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 ポートランド州立大学での国際CBLプログラム2日目です。2日目の実施内容及び2日目プログラムを終えて学生の学びレポートをご紹介します。

9月3日(火)
■午前
 机の上に立って教室を見渡し「ヤー!」と大声で叫ぶという、ちょっと変わったエクササイズを行いました。このエクササイズを通して、同じ場所でも異なる視点から見渡した時には見方が異なることを学び、また、みんなの前に立って大声で叫ぶことで自信をつけることができました。



 グループワークでは「Communityとは何か?」「Citizenとは何か?」ということを話し合い、英語で発表しました。





■午後
 午後からはダウンタウン近郊のWashington Parkを訪問し、山道を歩きながら、都市と自然との共生や自然や生態系も含めたコミュニティの役割について理解を深めました。



■学生からのレポート
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・神野有紀(政策学部2回生)
 午前、朝1番に机の上に立って叫びながら降りるという斬新なことをしました。この行動の意味は、違う視点で物事を見ることの大切さを学ぶためです。恥ずかしい気持ちはありましたが、やってみると意外とすっきりしました。そして同じことを一緒にやるとチームワークが生まれると感じました。
 午後、ワシントンパークへ行きました。都心からライトレールで気軽に行ける距離にあり驚きました。森の中をゆったり歩き、ポートランドの人々が犬を連れて散歩していたり、寝転んでいたりするのを見ると本当に自然と気軽に触れ合える街だと実感することができました。
近くにジャパニーズガーデンもあったので時間とお金に余裕があれば行ってみたいです。
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・宇野さくら(政策学部2回生)
 ポートランド国際CBLプログラムの2日目を終えました。午前の授業では、はじめに机の上に立って周りを見渡してから、大声で叫んで飛び降りるという今日の学びの準備運動のようなことをしました。そこから、citizenとcommunityの定義について考えました。グループごとに、ブレインストーミングで意見を出し合い、発表して共有をしました。自分とは違った視点からの意見にも触れて、吸収することができました。これらの定義の答えはないので、経験を積むことで自分の答えを作り上げて持ち帰りたいです。また、話し合いでよく使う手法を英語で行ったので、考えを思いついても英語に変えることが難しかったですが、おもしろかったです。
 午後はワシントンパークを散策しました。昨日の街歩きとは対照的に、森の中を歩いて自然をとても感じました。自分が想像していたよりも森が広がっていて、街からバスに乗って数分で、こんな場所があることに驚きました。私の中でコミュニティを構成するものは場所と人というイメージでしたが、自然も共にコミュニティを形成する一部だとこの二日間を通して分かりました。
 街歩きで見えるポートランドと、ワシントンパークから見えるポートランドの二つの面から見ることでポートランドがなぜ全米で一番住みやすいと言われているのか、実感しています。そして、事前学習で読んだ文献で知ったことを、実際にポートランドで自分の目で見て、体験することで、より深く理解することができます。
 たくさんたくさん歩いて疲れもありますが、日本との違いやポートランドの魅力を発見できて楽しいです。


 文学部の学科専攻では、学内外で様々な活動を行っています。各学科専攻の活動とはどのようなものなのか、その一端を紹介するために、文学部歴史学科文化遺産学専攻の國下多美樹先生からシンポジウムのご案内をいただきました。 

 歴史学科文化遺産学専攻では、学部充実を目的に歴史シンポジウムを開催いたします。今年度は、熊本県・熊本県教育委員会と龍谷大学文学部の共催で、熊本県山鹿市に残る7世紀の古代山城、国史跡鞠智城(きくちじょう)を中心に置いた、鞠智城シンポジウム「古代の山城と東北城柵」を実施いたします。今回は、西日本の古代山城と東北の城柵を比較することをねらいに、5本の講演・報告と相互討論を予定しています。準備では、文化遺産学1回生も加わります。多数のご参加をお待ちしています。

<日時>
2019年10月6日(日) 10:30~17:30

<場所>
龍谷大学響都ホール
京都駅前アバンティ9階(京都駅八条東口向かい) 

<講演>
『古代の城柵と山城』 熊谷公男氏(東北学院大学名誉教授)
『都からみた古代山城と城柵』 國下多美樹氏(龍谷大学教授)
『東北古代城柵の構造と機能』 八木光則氏(岩手大学平泉文化研究センター客員教授)
『関東・東北の古墳時代社会の動熊と城柵の成立』 若狭 徹氏(明治大学准教授)
<報告>
『古代山城 鞠智城の調査と成果』 村崎孝宏氏(熊本県教育委員会)

