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2025(令和7)年9月12日からの大雨に伴う災害で被災した学生への各種奨学金等のお知らせ
2025(令和7)年9月12日からの大雨に伴う災害で被災された皆さまに心か...
2025年度中島国際財団留学生地域交流事業で京丹後市三重・森本地区地域との交流会を実施【政策学部】
龍谷大学政策学部をはじめとする様々な学部の学生と留学生約30名は、20...
日本学生支援機構 貸与型奨学金 在学採用(定期二次)の申請方法について
1. 対象者 日本学生支援機構の貸与型奨学金について、これから新たに申...
日本学生支援機構 高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)<多子世帯の授業料等無償化を含む> 在学採用(定期二次)の申請方法について
1. 対象者 日本学生支援機構の高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)...
釜ヶ崎周辺のフィールドワークを「ソーシャルワーク現場実習指導Ⅰ」の授...
国境や民族を越え、すべての人がその人らしく暮らせることをめざす高齢...
龍谷大学FDフォーラム2025
「日本における学生参画の現状と今後の可能性」
近年の日本の教育現場ではさまざまな課題が山積しており、とりわけ高等教育の現場では、教育の質保証や文理融合的な学びの充実、そして学生支援の充実などが期待されています。
本学でも教育の質保証の観点から、授業アンケートや各種学生調査、授業観察学生による授業観察や学部連合学生会主催FDなど、さまざまな学生参画を実施しています。
そこで、今回は、日本における学生参画の現状と今後の可能性というテーマのもと、あらためて日本の学生参画の進むべき道について考える契機にすべく、高等教育研究者で学生参画研究の第一人者でもある田中正弘先生をお招きすることにしました。さらに、田中先生と筑波大学で学生参画について研究している学生、龍谷大学で学生参画に関わっている学生のパネルディスカッションを通し、学生が教育改善に対してどのような意識・考えを持っているかについて直に触れる機会を設けました。
学生参画について興味・関心のある方はもちろん、この機会に学生参画について1から学びたいという方など、幅広い方のご参加をお持ちしています。
日時 2025 年 12 月 3 日(水)13:30 ~ 15:00
会場 深草キャンパス 慧光館 1階 103教室 ※オンライン(ZOOM)同時配信
講演
田中 正弘 氏 筑波大学 准教授
パネルディスカッション
田中正弘氏と筑波大学生、龍谷大学生によるパネルディスカッション
申込方法 案内チラシ をご覧ください。
申込期限 11月28日(金)→引き続き、申し込み受付中です
主 催 龍谷大学 学修支援・教育開発センター
問合せ先 E-mail dche*ad.ryukoku.ac.jp ※「*」を「@」に変更してください
龍谷大学FDフォーラム2025
「日本における学生参画の現状と今後の可能性」
近年の日本の教育現場ではさまざまな課題が山積しており、とりわけ高等教育の現場では、教育の質保証や文理融合的な学びの充実、そして学生支援の充実などが期待されています。
本学でも教育の質保証の観点から、授業アンケートや各種学生調査、授業観察学生による授業観察や学部連合学生会主催FDなど、さまざまな学生参画を実施しています。
そこで、今回は、日本における学生参画の現状と今後の可能性というテーマのもと、あらためて日本の学生参画の進むべき道について考える契機にすべく、高等教育研究者で学生参画研究の第一人者でもある田中正弘先生をお招きすることにしました。さらに、田中先生と筑波大学で学生参画について研究している学生、龍谷大学で学生参画に関わっている学生のパネルディスカッションを通し、学生が教育改善に対してどのような意識・考えを持っているかについて直に触れる機会を設けました。
学生参画について興味・関心のある方はもちろん、この機会に学生参画について1から学びたいという方など、幅広い方のご参加をお持ちしています。
日時 2025 年 12 月 3 日(水)13:30 ~ 15:00
会場 深草キャンパス 慧光館 1階 103教室 ※オンライン(ZOOM)同時配信
講演
田中 正弘 氏 筑波大学 准教授
パネルディスカッション
田中正弘氏と筑波大学生、龍谷大学生によるパネルディスカッション
申込方法 案内チラシ をご覧ください。
申込期限 11月28日(金)→引き続き、申し込み受付中です
主 催 龍谷大学 学修支援・教育開発センター
問合せ先 E-mail dche*ad.ryukoku.ac.jp ※「*」を「@」に変更してください
龍谷大学経営学部栢木ゼミナール(以下、栢木ゼミ)と、京都の伝統工芸である京鹿の子絞りを八十年以上にわたり受け継いできた「絞り工房にしむら」は、共同で商品開発を行い、11月20日(木)よりハルカス学園祭にて、風呂敷やミニタオル、ブックカバー、Tシャツ、ストールなどを販売します。
絞り染めとは、古くから日本で発展してきた染色技法で、布の一部を縛ったりねじったりして染料がしみこまない部分を作り、模様を表現する日本の伝統的な染色法です。歴史的・文化的にも深い背景を持つ日本の伝統技法の一つとされています。絞り染めの魅力は、仕上がりが完成するまでわからないワクワク感、そして同じ模様は世界に2つと無い、唯一無二の作品であることです。今回販売する商品も全て模様が異なっており、同じものには出会えません。特に、目玉商品の風呂敷はグラデーションと模様の美しさが際立ちます。
本商品の開発プロジェクトは、「日本の伝統文化を次世代へ伝えたい」という学生の想いと、絞り工房にしむらの理念が一致したことから、2025年春にスタートしました。プロジェクトでは、栢木ゼミの学生12名がデザイン提案、価格設定、SNSを活用した情報発信など、様々な活動に取り組んできました。
本商品の開発は、「日本の伝統文化と若者を繋ぐ」ことを目的としており、若者の感性を生かした商品開発・販売を通じて、伝統文化に新たない価値を提案するような商品が完成しました。ハルカス学園祭での販売を通じて、多くの方に絞り染めの魅力を感じていただき、日本の伝統文化に触れるきっかけとなることを期待しています。
【販売概要】
<販売日時>2025年11月20日(木)~24日(月)10時~20時(最終日は10時~15時)
<場所>あべのハルカス近鉄百貨店 ウイング館9階 催会場