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ウェブメディア「教えて!海外留学」に、グローバル教育推進センター事務部へのインタビュー記事が掲載されました。

本記事では、本学が掲げるグローバル教育を「留学=海外に行くこと」という発想から捉え直し、異なる価値観を持つ他者と向き合い、協働する力を育む教育として再定義している点が紹介されています。

その上で、交換留学(双方学費免除)をはじめとする大胆な経済支援、世界44か国・地域へのネットワーク、さらにハワイにある海外拠点を活用したRISE Program留学など、制度面でも実効性を伴った設計がなされていることが具体的に示されています。

また、海外に行く学生だけでなく、国際共修やキャンパス内での国際交流を通じて、すべての学生が世界と接続される環境を整備している点も、本学の大きな特徴です。

「留学は一部の人のもの」という前提そのものを問い直し、グローバル教育を全学的に再構築している取組として、ぜひご覧ください。

【インタビュー記事】「龍谷大学の留学制度を取材!国内外でグローバル教育に尽力する龍大の魅力とは」

【掲載メディア】教えて!海外留学

【取材元】株式会社ジャストイット


4月18日(土)にBuddhist Study Centerにて、「家族に感謝をする」というテーマでイベントが実施されました。
RISE Program Spring Semesterに参加している学生たちも、このイベントに参加し、地域の方々との交流を深めました。

学生たちはイベントブースで折り紙を教えたり、参加者にノベルティバッグを配布したりと、積極的に活動しました。また、他の出展者や参加者にも声をかけ、コミュニケーションを楽しむ姿が見られました。

ある学生は、地域の方々が日本について興味を持ってくれる中で、改めて「自分は日本についてちゃんと知らなければ」と感じたと話していました。
さらに、ハワイの伝統的なお菓子の作り方を教えてもらうなど、ハワイの文化を身近に感じる貴重な体験もしました。

このような現地の方との交流は、語学学習だけでは得られない学びを提供します。
文化や価値観を肌で感じながら、人との関わり方やコミュニティの大切さを実感する、まさに“学びながらの体験”の場となりました。






1986年4月26日、旧ソビエト連邦(現在のウクライナ)で発生したチェルノブイリ原発事故は、史上最悪レベルの原子力災害として知られています。
この事故は、多くの人々の暮らしや健康、そして環境に長期的な影響を及ぼしました。
本展示では、事故の経緯や当時の人々の思い、その後の歩みを、関連書籍を通してご紹介します。
遠い国の出来事でありながら、エネルギーのあり方や安全性について問いかけるこの事故は、現代を生きる私たち一人ひとりに深く関わっています。
どうぞ足を止めて、静かに考える時間をお過ごしください。
主な展示資料:
『語り継ぐべき原子力災害:フクシマとチェルノブイリ』
『チェルノブイリ : 「平和の原子力」の闇』
『チェルノブイリの祈り : 未来の物語』
『脱原発の運動史 : チェルノブイリ、福島、そしてこれから』
『ルポチェルノブイリ28年目の子どもたち : ウクライナの取り組みに学ぶ』
『チェルノブイリ原発事故』


みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案内

 

東近江の春の風物詩といえば、うららかな陽気と音楽に心躍る『びわこジャズ東近江』。駅前から続く並木道を中心に、商店の軒先や公園、広場などさまざま場所がステージとなり、演奏者、来場者、ボランティアのみんなが音楽でつながります。2026年は4月25日(土)・26日(日)の2日間、開催予定の第18回『びわこジャズ東近江』に政策学部の学生4人も参加予定。自分たちで企画・運営に手を挙げた「大学生による大学生のための1日限りの音楽ステージ」への思いを伺いました。

 

大学生による大学生のためのステージを企画 『びわこジャズ東近江』に新しい風を! | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン


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