Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 「応援されるチーム」を目指す取り組み 

 

【本件のポイント】 

  • 物価高や円安により練習道具や合宿・遠征の費用が高騰し、学生の個人負担が増大している。他方、卒業生や地域住民からは「応援したいが、寄付の方法や窓口がわからない」という声がある。 
  • 学生が主体的に支援金を集める制度を整備。支援者がいつでも支援金や応援メッセージを送れるため、学生は活動に合わせて、対面やSNSで効果的に支援を呼びかけることが可能。 
  • 学生の主体性やチャレンジ精神を育み、「応援されるチーム」を目指す取組み。温かさに直接触れ、感謝の気持ちを実感し、社会とのつながりや自立心を学ぶ成長の機会となる。

 

【本件の概要】 

 この度、龍谷大学では、学友会サークルが主体となり支援を集める「龍谷学生活動応援クラウドファンディング(略称:龍ファン)」を本格的に実施します。本制度は、期間を問わずいつでも応援したい学友会サークルを指定し、直接支援金や応援メッセージを送ることができる制度です。PayPayで500円から手軽に送金が可能です。本制度の運用にあたっては、京都電子計算株式会社(KIP)が制作した「FansFun(ファンズファン)」を活用し、常設サイトとして一般公開します。 
 昨今の物価高や円安の影響により、練習道具や合宿・遠征の費用が高騰し、学生の個人負担が増大しています。一方、国内ではクラウドファンディング等の仕組みが普及し、特色ある活動を社会に発信して活動資金を得ることが可能になっていることから、サークル側から活動資金調達の要望が上がっていました。また、卒業生や地域住民からも「応援したいが、寄付の方法や窓口がわからない」という声が聞こえています。これらの背景を踏まえて京都電子計算株式会社(KIP)と連携し、今回の取り組みが実現しました。 

 

 本学は、創立400周年を目指した、「構想400第2中期計画」のアクションプランに「正課外の諸活動を通じた多様な体験を促進」することを掲げ、学生の主体的な活動やチャレンジ精神を応援する仕組みづくりに取り組んでいます。今回の取組みは、自己負担の軽減はもちろんですが、自らの活動を自らで支える意識を持つこと、卒業生が現役生を応援するサイクルを生み出すきっかけとなり、課外活動全体が活性化すると考えています。また、課外活動の様子や成果が学内外に発信され、保護者や卒業生、地域の方などから応援されるチーム作りの一助となることを期待しています。  

 

龍ファン制度(FansFunサイト):https://fansfun.jp/
※龍ファン制度による本学への支援については寄附金控除の対象外で返礼や特典はなし

 

 


問い合わせ先:龍谷大学 学生部
Tel 075-645-7889  gakusei@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.ryukoku.ac.jp/


 標記の件について以下のとおり挙行いたします。

※対面形式で実施します。(LIVE配信はありません)

 

2026(令和8)年度 9月 学位記、卒業証書・学位記授与式

挙行日時・場所

日程場所時間学部・研究科等

2026年
9月17日(木)

深草学舎
顕真館
9時30分から文学部
経済学部
経営学部
法学部
先端理工学部
社会学部
国際学部
政策学部
農学部
経済学研究科
政策学研究科
先端理工学研究科
国際学研究科

※式典後に龍谷大学校友会主催の新入会員歓迎祝賀会を開催いたします。
 詳細は、ポータルサイトの通知をご確認ください。

2026(令和8)年度 第2学期 入学式

挙行日時・場所

日程場所時間学部・研究科等
2026年
9月17日(木)
深草学舎
顕真館
11時00分から経営学部
国際学部
経済学研究科
国際学研究科
先端理工学研究科
以 上

SOGIE/LGBTQ+に関する取り組みについて定期的に発信していきます。

【東京プライドに学生と教職員が参加しました】



性のあり方にかかわらず誰もが自分らしく生きることができる社会を目指すアジア最大級のイベント「東京プライド2026」が東京都渋谷区の代々木公園で開催され、龍谷大学から学生と教職員が合同でブースを出展、2日目のパレードには安藤徹学長をはじめ、教職員とDEI基礎講座の学生たちも参加し、株式会社チェリオの方々と一緒に渋谷の街を歩きました。


