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2026年4月4日にたけびしスタジアム京都陸上競技場にて第90回京都学生陸上競技対校選手権大会が行われました。
龍谷大学からは個人36名とリレー2種目に選手が出場し、個人12名とリレー1種目で入賞しました。特に跳躍種目では、総合得点24点を獲得するなどの活躍を見せました。
【入賞者】
男子100m
第2位 山田瞬(政3) 10.45(+1.1)
男子400m
第8位 足立朱優(文2) 49.02
男子5000m
第7位 栗田暖士 (法1) 15分13秒00
男子10000m
第7位 村井隆真(社3) 31分31秒58
第8位 中川貴心(文2) 31分53秒43
男子4×400mR
第3位 龍谷大 3分13秒87
男子走高跳
優勝 石井喜人(営3)2m00
第3位 中本飛羽(済2)2m00
第8位 野村成龍(文1)1m85
男子走幅跳
第5位 松本知征(文1) 6m94(+2.4)
男子三段跳
第4位 藤井飛和(済2)14m31(-0.3)
女子400mH
第5位 作本真里奈(農4) 1分04秒33
女子砲丸投
優勝 山田穂乃花(心理3) 11m74
【入賞者コメント】
堀口(営4)主将 男子4×400mR 3位入賞
2026年度が始まり初の公式戦、京都インカレに出場しました。冬季期間での練習の成果をだし、課題と成長を実感できました。チーム一丸となり対抗戦で成果を出せるように更に磨きをかけ、関西インカレで更なる成長した姿を披露できるように頑張ってまいります。
山田瞬(政3) 男子100m 2位入賞
京都インカレで100mに出場しました。優勝圏内だったにもかかわらず2位という悔しい結果となりました。しかし、課題が明確になったので、関西インカレや日本学生陸上競技個人選手権で勝つために、その課題に向き合いながら日々努力していきます。応援よろしくお願いいたします。短短パートとしての結果は、良い結果を残せたとは言えないため、関西インカレでは個人種目・リレー種目の両方で活躍できるよう日々努力していきます。応援よろしくお願いいたします。
石井喜人(営3)男子走高跳 優勝
関西代表として挑んだ台湾遠征を経て、次に繋げるべきこの大会で、しっかりと結果を残すことができました。狙っていた優勝を掴めたことに安堵すると同時に、自己ベスト更新には届かず、まだまだ課題があることも実感しています。今シーズンは、すべての目標を必ず達成したいです。その覚悟がより一層強くなる試合となりました。龍谷大学の名を背負い、日本一となれるようにここから、さらに精進を続けます。応援よろしくお願いします。
山田穂乃花(心3)女子砲丸投 優勝
今年の京都インカレは自分の納得いく記録は出せませんでしたが、コンディションが悪い中でもしっかり勝ちきれて良かったと思います。関西インカレでは自己ベストを出して納得いく形で終われるよう残りの1ヶ月鍛錬していきます。
男子走高跳 優勝 石井喜人(営3)/3位 中本飛羽(済1)
女子砲丸投 優勝 山田穂乃花(心3)
陸上競技部
インスタグラム:@ryukokutandf(※長距離インスタグラム:@ryukoku_long)
X:https://x.com/RyukokuTandF
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学と株式会社島津製作所は、持続可能な社会の実現を目指し、分析計測機器のリファービッシュ(メーカーによる修理・整備を経た再生品)事業化に向けた産学連携での実証を開始します。本取組は、両者が2023年5月23日に締結した「循環型社会形成に向けた包括連携協定」※1に基づく内容であり、サーキュラーエコノミー(循環経済)への移行を加速させる重要な一歩としても期待されます。
本実証では、島津製作所が顧客から下取りした高速液体クロマトグラフ(HPLC)※2を再整備し、本実証の枠組みのもと、龍谷大学において試験的に運用します。龍谷大学は、貸与された機器で分析作業を行い、その使用感や使用状況(使用回数・時間など)を島津製作所にフィードバックします。島津製作所は、このフィードバックを通じて、リファービッシュ製品の事業展開においてユーザーから求められる製品性能や機能、循環型ビジネスのあり方を把握・検証します。
2026年3月13日から利用を開始し、自然科学系学部が集積する瀬田キャンパス※3の学生が行う研究などで運用しています。分析機器の使用頻度が増える時期に、本実証を通じて分析機器を活用できることも期待され、大学の教育・研究の充実にも寄与する取組となります。
両者は本実証を通じて、持続可能な社会の形成に向けた産学連携の新たなモデルケースを構築してまいります。
【リファービッシュ品を使用している教員のコメント】
本学と島津製作所が掲げる『循環型社会の形成』に向け、研究と教育の両面で大変意義深い実証であると考えております。研究現場において分析機器は不可欠ですが、メーカーの技術で整備されたリファービッシュ品を導入することは、資源の有効活用だけでなく、研究環境の持続可能性を高める重要な一歩となります 。
