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八幡市立男山市民図書館 図書館司書 野間 航先生

 

 文学部開講科目「図書館サービス概論」では、図書館サービスの考え方と構造、すなわち、資料・情報の提供、他機関との連携・協力、課題解決支援、障碍者・高齢者・多文化、著作権等の基本的な図書館サービスの理論と実践について学んでいます。この科目は、図書館司書を目指して資格を取得できる図書館司書課程の必修科目です。

 

 2023年12月18日(月)には、卒業生で八幡市立男山市民図書館の図書館司書である野間航先生をお招きし、「図書館司書の卒業生からこんにちは」と題し、特別講義を実施いたしました。

 

 野間先生が学生時代に図書館に関する勉強や就職活動した話から始まり、現在の業務内容や利用者とのやり取りについてジョークを交えながら話してくださいました。「楽しいやりがいのある仕事」と笑顔でおしゃっていたのが印象的でした。質疑応答にも丁寧にお答えくださり、学生は実際の公共図書館でのご経験を拝聴できたことで、教室での学びの振り返りとして大変多くのことを得たようでした。

 



本学卒業生の起業家、藤田圭一郎さんをお招きし、「挑戦のススメ-パラレルキャリアで人生の道草を楽しむ-」というテーマでお話しいただきます。

起業への興味を持ちながら就職、会社員を経て、岡山市内の実家、飲食店向けの酒販店で働き始めた藤田さん。競争が激しく低い利益率をハードワークで補うような状態を目の当たりに。手探りでナイト営業のバーやスナックへ新規開拓をする中、お店が求人に困っていることに気付き求人サイトを立ち上げてみることに。するとお客さんは喜んでお酒を買ってくれ売り上げが2倍、3倍に増えていき...
その後もアルバイト学生に色々任せていたら「エンジニアの仕事ができる酒屋があるらしい」と噂になり、どんどん学生が集まりやがて新規事業が生まれていくなど、様々な身近なきっかけをチャレンジに結び付けていき、今は地域企業に投資を行うベンチャーキャピタルも運営している藤田さん。

遠い世界の話でない、身近なチャンスや課題をどう捉えればよいか、皆さんの第一歩に繋がる内容をお話しいただきます。是非ご参加ください。

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日時:2024年1月10日(水)17:00~18:30
場所:深草キャンパス22号館107教室
定員:20名
申込:当日参加可(会場に直接お越しください)
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<藤田圭一郎さん ご略歴>
岡山県岡山市出身、龍谷大学法学部卒。家業の業務用酒販店にアトツギとして入社、傍らで地域にフォーカスしたWebサービスを複数立ち上げ起業。現在は「地方学生のための長期インターン求人COMPUS」の運営に注力している。 2016年より岡山にスタートアップ文化を根付かせる為のコミュニティ活動を行なっており、2021年にVCファンド「SetouchiStartups」を創業。瀬戸内にゆかりのあるシード期のスタートアップへの投資を行っている。

<ご参考>
「学生もエンジニアの仕事ができる」藤田酒店 家業にとらわれぬ事業づくり(ツギノジダイ)


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本学文学部の札埜和男先生のご指導のもと、12月12日と19日の2回の授業を使って、模擬裁判を実施しました。札埜先生は、長く高校の国語科教員を務められ、国語教育や法教育の一環として、模擬裁判の研究、指導や普及に取り組んでおられます。2020年より高校生を対象としたオンライン「文学模擬裁判選手権」を継続して開催されています。

12月12日の授業では、裁判員制度や、裁判のプロセス、法廷で使われる裁判用語等の基本的な知識について講義いただきました。その後、「稲荷書店窃盗事件」のシナリオを3人グループで読み込みました。3人グループ内で、それぞれが弁護人、検察官、裁判官の立場になって、3回ディスカッションしました。最後に、翌週の模擬裁判の役割を決めました。皆、積極的に手を挙げて、裁判官、弁護人、検察官、証人、裁判員役を決めていました。

また、12月19日は、至心館の法廷教室にて授業を行いました。受講生全員が、法廷教室や取調室等実物と同じように作ってある施設に驚いていました。裁判官3名は、法服を着て模擬裁判に臨みました。開廷前には、シナリオに基づき打ち合わせを行いました。国語教育の観点から、コミュニケーションをとるうえで大切にすること(立ち位置、声の届かせ方、言葉を読む際の意識の入れ方等)を指導いただきました。

模擬裁判本番がスタートすると、全員が役割になり切り、緊迫した様子が伝わってきました。裁判員と裁判官は、別室で評議を行う間、傍聴席に座っていた受講生もグループになって、有罪か無罪かを話し合いました。


札埜先生から指導を受ける政策学部生


臨場感ある模擬裁判の様子


2回の模擬裁判の授業を通して、受講生たちは、いろいろな立場にたって物事を考えることや、自分の常識は必ずしも(ほかの人にとっては)常識ではないことに気づかされました。「模擬裁判は人間が見えてくる」札埜先生の言葉が心に残りました。政策学部で模擬裁判を実施することの重要性や意義をあらためて痛感した授業でした。

札埜先生、ありがとうございます!


開会の挨拶

 2023年度「法律実務論」体験報告会を2023年12月15日(金)に実施しました。
 法学部生や、4月に法学部入学予定の龍谷大学付属平安高校3年生が多数参加しました。また、実習先事務所の弁護士の先生2名もご出席くださいました。

「法律実務論」は、3年生以上が受講でき、夏期休業期間中に、弁護士事務所・司法書士事務所で4週間又は2週間研修を行うインターンシップ系の科目です。弁護士・司法書士の業務を間近に見ながら、新聞等で報道されるような社会問題に触れ、座学だけでは学ぶことのできない知識や経験を得ることができます。

「法律実務論体験報告会」では、受講生9人が3つのグループに分かれて、「法律実務の最前線」である法律事務所・司法書士事務所での研修で学んだことを、パワーポイントを使って発表しました。「実務を体験したことで、法律の勉強に対するモチベーションが上がった」など、法律実務論を受講したことで得た気づきなどが報告されました。
報告者は、事前に何度も集まって練習を重ね、本番に臨みました。
 3グループの報告後、質疑応答となり、活発なやり取りが行われました。

 「法律実務論 体験報告集」は、法学部教務課の窓口で配布しています。


グループ1の報告


グループ2の報告


グループ3の報告


閉会の挨拶


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