【ノータバコ29】喫煙とSDGs
喫煙については、SDGsにおいても取り上げられています。
自身の健康。
他人の健康。
環境への影響。
(この動画では紹介されていませんが)食料問題にも関わる指摘もなされています。
こういう視点からも喫煙について考えてみてはいかがでしょうか。
動画出典:日本禁煙学会
ここにメッセージを入れることができます。
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喫煙については、SDGsにおいても取り上げられています。
自身の健康。
他人の健康。
環境への影響。
(この動画では紹介されていませんが)食料問題にも関わる指摘もなされています。
こういう視点からも喫煙について考えてみてはいかがでしょうか。
動画出典:日本禁煙学会
【本件のポイント】
【本件の概要】
「煩悩とクリエイティビティ」は、龍谷大学校友会(※)が主催する「煩悩」を前向きに捉え、新しい価値創造を生み出す知性として学び直すプロジェクトです。本プロジェクトは、「煩悩」を私たちが抱える悩みや欲望としてただ否定するのではなく、自分らしい暮らしや新しい価値創造へとつながる人間を突き動かすものと捉え、その活かし方を探求・発信することを目的としています。
2023年度はトークイベントの他、音声番組(ラジオ)の配信、体験型イベントを実施していま
す。今回のトークイベントでは、株式会社CAMPFIRE代表取締役 家入 一真 氏を迎えます。
家入氏は、29歳という史上最年少でJASDAQ市場に上場を達成し、現在、日本最大規模のクラウドファンディングサービス「株式会社CAMPFIRE代表取締役」である傍ら、ベンチャーキャピタル「NOW」代表、現代の駆け込み寺「リバ邸」創業、渋谷ON THE CORNERオーナーなど「人が集まる場作り」を行う注目の企業家です。様々な事業を通じて個人やクリエイターの挑戦を支援されてきた連続起業家としての視点から、煩悩と創造性の可能性について議論します。
※龍谷大学校友会
龍谷大学校友会は、龍谷大学の卒業生で構成された同窓会組織です。卒業生数は2023
(令和5)年3月末現在で、約21万人です。都道府県や海外、職域単位の支部組織
があり、卒業後も全国各地で校友同士の活発な交流がおこなわれています。
https://ryukoku-koyukai.jp/
【実施概要】
日 時:2023年12⽉2⽇(土) 15:00~17:00
15:00-15:15 イベントの説明
15:15-15:45 講演「煩悩とクリエイティビティ」 家入 一真 氏
15:45-16:40 トークセッション/家入 一真 氏×入澤 崇(龍谷大学 学長)
16:40-17:00 質疑・応答
ゲスト:家入 一真 氏(株式会社CAMPFIRE代表取締役)
開催方法:対面とオンライン併用開催
場 所:
〈対面〉龍谷大学深草キャンパス 和顔館1階アクティビティホール
キャンパスマップ https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html
〈オンライン〉 YouTubeライブ配信
※当日の視聴用URLは、11月30日(木)にお申込みいただきましたメールアドレスにお送りいたします。
申込方法:専用フォームより参加申込をお願いします(11/29(水)締切)
https://pro.form-mailer.jp/fms/aa911c4a241611
昨年度の煩悩とクリエイティビティのトークイベントは、こちらからご覧いただけます。
<ラジオ番組の案内>
■煩クリラジオを始めました。https://anchor.fm/ol2o2tvctg8
「煩悩とクリエイティビティ」は、龍谷大学校友会が運営するリサーチユニットです。
誰しもが抱える「煩悩」をキーワードに、大学の建学の精神である仏教の思想を
生活者の視点から見つめなおし、これからの倫理や創造性について探求していきます。
2023年度は以下2種類の番組(「ほどける仏教」「まみれる煩悩」)を配信。
●「ほどける仏教」
日々の暮らしのなかにある「小さな仏教」を発見し、見つめなおそうとする番組。長い歴史をもった仏教の思想の一端に触れることで、いまここを生きる私たちと仏教の関係をやさしくほどいてみたいと思います。
●「まみれる煩悩」
煩悩とクリエイティビティ研究員がゲストと共に、人間誰もが抱えるモヤモヤや煩悩にまみれながら語りあう番組。「煩悩」にまつわる具体的なエピソードをもとに、煩悩と共に生きていくことについて考えます。
