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京都で大切に守り継がれてきたモダン建築が日時限定で特別に公開される建築一斉公開イベント「京都モダン建築祭」が開催され、11月3日(金)と11月4日(土)に龍谷大学大宮キャンパスが参加しました。

 



 

2日間の合計で1081名、また、4日(土)龍谷大学にて開催されていた、ホームカミングデーでの参加者を合わせると、約1300名の方にご来場いただきました。

 

 

大宮学舎本館、南黌及び北黌の一部、旧守衛所、渡り廊下、正門を公開し、来場いただいた方々は本学文学部歴史学科文化遺産学専攻の教員からの説明に耳を傾け、興味深く見学されている姿が見られました。

 

またイベント当日は、大学院生の指導のもと、文学部歴史学科文化遺産学専攻の学生もスタッフとして参加し、受付や誘導、説明等を行いました。

 





 

12月16日(土)には、文学部歴史学科文化遺産学専攻の公開シンポジウム「モダン建築 龍谷大學大宮学舎 保存と活用」が開催されます。

 

詳細は後日ホームページにてお知らせいたしますので、ご興味のある方は是非お越しください。

 


農学部では、農学部開講科目「海外農業体験実習A(タイ)」の取り組みの一環として、
11月14日~11月23日の10日間において、カセサート大学(タイ)から学生2名教員2名の計4名を受け入れています。

11月22日(火)は龍谷大学で行うプログラムの最終日です。
カセサート大学の学生2名は、それぞれの研究内容(発酵・ラーメン)と龍谷大学での学びについて英語で発表しました。

発表会には農学部の先生方をはじめたくさんの農学部生が参加し、それぞれの発表が終わった際には積極的に英語を使って質疑応答が行われました。

発表会終了後にはフェアウェルパーティーを開催し、このプログラムに関わった本学農学部の先生方や農学部生と交流を深めました。
パーティーの最後には竹歳農学部長から修了証書が授与され、10日間のプログラムを無事に終了しました。

カセサート大学の学生2名は農学部での短期プログラムにおいて、牧農場では「生産」、調理実習では「加工」、各講義や体験では「流通」「消費」「再生」について学び、「食の循環」を体験できたことと思います。

また、農学部生からは「カセサート大学の学生と交流が出来て楽しかった。」「自分が思っているよりも円滑に英語を使ってコミュニケーションが取れた。」とコメントがあり、農学部生にとっても良い経験になりました。







2023年12月の宗教行事・宗教部関連行事のご案内です。学長法話、各キャンパスでの月例法要をはじめ、公開講演会など開催予定です。ぜひご参加ください。

■12月1日(金)13:30~15:00
 公開講演会
 「煎茶への招待」
 講師 小川流煎茶家元 小川 後楽 さん
 場所 深草学舎 顕真館
 配信 https://www.youtube.com/live/oB2e15dsLEc?si=1W_IxP15l4YKyxTw

■12月7日(木)15:15~16:45
 全学人権講演会
 「自分と異なる人々を排除する人としない人」
 講師 毎日新聞編集委員 大治 朋子 さん
 場所 深草学舎 3号館202教室
 配信 学内限定

■12月14日(木)15:15~16:45
 公開講演会
 「西国三十三所と世界の巡礼」
 講師 今井 淨圓 さん
    大本山中山寺長老・真言宗中山寺派管長、種智院大学人文学部仏教学科特任教授
 場所 深草学舎 顕真館
 配信 学内限定

■12月15日(金)12:15~13:15
 お逮夜法要
 「中学生・高校生と仏教を学ぶ中で教えられたこと~ 私の立脚地は何処か・共に苦悩し、問う ~」
 講師 近藤義行 さん
    京都女子中学校・高等学校宗教科講師・漫画家
 場所 深草学舎 顕真館
 配信 https://youtube.com/live/bhCFt5SzZcw?feature=share

■12月18日(月)17:00~18:30(予約不要)
 第10回SOGIカフェ
 場所 深草学舎 和顔館4階 会議室3

■12月21日(火)12:15〜13:15
 ご生誕法要
 「障害のある人の移動の権利 ~原点になった出会いから~」
 講師 非常勤講師 松波めぐみさん
 場所 瀬田学舎 樹心館
 配信 https://youtube.com/live/I4mBzfnMybM?feature=share

