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龍谷大学国際社会文化研究所は、淑徳大学アジア国際社会福祉研究所と共同で下記のとおりシンポジウム「アジアの仏教ソーシャルワーク~日本が忘れてきたもの~」を開催します。
社会福祉の領域では、近年、ソーシャルワークのグローバル定義という新方向が示され、これまでの西洋中心の定義から、「地域性」が重視されるようになりました。そして、いわゆる西洋型のソーシャルワークとは異なる、アジアの文化や伝統に根差したソーシャルワークの在り方について、現在、日本仏教社会福祉学会や淑徳大学(文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)などが中心となって、その可能性を仏教に求めて検討を進めています。しかし、こうした議論は東京を中心になされているので、関西でも議論を
深めてみようと、今回、龍谷大学と淑徳大学との共催で京都にてシンポジウムを開催することになりました。ある意味で、アジア地域の仏教福祉の実情を知ることで、西洋に感化されてきた日本の福祉が置き忘れてきたもの(仏教の視点など)を振り返る機会になればとも期待しています。
【本件のポイント】
・ 仏教徒の生活規範である「律」とはどのようなものだったのか、またその現代的意義を見直す。
・ バングラデシュ、韓国、日本各地から研究者が一堂に会して研究報告。
・ 文献から仏教研究をする研究者と、現代の生活から仏教研究する研究者が意見交換することで、釈尊在世時代の仏教生活がどのように変容して現代に伝わったかを明らかにする。
龍谷大学アジア仏教文化研究センターが主催する国際シンポジウム「文献学上の持律生活と現在の持律生活」を、2018年11月24日(土)に開催いたします。
釈尊は教団運営を行う上で、「律」と呼ばれる仏教徒の生活規範を制定しました。これらはパーリ語と漢語に翻訳されて現在に伝わり、まとめて「律蔵」とよばれています。中でもパーリ語によって伝持された律蔵は、東南アジア諸国の仏教徒の生活規範として、現在まで影響を及ぼし続けています。
本シンポジウムでは、残された文献から釈尊在世時代の仏教生活を明らかにする仏教学研究者と、フィールドワークを中心に現代のミャンマー・バングラデシュでの仏教生活を明らかにする文化人類学者が、それぞれの立場から、仏教徒の生活についての研究成果を報告します。これによって、釈尊が制定した律がどのようなもので、現在どのように機能しているのかを明らかにしたいと思います。
バングラデシュ、韓国、日本各地から招聘する研究者が、それぞれの研究分野を超えて意見交換することで、仏教徒はいかに生きるべきか、いかに生きてきたのかを明らかにすることを目的としています。
1. 日 時 : 2018年11月24日(土)10:00 ~ 17:00
2. 会 場 : 龍谷大学 大宮キャンパス 東黌 302教室
(京都市下京区七条通大宮東入大工町125番地の1)
3.プログラム : 別紙のチラシ参照
4.主 催 : 龍谷大学世界仏教文化研究センター・アジア仏教文化研究センター
5.参加費・定員: 無料・なし
6.申込み方法 : 以下のアドレスに名前と参加人数を明記して申込み
barc@ad.ryukoku.ac.jp
問い合わせ先 :
龍谷大学アジア仏教文化研究センター Tel TEL (075)343-3811
E-mail:barc@ad.ryukoku.ac.jp (土日は閉室)
2018年8月26~8月29日に,オランダ・エンスヘーデで開催された国際会議,The 7th IEEE RAS/EMBS International Conference on Biomedical Robotics and Biomechatronics(BioRob2018)において,機械システム工学科 永瀬純也 講師らが執筆した下記論文に対して,“Best Paper Award”が授与されました.
この国際会議には369件の論文が投稿され,特に口頭発表の採択率は29%と厳しいものでしたが,永瀬 講師は全投稿論文の中で最も優秀な論文と評価された上位1件に与えられる”Best Paper Award”(最優秀論文賞)を受賞しました.
・論文題目:Development of a Funicular Flexible Crawler for Colonoscopy
・受賞者:Jun-ya Nagase, Fumika Fukunaga and Keiji Ogawa