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大学生活を送る中で、サークル活動やゼミ活動など、様々なチームとして活動する場面があり、意識していなくても「リーダー」的存在が生まれ、活動しています。

そもそも「リーダーってどんな人?」「リーダーシップって何?」「フォロワーって?」

それぞれの活動を、悩みながら手探りで進めている参加者の皆さんと共に、理論や事例などを交えながらワークショップを通して、一緒に考える講座を開催しました。


 

実施日      2025年2月3日(月)13:30~16:30

場所       深草キャンパス22号館302教室

協力団体等    川田 虎男さん
      (埼玉県立大学 准教授、NPO法人ハンズオン埼玉 代表理事 他)

 参加人数    48名



■概要
以下のプログラム構成で行いました。
1.講師自己紹介
2.前半のワークショップ
     問①    残念なリーダーとは?
     問②    理想のリーダーとは?
3.リーダーとは何か?講義
4.後半のワークショップ
     問③    フォロワーとして必要な姿勢とは?
     問④    リーダーシップを身に着けるために必要なことは?
5.目標のリーダーを探せ!講義
 

 


■参加者の声
・今までなんとなく理解していたことに名前があることを知り、理論で学ぶことが出来たことがとても学びになりました。シェアド・リーダーシップで動くことを目標に、様々な経験を積んでいったり専門性を持って、自分の強みを極めたいと思いました。
・今回の講義で、特に印象に残ったのはPM理論で、リーダー1人だけではなく、副リーダーと二人三脚で集団をまとめる。ということが、当たり前なことだけど、リーダーとして集団をまとめるとなった時にその責任感の重さから忘れていました。
 副リーダーと一緒に集団をまとめていくことでより実現性高く、よりよい集団を作り上げていくことができるかなと思いました。
・個人的にリーダーに抱いていたイメージは、周囲にどんどん指示をしてみんなを引っ張っていく、カリスマ的な動きをする人だと思っていました。しかしそうではなく、時と場合に応じて役割を変化させたりすることも大切なのだと感じました。
・リーダーをリーダーとして機能させるには、フォロワーを機能させることの大切さを学び、決してリーダー1人で全てを担うのではなく、周囲に頼ってもいいし、周囲の支えがあってこそ組織というものは機能するのだと感じた。




 今回の講座の申込フォームには、この講座に期待していることについて予め尋ね、講座に反映させるように工夫しました。

組織運営系の講座を従来から実施しており、年々、学生スタッフ以外の龍大生の参加が増えていて、同じ課題意識を持った学生達の交流の場になっていると感じています。

今後も学生にとって有意義な講座を提供していきたいと思います。 


  

 

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2025年2月3日(月)、和顔館202教室にて、政治学系ゼミ合同報告会が開催されました。

この報告会は、法学部の政治学系のゼミで30年以上にわたって毎年行われてきた行事です。

参加したのは、(教員氏名50音順に)川﨑修敬・橋口豊ゼミ(イギリス外交史)、瀬畑源ゼミ(日本近現代政治史)、濱中新吾ゼミ(現代中東政治)、松尾秀哉ゼミ(ヨーロッパ政治史)、渡辺博明ゼミ(北欧政治・福祉政治)です。各ゼミが今年度(後半)の活動の成果を発表し、質疑・応答を行いました。

研究報告のスタイルはそれぞれに異なるものの、政党政治やポピュリズム、現代の都市政策といった内容や関心の面では複数のゼミに共通する部分もあり、参加者にとって貴重な学びの機会となりました。

各ゼミの報告テーマは以下のとおりです(報告順)。

渡辺ゼミ「地方都市再生における選択肢としての『コンパクトシティ』 —富山市の例を中心に―」
瀬畑ゼミ「ロンドン海軍軍縮条約をめぐる西軍関係」
濱中ゼミ「ナチスとAfDの類似性 ―双方の支持層の視点から―」
松尾ゼミ「渡辺博明編『ポピュリズム、ナショナリズムと現代政治』(ナカニシヤ出版、2023年)」
川﨑・橋口ゼミ「オーバーツーリズムと公共交通 ―京都版LRT構想―」




【展覧会のポイント】

  • 大谷探検隊の隊員として中心的な役割を果たした吉川小一郎。近年、新たに発見された家族宛の書簡などの資料を通して、大谷探検隊研究に一石を投じ、一人の隊員の生涯と事績を紹介する初の展覧会。
  • 晩年の吉川小一郎が調査を回顧する肉声音源(初公開)を編集し、ミュージアムシアターで上映。
  • 日本初の「博覧会」と称された「初期京都博覧会」などを紹介した、2022年 特別展『博覧』。同展閉幕後に確認された関連資料も別章として初公開。
  • 記念講演会、西本願寺拝観ツアー、芸艸堂(うんそうどう)による木版画摺(ず)りのワークショップなど、関連イベントを開催。