ブースでは「一番自分らしくいられる時は?」というテーマで来場者にコメントを書いて貼っていただくワークショップを行いました。たくさんの方がメッセージを書いてくださり、いろいろなお話を聞きながら、学生たちは笑顔でコミュニケーションをとっていました。なお、ワークショップ参加の方には「京飴 龍谷玉」にメッセージを添えて配布しましたが、用意していた約200個が1日目の途中でなくなってしまうほどの大盛況でした。
驚いたことに、龍谷大学以外のブースでも龍谷大学生や龍谷大学の校友が活躍されていたり、今年卒業したばかりの校友がブースに来てくださったりと、たくさんの方々と触れ合い学び合える機会となりました。

【開催レポート:性別移行をめぐる社会と医療のリアル】

6月17日、オンラインで現代的課題と建学の精神プログラム「性別移行をめぐる社会と医療のリアル」を開催し、48名が参加しました。講師の西田 彩さんと、石原広章さんの講演の要約です。

今回の講演と対談では、性別移行についての法律や社会の状況、医療について伺いました。まず重要なのは、性別移行は単なる見た目の変化ではないということです。身体や法律、社会での扱い、人間関係まで含めた、長期的で個人差の大きいプロセスです。さらに、最近の法改正により、手術をしなくても性別変更が可能になりつつあり、若い世代の生き方の選択が広がっています。
また、「トランスの人をどう扱うか」ではなく、そもそも社会の仕組みが誰かを排除していないかを見直すことが重要です。例えば、更衣室の問題も、トランスの問題ではなく、プライバシーが不足している構造の問題として考えるべきです。

対談では、より現実的な課題として、医療の不足や地域格差が挙げられました。
専門医が少なく、遠方から通院する人や、危険な個人輸入に頼る人もいるという現状は、制度の未整備を示しています。
トランスジェンダーに対する否定的な意見の背景には「不安」があります。そのため、対立するのではなく、共通の課題として解決していく姿勢が大切です。
この問題には唯一の正解はなく、対話し続け、状況に応じて考え続けること自体が重要であると思います。




【性の多様性に関する基本指針が改訂されました】


本学では、人権に関する基本方針のもと、2017年に「性のあり方の多様性に関する基本指針」を策定し、性的指向や性自認等に関する様々な取り組みを推進してきました。その一方で、社会において、性的マイノリティに対する偏見や差別が依然として存在しており、多様な性のあり方を尊重するための継続的な取組が必要であると考え、大学として性の多様性に関する取組を一層推進するため、あらたに「性の多様性に関する基本指針」として改訂されました。

詳細 性的指向・性自認・性表現等(SOGIE)に関する龍谷大学の対応について

【今後の予定】
■スペシャル対談「多様性を結びなおす」
 対談者 李 琴峰さん × 安藤 徹 学長
 開催日 2026年7月22日(水) 
 場 所 深草学舎 顕真館
 詳 細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18578.html


発行:龍谷大学宗教部 (2026.7.1)

【バックナンバー】
RYUKOKU PRIDE LETTER


今年2026年は、昭和がはじまった1926年からちょうど100年を迎えます。
今回の展観では「昭和100年」という節目に、昭和という時代に活躍した思想家たちに関する本を集めました。
展示資料はすべて貸出も可能ですので、ぜひご利用ください。

期間:7月1日(水)~8月31日(月)
場所:大宮図書館 2F  展示コーナー


【主な展示資料】
鈴木大拙 : その生涯と思想
和辻哲郎 : 文人哲学者の軌跡
柳宗悦 : 「複合の美」の思想
河合榮治郎の社会思想体系 : マルクス主義とファシズムを超えて
再考三木清 : 現代への問いとして
佐多稲子 : 政治とジェンダーのはざまで

他多数展示しています。
ご来館をお待ちしております。



龍谷大学は「人権に関する基本方針」のもと、性的指向、性自認、性表現など、性のあり方に関する差別や偏見、環境上の障壁を解消し、誰もが自分らしく学び、働き、安心して過ごすことのできるキャンパスの実現を責務とし、その取り組みを通じて、性の多様性が尊重される社会の形成に貢献します。
その一助として、SOGIE/LGBTQ+に関する取り組みについて定期的に発信していきます。

・Vol.3 2026.7.1.
・Vol.2 2026.6.1.
・Vol.1 2026.5.1.(創刊号)

発行:龍谷大学宗教部


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: