※しが生物多様性取組み認証制度
滋賀県が実施する制度で、生物多様性の保全や自然資源の持続的な利活用に取組む事業者を県が認証し、その取り組みを「見える化」することを目的としている。認証を得ることで、事業者は取組みを広くPRでき、ブランド価値向上にもつながるとされている。
(詳細)https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/shizen/14003.html
【本学が「ネイチャーポジティブ」を先導する取組み(一例)】
◆滋賀県の「しがネイチャーポジティブネットワーク」に立ち上げ団体として参加
2025年8月26日、滋賀県は「生物多様性しが戦略2024~自然・人・社会の三方よし~」に基づき、企業や地域団体等の多様な主体による持続的な生物多様性の取組を促進することを目的とし、滋賀県が事務局となり設立された「しがネイチャーポジティブネットワーク」の立ち上げ団体として参加しました。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17431.html
◆環境省の「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に大学で初めて加入
「ネイチャーポジティブ経済の実現」が組織にとって単なるコスト増ではなく、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながる機会となるよう、様々な組織間の互助・協業の取組み推進を通じた成長の促進を目的とし、環境省が事務局となり設立された「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に大学で初めて加入しました。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17432.html
◆「ネイチャーポジティブ宣言」ポータルサイトに日本の大学で初めて登録
「2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)」は、経済団体・自治体ネットワーク・NGO・ユース・関係省庁等にネイチャーポジティブ宣言を呼び掛けており、ネイチャーポジティブの実現に向けて一歩前進するために、様々なステークホルダーの想いをのせた「ネイチャーポジティブ宣言」ポータルサイトを運営しています。本学は、2024年3月に本ポータルサイトに日本の大学で初めて登録しました。
(詳細)https://www.jgbf-npdeclaration.iucn.jp/
【龍谷大学のキャンパス名称について】
龍谷の森を有する瀬田キャンパス(滋賀県大津市)は、2027年4月から「びわ湖大津キャンパス」に名称を変更します。これは、龍谷大学が新たに掲げているキャンパスコンセプト「コレクティブ・インパクト・プラットフォーム」に合わせた変更です。
複雑化する社会課題の現状と、本件のような実績を踏まえ、龍谷大学はキャンパスが産官学民による共創と挑戦を続ける“コレクティブ・インパクトの拠点”となることを目指しています。2027年4月に予定している環境サステナビリティ学部や情報学部(※)新設を皮切りに、「びわ湖大津キャンパス」がこのキャンパスコンセプトの実現を先導します。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18071.html
(※)環境サステナビリティ学部と情報学部の名称は仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。
問い合わせ先:龍谷大学 サステナビリティ推進室
Tel 077-599-4048 sustainability@ad.ryukoku.ac.jp
https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/index.php