本機器を使って卒業研究を行う学生にとっては、装置の精度や耐久性を自ら評価するプロセスを通じ、持続可能な社会に寄与する『循環型ビジネス』の最前線を学ぶ貴重な機会にもなります 。本実証を通じて、質の高い研究成果の創出と環境意識の向上を両立し、持続可能な社会の実現に貢献できればと考えております。
(龍谷大学先端理工学部応用化学課程 教授 宮武 智弘)
※1:当該協定の締結のうえ、島津製作所によるプラスチック梱包材等を廃液用ポリ容器へ再生する日本初の自己循環型リサイクルに龍谷大学が参画し、連携を深めている。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12709.html
※2:「高速液体クロマトグラフ(HPLC)」とは、液体中の成分を分離・定量するための分析装置。試料を溶かした液体(移動相)をポンプで加圧し、カラムと呼ばれる分離カラムに通過させることで、成分を分離します。分離された成分は、 検出器で検出され、その結果はクロマトグラムとして表示されます。
(詳細)https://www.an.shimadzu.co.jp/service-support/technical-support/analysis-basics/hplc/faq/introduction/whatis-hplc/index.html
※3:2027年4月、瀬田キャンパス(所在地:滋賀県大津市)は「びわ湖大津キャンパス」に名称を変更します。また、同時に環境サステナビリティ学部、情報学部を新設し、自然科学系4学部による教育・研究体制になります。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/biwako-otsu/
(上記の新学部の名称はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。)
問い合わせ先:龍谷大学 価値創造推進部
Tel 077-599-4048 s-impact@ad.ryukoku.ac.jp
https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/index.php
「社会共生実習」とは、リアルな現場で考え、地域や世界の課題と向き合う社会学部の現場主義を体現する中核となる実習科目です。
本実習では、学生たちが学外のさまざまな連携機関と協働して、社会の諸問題に対する理解を現場の中で深めて行動していくことを重視し、教員がそれぞれの専門知識やフィールド、人的ネットワークを生かしたオリジナルのプロジェクトを提供しています。
今年度は以下3つのプロジェクトが活動します。
地域エンパワねっと・大津中央(担当教員:脇田健一教授)
▶大津市の中心市街地(中央学区を中心としたエリア)の関係者の皆さんとのコラボを通じて、まちづくりの活動を実地に学びます。地域の課題を関係者の皆さんとともに学生自身が見つけ出し、その課題解決に向けて活動します。
農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」(担当教員:坂本清彦准教授)
▶障がい者、高齢者、生活困窮者らが農業に携わる「農福連携」を通じて、多様な人々が地域社会とつながり、いきいきと暮らせる共生社会の実現に向けた課題発見、解決のための企画・実践をめざします。
お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考える―(担当教員:猪瀬優理教授)
▶いまお寺では、仏教に関わりのない人も参画して、地域の居場所やつながりをつくる活動が行われています。そうしたお寺の社会活動に参加しながら、地域におけるお寺の役割と可能性を考えます。
4/10(金)に行われた初回授業では、各プロジェクトで自己紹介や昨年度の活動の共有、年間スケジュールの確認などがなされました。受講生らが活動する中で、お互いを尊重しつつより良い関係を構築してくれることを願っています。
次週からさっそく学外活動を予定しているプロジェクトもあるので、各プロジェクトの活動の様子を追っていこうと思います。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。
2026年度研究展示として「金子みすゞの生涯と童謡に学ぶ仏教SDGs」を開催いたします。
日 時 2026年6月6日(土)~6月24日(水)
開 館 日 月~金 および6月6日(土)20日(土) 21日(日)は開館
開館時間 11時~16時
会 場 龍谷大学京都大宮キャンパス本館1階展観室 入場無料(※)
主 催 龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター/ジェンダーと宗教研究センター
協 力 金子みすゞ記念館 金子みすゞ著作保存会 フレーベル館 JULA出版局
龍谷総合学園 龍谷大学真宗学会 大学院実践真宗学研究科・文学研究科
是非ご参加ください。