Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

龍谷大学と浄土真宗本願寺派/西本願寺が連携して実施する、地域の観光課題解決に向けたアクティブ・ラーニング型プロジェクトを開始しました。
「若者や外国人が仏教に興味を持つにはどうしたらよいか」「西本願寺周辺の観光資源は何か」などを探求し、学生ならではの視点から課題の分析、改善提案を行う学部の正規カリキュラム科目です。
およそ30名の受講生は3名1組のグループに分かれ、課題解決に取り組みます。


10月2日(水)には西本願寺 聞法会館にて、浄土真宗本願寺派の弘中 貴之(ひろなか たかゆき)副総務にご講演頂きました。
浄土真宗本願寺派における「海外開教の歩み」や「浄土真宗の御教え」についてお話頂き、学生は、今後世界全体が持続可能な形で発展を遂げるにあたり、浄土真宗の平等、自省利他といった考えが重要になることを学びました。
また、弘中氏を中心として本願寺が行う、若者や海外の方へ向けた様々な取り組み事例をご紹介頂くとともに、本願寺が抱えている課題や、本取り組みにおいて学生に期待する内容についてお話頂きました。

学生は今後チームごとに課題を設定して調査等をしますが、その参考にすべく、本日のお話を受け、浄土真宗における考え方や、訴求したい世代の確認、Web活用の現状など、様々な質問がなされました。

分析結果に基づくエビデンスと柔軟な発想に基づき、今後学生からはどのような提案がなされるか、楽しみです!!


八幡准教授(科目担当教員)からの解説


講義風景


学生からの質問


本願寺の取り組み


 スタディツアーは、主に途上国でNGOが活動する現場を視察したり、ボランティア活動などを行う旅行のことで、体験学習や現地の人々との相互理解を目的としています。一般のツアーとの最も大きな違いは、旅を通して「学ぶ」ことです。さらに、体験プログラムやホームステイなど現地の人々と直接交流する機会が設けられていることと社会課題に触れることができることが魅力の一つです。
同じようなテーマのツアーでも、団体によってその内容や雰囲気はかなり異なることがあります。事前説明会に参加したり、実際に団体とコンタクトを取ったりして情報収集をすることが重要です。
今回、間違いのないスタディツアーを見つけるために学内で説明会を開催します。
海外並びにスタディツアーに興味ある方は、この機会に是非、ご参加ください。
きっと、新たな発見があると思います。
○深草キャンパス
日時:2019年11月11日(月)12:30~13:00
場所:和顔館1階 グローバル教育推進センター前 
   マルチリンガルスタジオ1
○瀬田キャパス
日時:2019年11月14日(木)12:50~13:20
場所:3号館 105教室
問合せ:ボランティア・NPO活動センター
    【TEL】深草キャンパス 075-645-2047 瀬田キャンパス 077-544-7252
    【E-mail】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く


この春休みに海外でのスタディツアー、ワークキャンプを企画しているNGO団体が集まり合同説明会を実施します。
「ツアーの具体的な内容を聞きたい」「初めてでも、一人でも参加できるの?」
そんな疑問をNGOのスタッフから詳しく聞くことができます。
 国際協力やNGO、ボランティア活動に関心がある、スタディツアーへの参加を迷っている人にぴったりな説明会です。
■日時:2019年11月30日(土)13:30~17:00
■会場:龍谷大学大阪梅田キャンパス(JR大阪駅桜橋出口から徒歩4分)
■内容:NGO団体による合同説明会 
   出展NGO団体についての詳細情報はこちら→
   http://myticket.jp/guidance/study-tour-guidance
■参加費:無料
■申し込み:不要
■入退場自由
■抽選会も実施します。時間は16:00以降です。
■共催:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
    特定非営利活動法人関西NGO協議会
    株式会社マイチケット
■問合せ:ボランティア・NPO活動センター
    【TEL】深草キャンパス 075-645-2047
        瀬田キャンパス 077-544-7252
    【E-mail】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く

前回の様子 10のNGO団体からツアーの内容、詳細を聞くことができます



企画趣旨:
刑事事件は,「加害者」と呼ばれる者とその関係者にとっても,「被害者」にとっても,そして,無実なのに「加害者」とされた冤罪被害者にとっても,深い闇の底で強烈な渦に巻き込まれるような過酷な経験です。本来,刑事裁判は,これらの人びとにとっての「解決」や「救済」,すなわちトンネルを抜け出た先に光さす未来をもたらすものでなければならないはずです。しかし,現実の刑事裁判をめぐる制度はそのような機能を十分に果たすことができていません。
この「深いコップの中の嵐」の渦中にいる人びとを,「コップの縁」,すなわち制度の外延部分からまなざしを注ぎ,ともに歩み,支えている人たちがいます。「コップの縁」で生きる人たちは,さまざまな立場で,さまざまな渦中のひととかかわり,日々の奮闘の中でときに歓喜し,ときに苦悩します。その姿そのものが,刑事司法をめぐる法や制度に課題を突きつけ,示唆を与えるのです。
「コップの縁」から中心を覗き,この国の刑事司法を考える場として,本シンポジウムを企画しました。

__________________________________________________________________

円卓会議「“コップの縁”から支える刑事司法」


日程:2019年11月3日(日)9:00-12:00
会場:龍谷大学(深草キャンパス)紫光館4階 法廷教室(>>アクセス方法)

スピーカー:
・阿部 恭子(特定非営利活動法人 WorldOpenHeart 代表)
・鴨志田 祐美(弁護士)
・中本 忠子(特定非営利活動法人「食べて語ろう会」理事長/元保護司)
・山口 由美子(西鉄バスジャック事件 被害者)
・五十嵐 弘志(特定非営利活動法人マザーハウス 理事長)
- 司会:森久 智江 (立命館大学法学部・教授)

主催:
JST/RISTEX(社会技術研究開発事業)「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」領域「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」ATA-net(代表・石塚伸一)
・龍谷大学法学部 石塚伸一研究室 ATA-net事務局
・龍谷大学ATA-net研究センター

共催:APS研究会 | NPO法人マザーハウス
協力:龍谷大学 犯罪学研究センター(Criminology Research Center)

__________________________________________________________________


ファイルを開く

【>>円卓会議「“コップの縁”から支える刑事司法」フライヤー】


龍谷大学(深草キャンパス)紫光館

龍谷大学(深草キャンパス)紫光館


紫光館4階 法廷教室

紫光館4階 法廷教室



お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: