研究成果が論文として公開されました(吉山先生)
ここにメッセージを入れることができます。
特別講義「親鸞 生涯と名宝ー特別展を開催して」【世界仏教文化研究センター応用研究部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター】
【報告】令和6年能登半島地震 第4回災害支援ボランティア活動を実施しました
元日に起きた令和6年能登半島地震の災害支援ボランティア活動を石川県...
文学部博物館実習の受講生による展覧会「十二月展 幻 ―架空の⽣き物に込めた⼈々の想い―」を龍谷ミュージアムにて開催【文学部】
文学部の博物館実習の受講生が主体となって、学芸員の実務を行う展覧会...
<2025(令和7)年度修士課程入学者対象> 日本学生支援機構第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除制度」採用時返還免除内定候補者の申請について
2025(令和7)年度に大学院修士課程への進学を希望する方を対象に日本学...
12月12日 公開シンポジウムの開催【実践真宗学研究科】【文学部】
龍谷大学大学院 実践真宗学研究科の公開シンポジウムを次の通り開催しま...
<2025(令和7)年度4月修士課程入学者対象> 国による大学院修士段階における「授業料後払い制度」について
国による大学院修士段階における「授業料後払い制度」について、2025(...
2024年7月から10月にかけて、授業や教育プログラムでICTや生成AIの活用事例を募集しました。その結果、大学の共通ツールであるmanabaやGoogleのサービス、オンライン学習ツールなどを活用した取り組みなど、さまざまな事例が集まりました。
このたび、応募のあった取り組みをグッドプラクティスとして学内で共有するため、授業実施方法を紹介する動画を上映し、意見交換する場として報告会を実施します。他の先生がどんな授業を行っているのか見る機会はあまりないと思いますので、ご参加ください。
日時: 2025年3月17日(月)11:00 ~ 12:30
場所: 深草キャンパス 和顔館1F アクティビティホール
※オンライン(Zoom)併用
申込方法:
対面参加の場合は、申し込み不要です。
オンライン参加の場合は、以下フォームより、お申込みください。
https://forms.office.com/r/hAvjYWN7v7 <申込締切:3月13日(木)>
- オンライン参加としてお申込みいただいた方には、開催当日までにE-mailにて参加URLを連絡します。-
内容等の詳細については、チラシをご覧ください。
龍谷大学矯正・保護総合センターの團藤文庫研究プロジェクトが、團藤重光博士が遺した最も初期の日記を翻刻し、このほど出版いたしました。編著者は研究プロジェクトの代表を務めた畠山亮(龍谷大学法学部教授)と福島至(龍谷大学名誉教授・矯正・保護総合センター研究フェロー)です。翻刻には研究プロジェクトに所属する矯正・保護総合センター研究員15名が、協働してあたりました。
この日記が記された期間は、團藤重光が最高裁判事に在任中の時期にあたります。日記には、最高裁判事の日常が描かれており、最高裁判所での審理過程の一端をみることができます。実際、2023年4月にNHKで放映された「誰のための司法か〜團藤重光最高裁・事件ノート〜」において、日記の一部は資料として用いられ、大きな反響を呼んだところです。
また日記には、随所に内外の友人・知人とのやりとりが記録され、公私を問わない博士の多彩な交友関係が写し出されています。折に触れて、さまざまな出来事に対する團藤の所感も述べられています。日記は翻刻者による註記が充実しており、ひとつの読み物として楽しめますが、法学や政治学、歴史学、社会学、哲学などの学術研究資料としての価値があります。
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9465.html