問い合わせ先:龍谷大学 校友会事務局 (総務部) 担当 田中、乾
Tel 075-645-2015 koyu@ad.ryukoku.ac.jp
京都企業の経営者をお招きし、ご講演いただく経営学部の特別講義「我が社の経営と京都」では、経営者の経営哲学が経営戦略としてどのように具体化されているのか、あわせて京都という資源がどのように経営に生かされているのかを学生に把握してもらうことを到達目標にしています。
第5回(11月14日)は、株式会社美十 取締役副社長 長峯憲史 氏をお招きしてご講演いただきました。長峯氏は、まず土産菓子の歴史、次になぜ生八つ橋が売れたのか、そして、同社がなぜバームクーヘンを製造・販売するようになったのかについてお話しくださいました。そのうえで、同社の自社ブランド、OEM、他社とのコラボのそれぞれの事業経営についてお話しくださり、自社の強み、京都という強みをどう生かすのかの経営について、東京や海外のテーマパークとの取引や自社の配送網を有していることを交えてお話しくださいました。その一方で、新型コロナ感染症の影響で同社の売上が前年の1割になったことやバブル経済時の失敗談などもお話しくださり、経営の難しさも教えてくださいました。
講義後の質疑応答では複数の学生から手が上がり、それらについても丁寧にお答えいただきました。授業後に提出する学生のコメントにおいてもお菓子のマーケティング戦略を実体験で知ることができたなど大変興味深かったという意見が多く寄せられました。
2023年度の特別講義「我が社の経営と京都」では、10月17日から6回にわたって6人の経営者の方に登壇していただく予定です。
ご講演いただきました株式会社美十 につきましては以下のホームページのリンクから確認できます。
https://www.bijuu.co.jp/
本日(11月17日)、龍谷ミュージアムで開催中の秋季特別展「みちのく いとしい仏たち」は、開幕からの来館者数が2万人を突破しました。
記念すべき2万人目となりましたのは、東京都文京区在住の会社員・岡田 健司さんと奥様の雅子さん。岡田さんには村松学芸員(本展担当)から特別展の図録、オリジナルグッズのクリアファイル、ミニノートが贈られました。
自分が2万人目の来館者となり、非常に驚かれた岡田さん。東京の博物館で本展を知り、昨日から観光で京都を訪れ、本日、初めて龍谷ミュージアムにお越しいただきました。
寺院の本尊として祀られた立派な仏像ではなく、北東北の人々が日常的に拝んでいる民間仏を紹介する大規模な展覧会というところに興味を持たれたそうです。
本展は、北東北の素朴でユニークな仏像・神像をご紹介するだけでなく、桑島法子さん(声優/岩手県出身)によるシアター映像や、楠麻里さん(秋田市生まれ、秋田市・青森県八戸市育ち)がナビゲートする「京都会場オリジナル」の音声ガイド、展覧会オリジナルグッズや北東北の物産等の販売コーナーなど、北東北の魅力も感じられる展覧会です。
本展もいよいよ11月19日に閉幕です。皆様のご来館を心よりお待ちしております。
秋季特別展「みちのく いとしい仏たち」の詳細はこちら▼
https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2023/michinoku/
◆JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
◆京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分
◆京都駅から徒歩でのアクセス
https://museum.ryukoku.ac.jp/guide/walk.html
みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案内
龍谷大学人権問題研究委員会では、さまざまな分野の研究者による「人権問題研究プロジェクト」を実施しています。
2022年度のプロジェクトは、「『自分自身を大事にする』人権教育の開発」。
研究代表者は、心理学部で臨床心理学と発達心理学を研究し、また臨床心理士・公認心理士として実践活動もしている小正 浩徳 准教授です。
今回は、心理学における人権教育の面から、差別やいじめをなくすために考えていることを小正准教授にインタビューを行いました。
↓是非ご一読ください↓
差別やいじめをなくすには〜「自分自身を大事にする」から始まる人権教育