4/1 浜井浩一教授(法学部)が矯正・保護総合センター長に再任されました
この度、本学法学部教授の浜井浩一教授が、矯正・保護総合センター長に再任されました。任期は2025年4月1日から2027年3月31日までの2年間です。
センター長よりご挨拶>
ここにメッセージを入れることができます。
ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会の事務局長 木戸 季市 氏による特別講演会を開催 <2025年1月9日(木)15:15~ 参加費無料・要申込>
テーマ:ノーベル平和賞を受賞して 【本件のポイント】 2024年度...
学生発!共生のキャンパスづくりを考える情報誌「VarIproD.(ヴァリプロード)」Vol.5
学生発の共生のキャンパスづくりを考える情報誌「VarIproD.(ヴァリプロ...
ReTACTION Radio #2-16 東大・外資・起業。文字だけ見れば輝かしいけど、要は「勘違いする力」 (経営学部眞鍋准教授)
ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。 テーマ 東大...
「食と農のゼミ」フィールドワークで経済学部卒業生が経営する農園を訪問
経済学部「食と農のゼミ」(西川芳昭教授)では、フィールドワークを行...
新居ゼミ3年生が「公共選択学会 学生の集い」にて発表、プレゼン審査で入賞
12月21日(土)、経済学部新居ゼミの学生6名が、第27回「公共選択学会 ...
浄土真宗本願寺派より各報道機関に対して発表されましたとおり、12月20...
この度、本学法学部教授の浜井浩一教授が、矯正・保護総合センター長に再任されました。任期は2025年4月1日から2027年3月31日までの2年間です。
センター長よりご挨拶>
「大学生活×起業って実際どうなの?」 学生時代に起業し、今も活躍する先輩がリアルな体験を語ります!挑戦のきっかけや成功の秘訣を聞いてみよう!
2025年3月15日、経営学部眞鍋ゼミの学生約50名が地元・伏見で開催された玉乃光酒造×松山酒造(十石)の合同蔵開きに参加しました。今年のテーマは【音楽とお酒】。蔵開きは,伏見の酒蔵が年に一度企画しているファン感謝イベントですが、2つの酒蔵が合同開催する蔵開きは他になく,玉乃光(たまのひかり)の「たま」と十石(じっこく)の「こく」から通称「たまこく」で親しまれています。
眞鍋ゼミでは,今期「日本酒やお茶など伝統的な和の文化を若者に伝える」をテーマに活動をしていますが,本イベントでは2回生が中心となり、玉乃光酒造の日本酒を使用したカクテルを開発し(日本酒班は「りんごフィズ」と「ゆずソルティードッグ」を、お茶班は「抹茶カクテル」を提供),ブース出店を行いました。また、飲食ブースでは、宮津湾の漁師の方々のご協力のもと、宮津の塩を使用したフライドポテトの販売も行いました。
蔵開きの開幕と同時に多くのお客様が訪れ、各ブースは活気に満ち溢れていました。特に、日本酒を活用したカクテルは大変好評で、イベントの終盤には完売となりました。「りんごフィズ」や「ゆずソルティードッグ」の爽やかな味わいは、若い方々だけでなく、ご年配の方々からも「飲みやすくて美味しい」との声をいただきました。また、お茶班が提供した「抹茶カクテル」は、日本酒との絶妙な組み合わせが話題となり、寒い日にぴったりの熱燗として、多くの方々に楽しんでいただくことができました。宮津湾の塩を使ったフライドポテトも,普段とは一味違う贅沢な塩がポテトの味を引き立て、来場者の方々からは「シンプルながらも味わい深く、お酒のお供にぴったり」との声が寄せられました。
さらに,午後に開催されたたまこくステージには、眞鍋ゼミ3期生のメンバーで結成されたアイドルグループ「P♡N STELLER」が出演しました。今年は、飲食ブースの企画・運営やイベント全体のサポートのみならず、音楽を通じて会場を盛り上げるということからの新たな挑戦です。
日本酒を楽しみに訪れた多くの来場者の皆様に、より一層楽しい時間を過ごしていただけるよう、現在人気のアイドルグループの楽曲を2曲披露しました。手拍子や声援で一緒に盛り上がるお客様の姿が印象的で、会場全体に一体感が生まれました。このステージを通じて、蔵開きの新たな楽しみ方を提案できたのではないかと感じています。
多くの方々のご協力のもと、終始笑顔と活気に満ちた蔵開きとなりました。今回の経験を通じて、日本酒の魅力や地域とのつながりの大切さを改めて実感することができました。多大なるご支援をいただいた皆様に、心から御礼申し上げます。
ボランティア・NPO活動センターは、龍谷大学学生・教職員へのボランティア活動の促進を目的として、全学に開かれたセンターです。教職員と学生スタッフが協働でセンターの運営に取り組んでおり、様々なボランティアプログラムを提供したり、ボランティア相談に対応しています。
深草・瀬田の両センターでは新学生スタッフを募集中で、下記の日程で新歓ガイダンスを行います。学生スタッフに関心がある方、一緒に活動してみませんか?まずは、一度ガイダンスに参加してみてください!
