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2026年3月14日(土)・15日(日)(現地時間)、ホノルルフェスティバルの「日本進学フェア」ブースにて、龍谷大学のブースを出展しました。

今回が初めての出展となりましたが、来場者の多くが「Kyoto」というキーワードに興味を持ってくださり、京都や日本での学びに関心を寄せていただく貴重な機会となりました。
今後も積極的に龍谷大学の魅力を発信し、さらなる認知度向上と留学希望者の拡大につなげていきたいと考えています。
15日には、RISE Program 5-week Springに参加している学生に加え、龍谷大学へ交換留学経験のあるハワイ大学の学生にもブース運営に協力していただきました。
学生自身の体験談を交えた説明は来場者の関心を引き、よりリアルな留学イメージを伝えることができました。
RISE Program参加学生は、現地の方々とのコミュニケーションを楽しみました。

今回の出展では、一人ひとりの来場者と丁寧に向き合いながら、龍谷大学の魅力を直接伝えることができました。
今後も国際的なつながりを大切にし、さらなる認知度向上と交流の促進に取り組んでまいります。






2026年3月13日、浜井浩一矯正・保護総合センター長、津島昌弘矯正・保護課程委員長らが、法務省矯正局および保護局を表敬訪問しました。
訪問に際しては、日笠和彦矯正局長、吉川崇保護局長に、それぞれ2025年度矯正・保護課程の活動報告等を行い、終始和やかな雰囲気の中で懇談が進められました。


法務省矯正局にて


法務省保護局にて


 石原凌河准教授が復興デザイン会議第7回「復興デザイン研究賞」優秀研究賞を受賞しました。
 復興デザイン研究賞とは、復興をデザインするという新たな社会的課題に応えるため、 災害復興および事前復興に関する学術的な理論の構築、知見や技術の体系化、研究方法論の確立などに功績をなしたと認められる個人を表彰するものです。
 なかでも優秀研究賞は、復興デザインに関わる優れた研究業績を有する研究者、あるいは将来性・発展性の高い研究に取り組む研究者に授与されます。
 第7回「復興デザイン研究賞」では、自薦・他薦合わせて21名が候補となり、厳正な審査の結果、このたびの受賞に至りました。
 石原准教授は「住民生活や災害遺構に着目した住民防災意識・価値構築に関する一連の研究」という題目のもと、災害の記憶や災害遺構がそこに生活する人びとによってどのように継承され、防災意識が形成されるのか、また災害遺構等の継承への取組自体が防災意識とどう関係があるのか、という重要な問いに関する一連の研究が評価されました。
 とりわけ、災害遺構に着目した研究では、遺構の維持管理状況を丹念に調査し、保存・維持管理に向けた課題を検討し、災害遺構等への関わりの有無が防災意識と関連がある点が高く評価されました。
 また、生活防災意識に関する研究では、住民の地域への積極的な関わりが防災意識の形成に関連があることなどを示唆しており、生活や文化に関わる一連の行動様式が、地域に根ざす防災を構築するうえで重要であることを導いている点が高く評価されました。



【本件のポイント】

  • 本制度は、2018年度から滋賀県が実施しており、生物多様性の保全や自然資源の持続的な利活用に取組む事業者を認証し、その取り組みを「見える化」することを目的としている。
  • 龍谷大学は、特に自然共生サイトに認定された龍谷の森での活動が高く評価され、最高評価である「3つ星+加点4項目」として認証された。
  • 本制度において、「3つ星+加点4項目」での認証が最高評価であり、認証されている事業者は3者のみで、教育機関としての認証は初の事例。

 

【本件の概要】
 この度、龍谷大学は、「令和7年度しが生物多様性取組認証制度」において、厳正なる審査の結果、生物多様性の保全に係る本学の取組みに対して、最高評価である「3つ星+加点4項目」として認証がなされました(2026年3月17日付)。本制度は2018年度から開始されており、現在、銀行業や製造業、サービス業など60者以上の事業者が認証を受けていますが、「3つ星+加点4項目」で認証されている事業者は3者しかおらず、教育機関では本学が初の認証となります。
 審査結果では、特に自然共生サイトに認定された龍谷の森での生物多様性保全にかかる活動が高く評価されました。加えて、大学初の「ネイチャーポジティブ宣言」の発出や、サステナビリティに関する取り組みについて常時情報発信を行っていることなど、大学全体として非常に高い評価を得ることとなりました。
 本制度での認証を契機とし、龍谷大学のネイチャーポジティブにおける考えや取組みを広く社会に発信し、社会経済活動において生物多様性に配慮することの重要性について世界に普及啓発を図っていきます。
 


龍谷の森


認定証


「3つ星+加点4項目」の認証マーク

※しが生物多様性取組み認証制度
滋賀県が実施する制度で、生物多様性の保全や自然資源の持続的な利活用に取組む事業者を県が認証し、その取り組みを「見える化」することを目的としている。認証を得ることで、事業者は取組みを広くPRでき、ブランド価値向上にもつながるとされている。

(詳細)https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/shizen/14003.html

 

 

【本学が「ネイチャーポジティブ」を先導する取組み(一例)】
◆滋賀県の「しがネイチャーポジティブネットワーク」に立ち上げ団体として参加
 2025年8月26日、滋賀県は「生物多様性しが戦略2024~自然・人・社会の三方よし~」に基づき、企業や地域団体等の多様な主体による持続的な生物多様性の取組を促進することを目的とし、滋賀県が事務局となり設立された「しがネイチャーポジティブネットワーク」の立ち上げ団体として参加しました。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17431.html

 

◆環境省の「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に大学で初めて加入
 「ネイチャーポジティブ経済の実現」が組織にとって単なるコスト増ではなく、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながる機会となるよう、様々な組織間の互助・協業の取組み推進を通じた成長の促進を目的とし、環境省が事務局となり設立された「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に大学で初めて加入しました。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17432.html

 

◆「ネイチャーポジティブ宣言」ポータルサイトに日本の大学で初めて登録
 「2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)」は、経済団体・自治体ネットワーク・NGO・ユース・関係省庁等にネイチャーポジティブ宣言を呼び掛けており、ネイチャーポジティブの実現に向けて一歩前進するために、様々なステークホルダーの想いをのせた「ネイチャーポジティブ宣言」ポータルサイトを運営しています。本学は、2024年3月に本ポータルサイトに日本の大学で初めて登録しました。
(詳細)https://www.jgbf-npdeclaration.iucn.jp/

 

 

【龍谷大学のキャンパス名称について】
 龍谷の森を有する瀬田キャンパス(滋賀県大津市)は、2027年4月から「びわ湖大津キャンパス」に名称を変更します。これは、龍谷大学が新たに掲げているキャンパスコンセプト「コレクティブ・インパクト・プラットフォーム」に合わせた変更です。
 複雑化する社会課題の現状と、本件のような実績を踏まえ、龍谷大学はキャンパスが産官学民による共創と挑戦を続ける“コレクティブ・インパクトの拠点”となることを目指しています。2027年4月に予定している環境サステナビリティ学部や情報学部(※)新設を皮切りに、「びわ湖大津キャンパス」がこのキャンパスコンセプトの実現を先導します。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18071.html

 

(※)環境サステナビリティ学部と情報学部の名称は仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。

 

 


問い合わせ先:龍谷大学 サステナビリティ推進室

Tel 077-599-4048 sustainability@ad.ryukoku.ac.jp

 https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/index.php
 


龍谷大学は、世界的に深刻化する生物多様性の急速な喪失を背景として、日本の大学では初めて「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言」(2024年3月1日付)を発出し、ネイチャーポジティブ宣言の具現化を図るため、様々な取組みを実施してきました。

 


 

この度、龍谷大学は、「令和7年度しが生物多様性取組認証制度」において、厳正なる審査の結果、生物多様性の保全に係る本学の取組みに対して、最高評価である「3つ星(+加点4項目を含む)」として認証がなされました(2026年3月17日付)。

 

本制度における認証は、教育機関では本学が初の認証となります。

 

さらに、現在までの認証結果の中で、「3つ星(+加点4項目を含む)」が最高評価の認証となっています。

 

しが生物多様性取組み認証制度」は、2018年度に開始された滋賀県が実施する制度で、生物多様性の保全や自然資源の持続的な利活用に取組む事業者を県が認証し、その取組みを「見える化」することを目的としています。

認証を得ることで、事業者は取組みを広くPRでき、ブランド価値向上にもつながるとされています。

 


 

審査結果では、特に自然共生サイトに認定された龍谷の森での生物多様性保全にかかる活動が高く評価されました。

 

加えて、大学初の「ネイチャーポジティブ宣言」の発出や、サステナビリティに関する取組みについて常時情報発信を行っていることなど、大学全体の取組みも非常に高い評価を得ることとなりました。

 

本制度での認証を契機とし、龍谷大学のネイチャーポジティブにおける考えや取組みを広く社会に発信し、社会経済活動において生物多様性に配慮することの重要性について世界に普及啓発を図っていきます。

 

詳細は、滋賀県のリリースや本学のリリースをご覧ください。

令和7年度「しが生物多様性取組認証」の認証者が決定(滋賀県)

龍谷大学が「令和7年度しが生物多様性取組認証制度」において最高評価で認証(龍谷大学)

 


「3つ星+加点4項目」ロゴマーク



【本学が「ネイチャーポジティブ」を先導する取組み(一例)】

滋賀県の「しがネイチャーポジティブネットワーク」に立ち上げ団体として参加
2025年8月26日、滋賀県は「生物多様性しが戦略2024~自然・人・社会の三方よし~」に基づき、企業や地域団体等の多様な主体による持続的な生物多様性の取組を促進することを目的とし、滋賀県が事務局となり設立された「しがネイチャーポジティブネットワーク」の立ち上げ団体として参加しました。

 

環境省の「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に大学で初めて加入
「ネイチャーポジティブ経済の実現」が組織にとって単なるコスト増ではなく、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながる機会となるよう、様々な組織間の互助・協業の取組み推進を通じた成長の促進を目的とし、環境省が事務局となり設立された「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に大学で初めて加入しました。

 

「ネイチャーポジティブ宣言」ポータルサイトに日本の大学で初めて登録

「2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)」は、経済団体・自治体ネットワーク・NGO・ユース・関係省庁等にネイチャーポジティブ宣言を呼び掛けており、ネイチャーポジティブの実現に向けて一歩前進するために、様々なステークホルダーの想いをのせた「ネイチャーポジティブ宣言」ポータルサイトを運営しています。本学は、2024年3月に本ポータルサイトに日本の大学で初めて登録しました。

 


 

 


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