■朝の勤行
 朝の勤行 月~金 朝8:55~9:10
 場所 深草学舎顕真館、大宮学舎本館講堂、瀬田学舎樹心館
  ※12月27日~1月7日は冬期休暇のため休止します。


注目が高まり続ける障害者アートについて、本学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターでは継続して連携した取り組みや展示を行っています。
今回障害者アートと文学作品を並べて展示する「交差するイメージ 文学とアート」展を、客員研究員の松本拓先生(本学非常勤講師)の企画で開催します。

今回の企画では、国内外で高く評価される作品を生み出し続けるやまなみ工房、日本の障害者アートを牽引してきたたんぽぽの家が作品を出展し、文学作品の選定、監修を龍谷大学の教員と大学院生が行っています。

おぼろげになった作品の境界で新たに解き放たれるイメージを是非体験ください。

■開催日 ※隔日の開催となるためご注意ください
2023年12月11日(月)
2023年12月13日(水)
2023年12月15日(金)
2023年12月18日(月)
2023年12月20日(水)
2023年12月22日(金)

■場所
龍谷大学大宮キャンパス本館1階展観室
■時間
10時30分~17時30分
■主催
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
■企画
松本拓(客員研究員)
■問い合わせ
ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp



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【本件のポイント】

  • 龍谷大学文学部の学生が博物館実習において企画・運営の一切を担い、学芸員の実務を実践する展覧会「十二月展」を龍谷ミュージアムで開催
  • 44回目を迎える今年の展覧会では「天つ星 -天体と人のつながり-」をテーマに「天仰ぐ黎明」、「天文学の回天」、「星願の煌めき」、「月影を紡ぐ」という4つの観点から、天体と人々のつながり、そして人々の目に天体がどのように映っていたのかを明らかにする

2023年11月22日記者向け説明会

【本件の概要】
 龍谷大学文学部の博物館実習の受講生が、11月29日(水)から12月2日(土)までの4日間、「天つ星 -天体と人のつながり-」をテーマに、展覧会「十二月展」を龍谷ミュージアムにて開催します。
 本展は、学芸員資格取得のための授業である博物館実習の一環として行うもので、今年で44回目を迎えます。学生が主体となり、これまでに学んだ知識や技術を活かして、開催テーマの決定から、史資料の調査・収集、借用・返却まで、また、実際の展示作業やキャプション作成、図録の編集・発行、会期中の接客対応まで、企画運営の一切をを担い、学芸員の実務を実践します。
 今年は、「天つ星 -天体と人のつながり-」をテーマに「天仰ぐ黎明」、「天文学の回天」、「星願の煌めき」、「月影を紡ぐ」という4つの観点から「天体」に関する資料を集めて展示し、古代から日常に存在する天体と人々とのつながり、そして人々の目に天体がどのように映っていたかを明らかにします。

学生代表からのコメント
 太古より、太陽や月、星といった天体は我々の周りに存在し続けています。そうした存在である天体を我々は記録したり、研究したり、信仰の対象としたり、時には美しさを見出したりしてきました。天体とは私たちにとってどのようなものなのかを歴史の中から天体と人とのつながりを明らかにする展示となっています。皆様と天体の深い結びつきを思い出すことができる機会になれば幸いです。
(龍谷大学  文学部歴史学科日本史学専攻   4年生  西村 郁哉(にしむら ふみや)さん)

【開催概要】
 1.日 時  2023年11月29日(水)~12月2日(土)10:00~17:00 ※入場は閉館の 30分前まで ※最終日のみ10:00~16:30
 2.会 場  龍谷ミュージアム   〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

【展示予定】


「曲欄望月図(馬遠) 模本」
(京都市立芸術大学芸術資料館蔵)


「天球図」
(龍谷大学大宮図書館蔵)


「月宮双鵲銜綬龍濤紋八花鏡」
(古代鏡展示館〈兵庫県立考古博物館加西分館〉)


「源氏画 第二巻」
(龍谷大学大宮図書館蔵)

問い合わせ先:龍谷大学 文学部教務課 山本・宇佐美
Tel 075-343-3317  let@ad.ryukoku.ac.jp


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