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甲山事件から50年、冤罪被害者の山田悦子さんが教員志望の龍谷大学生約150名に「人権とは何か」を語る。学生企画による授業で、6月26日(水)13:30から大宮キャンパスで実施
【本件のポイント】 歴史的な冤罪事件・甲山事件冤罪被害者である山田悦...
福井市自然史博物館の半世紀前の標本群をもとに採集当時の自然環境を分析【生物多様性科学研究センター】
日本在来のタナゴ亜科魚類(以下、タナゴ類*1)は絶滅危惧種であるにも...
生物多様性情報がうみだす未来についてREC BIZ-NET研究会で講演【生物多様性科学研究センター】
2024年6月14日(金)、龍谷エクステンションセンター(REC)主催の研究...
学生レポ:アリゾナ大学生との交流<貴船神社・鞍馬寺>【R-Globe】
2024年6月20日(木)、龍谷大学の協定校であるアリゾナ大学の「Arizona ...
仏教研究で未来社会に貢献を:沼田奨学金研究奨学金授与式【R-Globe】
6月19日(水)、沼田奨学金研究奨学金授与式を執り行いました。沼田奨学...
実習フィールドの棚田を知る(滋賀県高島市畑地区)【社会共生実習】
社会学部の「社会共生実習(自治体をPRしてみる!)」(担当教員:岸本...
「宗教部報りゅうこく」109号を発行しました。
顕真館をはじめ、宗教部ボックスに順次設置しますので、自由に手に取ってご覧ください。
PDFでもご覧いただけます。
目次
伝道部法話「如来二種の回向を ふかく信ずる人はみな 等正覚にいたるゆゑ 憶念の心はたえぬなり」 中川拓紀
元龍大生の今「お寺を子どもたちの居場所にしたい」龍尾 崇
深草キャンパスの自然 秋~冬 部矢祥子
連載「《イケズ》と《気遣い》のはざまで ─京ことばの神髄にせまる─」 泉文明
職員数珠つなぎ「深草キャンパスに礼拝室ができました!」 安食真城
仏教パズル 小川信正
法要・行事の振り返り
表紙写真解説「龍谷IP植物園をつくろう」 三浦奨一
BOOKGUIDE 佐藤知水・保田正信
編集後記
間違い探し 保田正信
カラーマンガ 小西智子
バックナンバー
108号
10月21日(月)、GLOBAL StaRtの学生の協力のもと、「International Week ~The View From My Window~」を開催し、50名以上の参加者が集まりました。
このイベントは、留学生が自分の家の窓から見える景色を紹介し、参加者同士が文化や日常の違いについて語り合い交流してもらうために考えた企画です。
初めて国際交流イベントに参加者する学生も多く、言語や文化の壁を越えて新たな友達を作る良い機会となりました。
参加者から素敵なコメントをもらいましたので、一部紹介します。
「これまで知らなかったことが沢山あり、とても勉強になりました!」
「色々な国に行ってみたくなりました!」
「留学生ともお話できて、楽しかったです!」
「新しい友達ができて嬉しい」
上記のとおり参加して良かったという声が寄せられ、大変盛り上がりました。
今後の予定として、10月22日(火)と10月25日(金)のお昼休みにも「International Week」を開催します。
申込不要・途中入退室は自由ですので、学内で国際交流をしたいという方はぜひ参加してください。
日時: 10月22日(火)、10月25日(金)
時間: 12:40~13:30
場所: 【深草キャンパス】和顔館 1階 グローバルコモンズ内 マルチリンガルスタジオ
当センターでは、長期休暇中に遠方地域で宿泊しながらフィールドワークなどを行う『国内体験学習プログラム』を実施しています。
今回は夏休みに台風接近により急遽中止の判断を行ったスタディツアーの振替実施です。災害は、『備え』と『判断』で自分への被害を軽減することが出来ます。一緒に学びましょう。
今回の災害を学ぶスタディツアーでは、東日本大震災について学ぶと共に被災地域の防災・減災への取り組みを学びます。「被災地の今」を知ることは、私たちの未来を考えることでもあります。
ぜひ、『参加者募集説明会』にご参加ください。活動内容や参加に係る諸経費について説明します。
国内体験学習プログラム・災害を学ぶスタディツアー
~東日本大震災から学ぶ、まちづくりと防災・減災 in 宮城県石巻市~
本プログラム参加希望者は、以下の募集説明会(Zoom)に参加するか、ポータルに掲載している説明会動画を視聴後応募してください。
説明会では、募集要項を配付の上、参加費や応募要件等についてお伝えしています。
【申込・問合せ】
ボランティア・NPO活動センター
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)
キャンパスマップはこちら
※説明会のURLは当日にポータルサイトへ掲載します。応募には募集説明会への参加が必須です。
※当日参加できない場合は、翌日からセンターHPに掲載する説明会動画の視聴でも可
※募集要項はこの説明会で公開し、その後上記ポータルサイトにも掲載します。
A.インドネシアの教育と環境を実感するスタディツアー
呼びかけ団体:公益社団法人アジア協会アジア友の会
日 程:2025年 2月20日(木) ~ 27日(木) 7泊8日
ツアー内容:
・経済発展途上のインドネシアを訪れ、その実情を教育と環境の観点から見て学び、考えます
・国の今後の成長を支えるインドネシア大学生や子どもたちと交流します
・環境改善のための現地の活動に参加します
個人負担額 :
ツアー参加費110,000円 (現地集合・解散)+航空運賃が必要です。この合計額の3割を大学から補助(上限額は60,000円)します。
この他に、ツアー参加に伴うパスポート取得料や燃油サーチャージ等については別途個人負担が発生します。※詳細は募集説明会にて
本プログラム募集人数:4名
※ツアー全体の定員は10名・最少催行人員6名
B. フィリピンスタディツアー
呼びかけ団体:認定NPO法人アクセス -共生社会をめざす地球市民の会
日 程:2025年 3月5日(水) ~ 12日(水) 7泊8日
ツアー内容:
・マニラ首都圏と農漁村地区ペレーズを訪問。
・貧困地区の住民のお話や子どもたちと遊ぶ等の交流、フェアトレード商品生産体験も。
・戦後を生き抜いた人々のリアルなお話を聞き、戦争と貧困の繋がりについて学びます。
個人負担額 :
ツアー参加費150,000円程度 (現地集合・解散)+航空運賃が必要です。この合計額の3割を大学から補助(上限額は60,000円)します。
この他に、ツアー参加に伴うパスポート取得料や燃油サーチャージ等については別途個人負担が発生します。※詳細は募集説明会にて
本プログラム募集人数:6名
※ツアー全体の定員は18名・最少催行人員7名