Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

本学農学部 生命科学科の阪中幹祥 准教授(発酵醸造食品機能性研究センター 兼任研究員)の研究プロジェクトが、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の「2024年度 創発的研究支援事業」に採択されました。

JSTの「創発的研究支援事業」は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ長期的に支援するものです(原則7年間※継続にかかる中間審査あり)。

2024年度は2,262件の応募のうち246件の研究課題が採択となり(採択率10.9%)、本採択情報は、2025年7月25日にJSTホームページで公開されました。
→参照:「創発的研究開発事業>2024年度新規採択課題・評価者」について】(2025年7月25日発表)

・研究者:農学部生命科学科 共生微生物学研究室・阪中幹祥 准教授(専門:応用微生物学)
・研究課題名:「人乳成分代謝を介した腸内細菌とヒトの共生機構の解明
・研究概要:
本研究は、ヒトの乳児期にて見られる「人乳を介した腸内細菌とヒトの共生系」を遺伝学・生化学・腸内生態学の観点から解明すると共に、当該共生系が確立されるに至った腸内細菌の進化の軌跡を分子レベルで理解することを目指します。本研究を通して、腸内細菌とヒトの共生が、どのようにして築かれるようになったのか、そしてヒトの生命活動の如何なる重要な部分を担っているかを紐解きたいと考えています。


農学部生命科学科 共生微生物学研究室・阪中幹祥 准教授

農学部生命科学科 共生微生物学研究室・阪中幹祥 准教授

【阪中幹祥 准教授のコメント】:
このたび、提案研究課題がJST「創発的研究支援事業」に採択されましたこと、大変光栄に存じます。長期的なご支援を頂けるからこそ、短期的な成果に捉われることなく、挑戦的な研究を積極的に展開していきたいと考えております。

◉阪中幹祥 准教授の研究室ウェブサイト
https://www.agr.ryukoku.ac.jp/laboratory/sakanaka.html


 2025年9月9日、「Hello,瀋陽」中日青少年サマーキャンプの帰国後報告会を行いました。会場に集まり、事前に準備したパワーポイントを使って、出国から帰国までの四日間を参加学生で分担して発表しました。現地学生との交流や瀋陽での日々を思い返し、改めて仲間と経験を共有する貴重な時間となりました。

 発表を通じて一番印象に残ったのは、同じ体験をしていても人によって感じることが大きく違うという点でした。晩餐会で現地学生と真剣に話し合った内容を聞き、深い感銘を受けました。日本と中国の関係改善にはまだ余地があると感じていましたが、同世代の中国の学生との交流を通じて同じ思いを抱いていると知り、とても心強く嬉しく思いました。
 また、他の参加学生は「過去や未来に囚われすぎず、今この瞬間を大切にする」という現地学生の言葉を紹介してくれました。仲間が学びを的確に言葉にしている姿に驚き、自分ももっと語学力を磨かなければならないと感じました。「SNSなどの情報ではなく、自分の足で歩き、目で見て、対話した経験こそ価値がある」と語り、一人ひとりとのつながりが将来の友好に繋がると強調している仲間の発表を聞きながら、同じ四日間を過ごしていても、それぞれが異なる角度から学びを得ていたことに気づきました。その違いを共有できたことで、瀋陽での経験はさらに豊かなものになりました。
 
 今回の報告会を終えて、このプログラムで得た学びをどう活かしていくのかを改めて考えました。日中両国の関係にはまだ課題が残っていますが、今回築いた一人ひとりのつながりを大切にし、これからも「今この瞬間」を積み重ねながら未来へとつなげていきたいと思います。

記事作者:プログラム参加者全員









 サマーセッション科目「競争的ビジネスリーダー交流プログラム(国内)」では、8月26日~28日にかけて、企業経営者との交流などの現地学修を実施しました。

 今回、「ものづくり白書」(2024年版)や「日本経済新聞」など各種メディアでも取り上げられている「株式会社SANMATSU(三松)」を訪問しました。

 まず、田名部社長による競争優位の築き方や中小企業のDXについての説明を受けたのち、工場見学を実施、その後学生たちが事前に学習してきた内容を踏まえてのプレゼンテーションと、社長への質疑応答を実施いたしました。


 事前学修では、製造業に関する知識や理解を深めるために、ダイヤ精機(東京都)と能作(高岡市)に関する文献(3点)と、イノベーションを興せるリーダーについての知識を深めるために、経験学習やリーダーシップについての文献(3点)を輪読しました。輪読した文献をパワーポイントで整理し、各自がプレゼンテーションを行ったり、日本人と中国人留学生がチームを組んでプレゼンテーションを行ったり、観察学習として他のチームのプレゼンテーションの長所を修得していく作業を行いました。

 現地学修では、事前学修を踏まえた内容として①ダイヤ精機と能作の経営のエッセンスを整理し製造業に関するプレゼンテーションを実施するグループ、②ダイヤ精機と能作の経営者のリーダーシップを踏まえて組織づくりについてプレゼンテーションを実施するグループ、③SANMATSUについて事前に調べたうえで①と②の内容とリンクした質問をプレゼンテーションするグループに分かれて作業を行いました。特に③の質問の内容としては、新規事業開発やM&A、人材育成、DXなど多岐にわたる項目を田名部社長に投げかけ、最新の実例や今後の経営の方向性などを説明していただきました。




また、現地学修の後半には、TOTO株式会社の見学を通して製造業全体の理解を深める作業を実施しました。


事後学修としては、ここまでの経験を踏まえた「振り返りシート」を使って各自が内省・省察を行う作業を進め、各自の振り返りシートに対し、教員から個別にフィードバックを行う作業を実施いたしました。

一連の経験が、イノベーションを興すリーダーについて、その知識だけでなく、その人物像についてのイメージを明確にし、自身のキャリア設計に落とし込む第一歩になったと考えられます。

 

[参考情報]海外の日系企業でビジネスリーダーと交流――“スケールアップ型人材”の育成を目指す龍谷大学経営学部経営学科


 2025年8月22日~9月7日で行われた、2025女子バレーボール世界選手権(世界バレー)に、文学部卒業(男子バレーボール部)の豊暉原 峻さん(SAGA久光スプリングスコーチ、2010年3月文学部卒)が女子バレーボール日本代表のコーチとして活躍されました。また、経済学部卒業(女子バレーボール部)の福留慧美選手(ヴィクトリーナ姫路所属、2020年3月卒、経済学部スポーツサイエンスコース出身)も選手として出場し、見事4位に入賞しました。


==================
■豊暉原 峻コーチ
経歴:龍谷大学→久光製薬
出身地:熊本県
==================

【学生部発信のニュースはこちら】
2025女子バレーボール世界選手権で卒業生が活躍【学生部】 | ニュース | 龍谷大学 You, Unlimited


2025年度後期の法学部履修登録要領・授業科目時間割表は、以下のPDFを確認してください。​
※2025年度はカリキュラム変更箇所について説明をしている部分も多く、特にP14は確認してください。

【お問い合わせ先について】
履修登録に関する質問は、以下の問い合わせフォームに入力をお願いします。
問い合わせフォーム

※2025年度第2学期より、これまで教務課で問い合わせていた内容は
 Campus HUB 深草キャンパス8号館1F が窓口となります。

 履修に関する問い合わせはフォームより、回答を送信してください。


ファイルを開く

a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: