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 大垣書店が配信しているポッドキャスト『新刊さんいらっしゃい』にライブラリ―サポーターの学生が登場します。
 『新刊さんいらっしゃい』は「忙しい毎日に、”読むきっかけ”を届ける。」をコンセプトとして大垣書店が配信しているポッドキャストで、今回「番外編」として本学図書館とのコラボ企画が立てられました。
 番外編では「本を読みたい、そんなあなたへおすすめ本紹介」と題して、ライブラリーサポーターの学生がそれぞれのお薦め本を紹介します。
 配信は6月12日(金)19時から実施され、先ずは次の2名のライブラリ―サポーターが登場します。
 ・浜田 和佳奈さん(文学部3年生)『月の影 影の海』
 ・橋本 紘希さん(政策学部1年生)『アウシュヴィッツの図書係』
 番外編は8月末まで随時更新され、都合8名のライブラリーサポーターが出演する予定です。
 「新刊さんいらっしゃい」(番外編)をご聴取いただき、皆さんもお薦め本の世界をお楽しみください。


「スマートライフハッカソン」集合写真


2026年6月6日(土)、ソフトバンク・平和堂との連携事業「スマートライフ ハッカソン」のSTEP2が、瀬田キャンパスにて実施されました。

 

5月23日(土)に開催されたSTEP1から2週間、学生達はチームごとに課題に取り組んだり、「スマートライフ」について熟考を重ねてきました。
Slackなどを活用してオンラインで議論を重ねるチーム、スケジュールを合わせて集まるチーム、さらには平和堂のメンターと店舗でのフィールドワークを実施するチームなど、それぞれのスタイルで活動を進める姿が見られました。

 

【STEP2のプログラム】
9:15~   全体オリエンテーション(ソフトバンク)
9:30~   宿題発表・本日の意気込み発表
10:00~ アイデアソン
12:00~ 昼食休憩
13:00~ ハッカソン
17:30~ STEP2の進捗発表
18:30~ 終了



【午前】
まず、ソフトバンクの担当者から前回提示された課題に対し、チームごとに発表を行いました。
それぞれの発表に対して、プロの専門的な視点から貴重なアドバイスをいただきました。

続く2時間のアイデアソンでは、そのフィードバックを元に発表内容をブラッシュアップし、課題の整理や具体化について熱い議論を交わしました。
学生達は、ソフトバンクのエンジニアや平和堂のメンター、サポート教員に積極的に質問を投げかけ、終始活発に意見を交わしながら、アイデアをさらに洗練させていました。


事前課題発表会の様子


サポート学生と話し合っている様子


ソフトバンク担当者からのアドバイスの様子


STEAMコモンズでの作業の様子


メモを取っている様子


ソフトバンクエンジニアと話している様子


【午後】
ソフトバンクの担当者によるプレゼンテーション講座で「伝える」スキルを学んだ後、いよいよ4時間半にわたるハッカソンが実施されました。
現場では、ソフトバンクのエンジニアや平和堂のメンター、サポート教員と学生達が熱い議論を交わしながら、プロダクト開発に取り組む様子が見られました。

締めくくりとなる進捗発表会では、各チームの熱意が形になりつつあることを実感でき、実りある一日となりました。

【次回のハッカソン】
6月20日(土)に瀬田キャンパスでSTEP3のハッカソンが行われます。
学生達はSlackなどを利用し、次回の中間発表に向けて、さらなるブラッシュアップと準備を進めています。


ソフトバンクの担当者からの説明の様子


プロダクト開発の様子


サポート教員と話している様子


平和堂メンターと話している様子


学生同士で話している様子


進捗発表会の様子


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▶【2026年度の取り組み日程・場所】

STEP0:5/20(水)17:00~18:30 @オンライン

STEP1:5/23(土)9:15~20:00 @瀬田キャンパス

STEP2:6/6(土)9:15~18:00 @瀬田キャンパス

STEP3:6/20(土)9:15~18:00 @瀬田キャンパス

STEP4:7/3(金)・4(土)@ソフトバンク竹芝本社

 

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▶過年度の「ハッカソン」の取り組み

2024年度「スマートキャンパス ハッカソン」や2025年度「スマートシティ ハッカソン」の詳細は、特設ページからご確認ください。

参加学生へのインタビュー動画を公開しています。

⇩学生たちの生の声を是非ご覧ください⇩


▶ハッカソン(Hackathon)
「ハッカソン(Hackathon)」とは、プログラムの改良を意味するハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語です。
IT技術者がチームを組み、与えられたテーマに対して、定められた期間に集中的にソフトウェアやサービス、モノを開発し、アイデアの斬新さや技術の優秀さなどを競い合うイベントのことです。

▶ソフトバンク株式会社との包括連携協定
龍谷大学は2023年12月15日に、本学のDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。
社会課題解決や人材育成を支援する場として整備される龍谷大学京都駅前新拠点の構築などで連携―龍谷大学・ソフトバンク株式会社・LINEヤフーの3者の包括連携協定を締結―

▶今後の情報発信について
今後の情報発信は特設サイトはもちろん、瀬田キャンパスInstagramでも発信していきますので、是非フォローしてください。
⇩瀬田キャンパスInstagramのプロフィールはこちらの画像をクリック⇩



平素より当館の電子資料をご利用いただき、誠にありがとうございます。
「ProQuest Ebook Central」の試読サービスについて
配信元の都合により、2026年6月10日をもってサービス終了となりました。
なお、これまでに購入した電子書籍は引き続き利用することができます。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。


共生のキャンパスづくり実行委員会とは?

 「誰のこともひとりにしない」という考えのもと、学生が主体となってキャンパスライフをつくる学生団体です。一人ひとりの「社会的障壁」に目を向け、多様性を大切にしながら、「こんなこと龍大でできたらいいな」という学生の思いを起点に、さまざまな取り組みを行っています。

 2026年6月5日(金)の昼休み、CampusHUB前芝生広場にて、京都シャボン玉飛ばし隊との共催イベント「シャボン玉交流会」を開催しました。
 開始当初は人影もまばらでしたが、風に乗って漂うシャボン玉に引き寄せられるように、ひとり、またひとりと足を止める学生が増え、体験・見学を合わせて最終的には約100名が参加する大盛況となりました。
 学部や所属を超えて初対面の学生同士が自然と言葉を交わし、「次やってみる?」「うまい!」といったあたたかい会話が広場に広がっていました。大きなシャボン玉が宙を舞うたびに「おぉ~」と自然に歓声が起き、終始おだやかで笑顔あふれる時間となりました。
 今回のイベントには、①学生同士の交流促進、②共生のキャンパスづくり実行委員会の認知度向上とメンバー募集 という2つの目的がありました。シャボン玉交流会実施後に、すでに3名から委員会への参加申し込みがあり、広場での自然な交流の様子からも、どちらも十分に達成できたと感じています。





ちょっとした豆知識…

 今回使用したシャボン液は、京都シャボン玉飛ばし隊による独自配合の非売品です。
原材料は食器用洗剤と水……そのほかは「企業秘密」とのことですが、割れにくく・虹色が美しく発色するよう独自に開発されたものだそうです。持参いただいた5リットルが約1時間で使い切られるほど、たくさんの方がシャボン玉を楽しんでくれました。






 共生のキャンパスづくり実行委員会では、今後も誰もが楽しめる取り組みを企画・実施していきます。


【問い合わせ先】障がい学生支援室
✉:shienfk@ad.ryukoku.ac.jp ☎:075-645-5685



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