<パネルデスカッション>
コーデネーター 佐藤 信(人間文化研究機構)
パネリスト 熊谷公男氏、國下多美樹氏、八木光則氏、若狭 徹氏、村崎孝宏氏

<主催>
熊本県・熊本県教育委員会・龍谷大学文学部
<後援>
明治大学国際日本古代学研究クラスター
熊本県文化財保護協会
<協力>
文化庁 地域文化創生本部

<参加申し込み>
添付ファイル「鞠智城シンポジウム参加申込書」にご記入の上、封書かハガキに貼ってご送付ください。


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 政策学部では、CBL(Community Based Learning)の発祥であるポートランド州立大学で国際CBLプログラム(担当教員:村田 和代教授、石原 凌河准教授)を実施しています。このプログラムは、コンパクトで持続可能な都市として注目を集めているアメリカ・ポートランドをフィールドに、アクティブ・ラーニングによる学びを通して、グローバルな視点をもった地域づくりを実践的に学ぶプログラムです。
 現地プログラム初日の9月2日(月)午前中は、プログラムのオリエンテーションとして、参加者の自己紹介をした後に、ポートランドで生活する上での基礎的な情報を学びました。





 午後はポートランドのまちあるきを行いました。まちあるきでは、University District、Pearl District、Northwest Districtなどを案内してもらい、まちあるきを通してポートランドの発展の歴史とまちの現状について学びました。





■学生からの現地レポート
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・井口茉保(政策学部2回生)
 今日の授業内容はまだ初日であったこともあり、自己紹介とオリエンテーションをしました。自己紹介では、もし宇宙に行けるなら何をしたいかや、スーパーマンになれるとしたら何のスーパーマンになりたいかなど、おもしろい内容も含んで行いました。初めはグループ内で行い、最後には全体でグループ内の人を紹介し合いました。私は大勢の前で話をすることが苦手なので、少し緊張しましたが、このプログラムでは発表する機会が多くなると思うので、早く慣れていきたいです。
 午後からは全員でポートランドを散策しました。最後に行ったtargetというスーパーでは服や日用品、食料品などさまざまなものが並んでいました。買い物をするときに日本とは違って、店員さんが陽気なことが多く買い物をするのが楽しかったです。
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・泉龍之介(政策学部2回生)
 ポートランドに来て1日が経過しました。ポートランドの街並みは非常にオシャレで、「歩きたくなる街」というのを、現地で実感しています。今日からポートランド州立大学の授業も始まり、今日は「オリエンテーション」と「ポートランドのまちあるき」を行いました。
 まちあるきでの課題はポートランドの街で気になったところの写真をInstagramで提出することでした。街を歩いていると、様々な発見があり、特に気になったのが、「緑が多い」ところです。都市の中心部でも、自然を意識したまちづくりがされており、環境に優しい街だと思いました。授業後は自由散策なので、有名なコーヒーを飲んだり、お買い物をしたりと楽しく過ごしています。
 授業はもちろん英語オンリーなので戸惑うこともありますが、受講生と助け合いながら、日本では得られない学びをたくさん習得していきたいです。また、本や文献だけでは分からない、ポートランドの魅力をたくさん発見していきます。
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自然災害により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
学生本人やご家族が被災された方は、学生部(瀬田・深草)または学部窓口までお知らせください。
被災により学費支弁が困難となった世帯の学生には、各種奨学金等をご案内いたします。学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

【各種奨学金等】
①災害給付奨学金【給付】
②親和会自然災害等特別見舞金【給付】

【2019年度個別にお知らせした災害に関する奨学金案内】
2019.10.15 令和元年台風第19号で被災した学生への各種奨学金のお知らせ
2019.09.17 令和元年台風第15号の影響による停電被害に遭われた学生への各種奨学金のお知らせ
2019.09.04 令和元年8月の前線に伴う大雨で被災された学生への各種奨学金のお知らせ


※学生部メールアドレス:gakusei@ad.ryukoku.ac.jp


令和元年8月の前線に伴う大雨により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。


被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部窓口までお知らせください。
※学生部メールアドレス:gakusei@ad.ryukoku.ac.jp



1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金


■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。


■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。


対象奨学金額
父母のいずれか(又は家計支持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)した場合年間授業料相当額
父母のいずれか(又は家計支持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。



2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金


■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。


■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)


■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。



3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金


■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または家計支持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。


■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金)2019年8月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金)2019年4月以降で申込者が希望する月

■貸与終期

緊急採用
(第一種奨学金)
2020年3月
ただし、2020年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、2019年度12月20(金)までに「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2021年度3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより就業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用
(第二種奨学金)
修業年限の終了月まで


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