※学生スタッフになるには、ガイダンスへの参加が必須です。
深草キャンパス ガイダンス日程
4/14(月)、4/17(木)、4/22(火)、4/25(金)、4/30(水)
いずれも 17:00~18:00の開催予定 @深草ボラセン(成就館1F)
深草の申し込みはこちら(クリック!)
深草学生スタッフ募集チラシ
瀬田キャンパス ガイダンス日程
4/11(金)、4/14(月)、4/15(火)、4/16(水)、4/17(木)、4/18(金)
いずれも 17:15~18:15の開催予定 @瀬田ボラセン
瀬田の申し込みはこちら(クリック!)
■申込・問合せ:ボランティア・NPO活動センター
【TEL】深草キャンパス 075-645-2047
瀬田キャンパス 077-544-7252
【E-mail】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ
児童館に通っている子どもたちを大学に招待して春休みの楽しい想い出を作ってもらいたい!広いキャンパスで思いっきり遊んでもらいたい!という学生スタッフの想いから始まった企画の第二弾です。
深草キャンパスから徒歩15分程度に位置するふかくさ輝っず児童館の子どもたちとたくさんの学生ボランティアの力で笑顔に溢れた時間を過ごしました。
日 時:2025年3月26日(水)10:00~15:00
場 所:深草キャンパス内(専精館・和顔館)
参加者:学生ボランティア54名
子どもたち80名
協 力:ふかくさ輝っず児童館
午前中は専精館(体育館)でじゃんけん列車やドッジボールをして遊びました!
子どもたちの元気いっぱいの姿に圧倒される大学生・・・
最初はお互いに遠慮していましたが、じゃんけん列車を通じて徐々に距離が近くなってきました。
一転してドッジボールでは子どもたちの真剣な姿に大学生たちも熱を帯び始め、負けじと腕を振る姿に意地を感じました!
お昼ご飯を挟んだ後の午後はキャンパス内でのウォークラリーと和顔館の教室を使った室内遊びに分かれて時間を過ごしました。
ウォークラリーは広いキャンパスの敷地を使って、色々な遊びを交えながら大学を満喫してもらいました。
室内遊びでは和顔館のゼミ教室を使用し、教室ごとに遊びを分けて子どもたちとの時間を過ごしました。
坊主めくりや紙鉄砲作り、万華鏡作り等、普段はあまりする事のない遊びにテンションの上がる子どもたち!
とても賑やかで且つ和やかな時間を一緒に過ごしました。
児童館から大学の道中もボランティアと子どもたちが一緒に、時には手を繋ぎながら安全に配慮して移動しました。
●ボランティア参加者の感想
・子どもたちと仲良くなるにつれて、距離が近くなり一緒に話したり遊ぶことができたことです。また自分が子供の時を思い出し、お兄さんお姉さんに遊んでもらうことは楽しかったので、それを意識して一緒に関わることができたことです。子どもたちからもたくさん話をしてくれて、本当に楽しかったです。
・想像していたよりも子どもたちがものすごく元気だったことと、お昼ご飯の時に一緒に食べようって誘ってくれたことがすごく嬉しくて印象に残りました。
・子どもたちがとても元気で楽しそうに過ごしていたのと、自分の思いをちゃんと伝えようとしてくれていて、思ったよりも幼くないんだなと思いました。
・特定の子とばかり遊んでしまい、広くみんなと関わる事がうまく出来なかった所が難しく感じた。
●子どもたちの感想
・宝探しなどがとっても楽しかったです!また私たちと遊んでください!!
・コマを作って回した事が楽しかったです!家でも作ってみたいと思います。
・ジェスチャーゲームなど大学生のお兄さんお姉さんと色々遊べてめっちゃ楽しかった!
今回は特定の学生の名前をあげてメッセージを書いてくれている子たちがたくさんいました。1日だけの活動ではありましたが、非常に良い関係性を築けたようでした。
●初めてボランティア企画のコアメンバーになった学生スタッフの声
小学生と遊んだり話したりする機会がこれまで多くなかったため、どんな遊びをしたら楽しんでもらえるのか最後まで悩みましたが、作った物を嬉しそうに見せてくれたり、楽しそうに工作したりしている子どももたちを見て私も一緒に楽しむことができ、この企画をして良かったと感じました。私自身、この企画を通して成長出来たと感じる部分も多々ありますが、運営を進める中で先輩方に頼ってしまうことが多かったので、もっと成長したいと思いました。
今回この企画に協力してくれた皆さま、ありがとうございました。