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2025年8月22日~9月7日で行われた、2025バレーボール女子世界選手権(世界バレー)に本学女子バレーボール部出身の福留慧美選手(ヴィクトリーナ姫路所属、2020年3月卒、経済学部スポーツサイエンスコース出身)が出場し、見事4位に入賞しました。
また、本学男子バレーボール部出身の豊暉原 峻さん(SAGA久光スプリングスコーチ、2010年3月文学部卒)もチームのコーチとして活躍されました。
福留選手は世界バレー終了後、本学に凱旋され女子バレーボール部を激励されました。
福留慧美選手、豊暉原 峻コーチの今後の更なるご活躍を念じています。
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■福留 慧美選手
背番号(日本代表):12
ポジション:リベロ
経歴:京都橘高校→龍谷大学→デンソーエアリービーズ→ヴェロ・バレー・ミラノ→ヴィクトリーナ姫路
出身地:京都府
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■豊暉原 峻コーチ
経歴:龍谷大学→久光製薬
出身地:熊本県
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■(公財)日本バレーボール協会HP
■世界バレー
■龍谷大学女子バレーボール部Twitter
■龍谷大学スポーツサイエンスコース
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2025年9月3日(水)~7日(日)に戸田ボートコース(埼玉県)で開催された全日本インカレ(第52回全日本大学ローイング選手権大会)で、男子ペア 奥村 晋太郎(社4)・清水 怜(社2)ペアが3位入賞を果たし、2018年以来7年ぶりのメダルを獲得しました。
昨年度の大会でも入賞したような強豪がそろう中、奥村・清水ペアは、見事なスタートダッシュを見せ、そのまま上位をキープするレース展開となりました。
そのほかの結果は以下のとおりです。
・男子ダブルスカル:6位(山下、有馬)
・男子エイト :7位(大内、重吉、寺田、八木、石塚、立山、白澤、中島、cox秦)
・男子フォア :9位(民喜、齋藤、土肥、稲里)
・女子エイト :8位(大久保、三角、貴田、野崎、伊佐地、井上、東、越智、cox吉村)
・女子舵手付きフォア:9位(大久保、三角、貴田、野崎、cox吉村)
引き続き本学端艇部へのご声援をよろしくお願いいたします。
■端艇部HP
https://ryukoku-rowing.sakura.ne.jp/wp/539/
※本大会の詳細をブログ形式で紹介しています
■端艇部Instagram
https://www.instagram.com/ryukokuboat/
男子ペア3位 清水 怜(社2)(左)・奥村 晋太郎(社4)(右)
2025(令和7)年台風第15号に伴う災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。
また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp
■対象
本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。
定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。
| 対象 | 奨学金額 |
|---|---|
| 父母のいずれか(又は生計維持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 | 年間授業料相当額 |
| 父母のいずれか(又は生計維持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 | 半期授業料相当額 |
休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。
■対象
本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。
一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)
発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。
■対象
本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または生計維持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。
| 緊急採用(第一種奨学金) | 入学年月を限度として、家計急変の事由が発生した月以降で申込者が希望する月。 |
|---|---|
| 応急採用(第二種奨学金) | 家計急変の事由が発生した月又は採用年度の4月以降で申込者が希望する月。 ただし、入学年月より前に遡って貸与を受けることはできません。 |
| 緊急採用(第一種奨学金) | 修業年限の終期まで。 |
|---|---|
| 応急採用(第二種奨学金) | 修業年限の終期まで。 |
高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・9月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。
A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当
①上記A~Cのいずれかに該当
②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生
E:家庭内暴力から避難等した場合
修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、被災・家計急変時の給付奨学金の学力基準 | JASSOを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という受給資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、適格認定(学業等) | JASSOを参照してください。
※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。
※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。
(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方
※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。
※同一の災害につき、申請は1回とします。
(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合
※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。
RISE Program in Hawaiiに参加中の学生たちは、浄土真宗本願寺派ハワイ本派本願寺の協力のもと、龍谷大学の建学の精神である「浄土真宗の精神」をハワイの地で学び、現地のハワイ大学生をはじめ、BSC Fellowship Clubに属する学生やコミュニティとの交流を通じて、充実した留学生活を送っています。
龍谷大学は、浄土真宗本願寺派を母体として設立された関係から、ハワイ本派本願寺が実施する若者向けリトリート(Young Adult Retreat)、大学生ウェルカム企画(Manoaphobia)、日曜礼拝(Sunday Service)に参加しました。出会いの中で学びが深まり、学びを通じて新たなつながりが広がる時間となりました。
<参加プログラム>
Manoaphobia(8/28 BSC Fellowship Club)
ハワイ大学生をはじめ、BSC Fellowship Clubに属する学生が集い、流しそうめん、たこ焼きづくり、盆踊りの振り付けなど“夏祭り”ムードのアクティビティで打ち解けました。
本学学生は「自己紹介×俳句」ワークにも挑戦。各自が日本語の俳句(5・7・5)で自分を表現し、ランダムに引いた他者の俳句を日本語で朗読→英語に翻訳して紹介する“他己紹介”を実施。言語と文化の橋を架けるユニークなアクティビティとなりました。
会場は笑顔と歓声に包まれました。
Young Adult Retreat(8/30 Buddhist Study Center)
若者を対象とした週末リトリート「YAR」では、日曜礼拝、アイスブレイク交流会、ボランティア、ワークショップ、ダルマ・ディスカッション、フィールドゲーム、すいか割、BBQディナーまで、一日を通して多彩な内容に触れました。
Blayne先生の講義・ディスカッションでは浄土真宗をわかりやすく学びました。学生からは「大学で学んだ『仏教の思想』の内容と合致し、学びが深まった、大変勉強になった」との声が多数でました。えみさんのワークショップではプレゼンテーションのコツを学び、伝える技法を実践的に学びました。昼食・夕食ともに温かなもてなしに支えられ、フィールドゲーム、すいか割、BBQも大いに盛り上がりました。
Sunday Service(9/7 Honpa Hongwanji Hawaii Betsuin)
ハワイ別院の日曜の集いにも参加し、地域のみなさんと時間をともにしながら、行事やコミュニティの雰囲気にふれる機会となりました。現地の学生・ご家族・ご友人との会話を通じ、日常の中にある価値観や大切にしていることを知ることができました。
今回のハワイ本派本願寺との様々なプログラムでは、礼拝や講義、ワークショップ、交流アクティビティを行き来する中で、学生たちは「相手の背景を尊重しながら聴く姿勢」や「自分の考えをわかりやすく伝える力」を実地で磨きました。ボランティア活動や合同のゲームでは、初対面でも協力し合うことで生まれる一体感を体験し、言語や文化の壁を越える工夫と自信が芽生えました。現地の温かなホスピタリティにふれ、食事を囲んで笑い合う時間そのものが学びであり、「つながり」が学修を加速させることを実感しています。さらに、これらのプログラム以外の日にもBSC Fellowship Clubの学生たちと一緒に出掛けたり食事をしたりする交流が続き、学生たちは「大切な友人をハワイで得られたことが嬉しい」と口々に語っていました。
※ハワイ本派本願寺
※RISE Program in Hawaii (龍谷大学 留学プログラム)