 

【展覧会の概要】
 明治時代後期、西本願寺の鏡如新門(大谷光瑞、後の第22世鏡如宗主)が、仏教の伝播を探るため、一宗派の事業として組織した大谷探検隊。その隊員の一人・吉川小一郎(第3次隊)が、探検地である中国や中央アジアから家族宛に送った多くの書簡や古写真、そして自身の回顧音源(すべて初公開)を中心に、大谷探検隊の実像と吉川小一郎の人間像に迫ります。

 

 プレス内覧会は開幕前々日の4月17日(木)を予定しています。詳細、及びお申込みについては、下記別紙をご参照ください。


展覧会の概要
1.名  称: 春季企画展「大谷探検隊 吉川小一郎 

                                                                                ―探究と忍耐 その人間像に迫る―」
2.会  期: 2025年4月19日(土)~6月22日(日)
3.休  館  日: 月曜日(ただし、5月5日(月)は開館)、5月7日(水)
4.開館時間: 10:00 ~ 17:00(5月2日、23日は~20:00)
        ※ 最終入館受付は閉館30分前まで
5.会  場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム 

                                    京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主  催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、神戸新聞社
7.入  館  料: 一般1,100(900)円、高大生600(400)円、小中生300(200)円
                                   ※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
                                   ※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその

                                        介護者1名は無料
                                   ※ 前売券は3月3日からローソンチケット、セブンチケットほか主要

                                        プレイガイドで販売。
8.備  考:    最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。

                                    https://museum.ryukoku.ac.jp/
 


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【別紙】龍谷ミュージアム 春季企画展「大谷探検隊 吉川小一郎」


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷ミュージアム事務部
Tel 075-351-2500 ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp https://museum.ryukoku.ac.jp


ハイブリッド(対面+Web)開催、2月16日(日)まで申込受付中<受講料無料>

 

【本件のポイント】

  • 2024年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り※1」をはじめ、日本の発酵醸造産業は「職人技」と呼ばれるほど高度な技術である一方、技術の継承や新規参入のハードルが高い。
  • 「REC BIZ-NET研究会※2 」では、データを活用し清酒の品質評価を行う手法や、醸造過程において微生物を特定し品質管理に活用する手法など、「発酵DX」をテーマに最新の研究について講演。
  • 講演終了後、対面参加者と講演者による名刺交換・情報交換を実施。

 

【本件の概要】
 今回の研究会は、お酒に関する研究内容をテーマに講演を行います。五感を活用する官能検査によらない客観的な手法として、熟成度の色判定や加温熟成させた清酒の品質評価を行う手法を紹介するとともに、DNAの痕跡から醸造最初期の微生物を特定し、さらに醸造過程における品質の管理を迅速かつ簡便に行う手法の開発等についてご紹介します。

 

日  時  2025年2月18日(火)14:00~16:00
会  場  龍谷大学瀬田キャンパスRECホール ※オンライン配信有(先着50名)
テ  ー  マ 「発酵DX~飲まずに見た目だけでお酒の味わいがわかりますか?~」
   講演1  「分光学的手法を用いた清酒の品質評価法」 

                                   講演者 農学部 食品栄養学科 教授 桝田 哲哉
   講演2  「清酒に含まれる微生物の痕跡をたどる」  

                                   講演者 農学部 食品栄養学科 教授 田邊 公一
         ※講演終了後、対面参加者と講演者による名刺交換・情報交換を実施
申込方法 下記チラシをご覧ください。(申込〆切2月16日(日))

 

 

※1 伝統的酒造り
杜氏・蔵人等が、こうじ菌を用い、日本各地の気候風土に合わせて、経験に基づき築き上げてきた、伝統的な酒造り技術(日本酒、焼酎、泡盛等)のことです。

 

※2 REC BIZ-NET(RECビジネスネットワーククラブ)
龍谷大学エクステンションセンター(REC)では、産学連携のマッチングや共同研究・プロジェクトの創成に向けて、地域の中小企業・ベンチャー企業を対象としたREC ビジネスネットワーク(REC BIZ-NET)を組織・運営しています。REC BIZ-NETでは、定期的なセミナーの開催や課題別研究会の編成・プロジェクトの運営、RECフェローやコーディネータによる技術相談・経営相談等を通じて、会員企業と本学の産学連携や、会員企業間の交流の場を提供しています。
過年度の開催実績:https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/iag/biznet/study_group.html


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【申込チラシ】発酵DX~飲まずに見た目だけでお酒の味わいがわかりますか?~


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)

Tel 077-543-7743 rec@ad.ryukoku.ac.jp https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/index.php


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