植病研4年生が植物病理学会大会で発表しました!
ここにメッセージを入れることができます。
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2024年3月23日(土)、農学部牧農場がある大津市牧地区において、大津市上田上元気づくり菜の花フェスティバル事業実行委員会による「菜の花フェスティバル」が開催されました。
「菜の花教室」の時間では、農学部食品栄養学科 応用微生物学研究室(発酵醸造微生物リソース研究センター長)の田邊 公一教授から、「菜の花と発酵の出会い」と題して、菜の花の起源から、発酵の辿ってきた歴史、菜の花と発酵について、菜の花漬けを使用して醸造したビールの取り組みなどを学びました。
また、牧町の田中初枝さんから菜の花の摘み方や菜の花漬けのコツなども教わりました。今回は菜の花フェスティバルにあわせて、龍谷大学農学部、近江麦酒株式会社、大津市上田上地区のコラボで、菜の花漬けを使用した発泡酒「菜の花エール」を販売、また、菜の花ピザ、菜の花餃子や菜の花ジェラートなどもふるまわれ、盛況でした。
当日はあいにくの雨で菜の花摘み体験は中止となりましたが、「菜の花エール」に使用した菜の花の栽培をお手伝いしている学生達も地域住民と交流する様子がみられました。
令和6年能登半島地震災害支援ボランティアの募集は定員に達しため、募集を締め切りました。
ご応募ありがとうございました。
この度の令和6年能登半島地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
被災地では、生活再建に向けて、多くのボランティアの支援が必要とされています。
龍谷大学では、4月19日(金)~4月21日(日)の日程で能登半島の被災地域でボランティア活動を実施します。
申込みにあたっての説明会(オンライン)を行いますので、参加を希望する方は、説明会にご参加ください。
■日時:4月9日(火)12:40~13:15
■会場:オンライン(Zoom) ←クリックするとZoomに参加できます。
ミーティング ID: 843 7231 3218 パスコード: 583277
※説明会の様子をレコーディングし、準備ができ次第、オンデマンド配信いたします。 ただし、活動申し込みは先着順ですので、配信前に申込みの受け付けが終了となる場合があります。
※詳しくは、募集説明会のときにお伝えします。
■日程:2024年4月19日(金)~4月21日(日)の2泊3日
■活動内容:現在調整中。家屋等の片づけになる見込み。
■募集対象:龍谷大学生および教職員
■定員: 15名(先着)
■募集期間:説明会終了後から、定員に達し次第終了
■参加費:2560円 ※食費分
■持ち物:参加確定の方にセンターより連絡します。
■注意:出発から帰着まで同一行動をとること。宿泊は、学生・教職員の区別なく同室となります。学生は、保証人(保護者等)同意書の提出が必要です。
■申込方法:Googleフォーム
※出発地は深草キャンパスもしくは瀬田キャンパス、帰着地は京都駅もしくは深草キャンパスとなります。
※災害ボランティア活動は厳しい活動となります。体力に自信の無い方は、申し込みの前にボランティア・NPO活動センターへ相談してください。
※この活動は、「龍谷大学災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成金」の対象外です。
4月19日(金)移動日
17:10 深草キャンパス集合 そろい次第出発 →瀬田キャンパス→宿泊地(能登青少年交流の家)
※23時頃に宿泊地到着見込みです。
4月20日(土)活動日
8:00~16:00 ボランティア活動(移動・休憩含む)※能登島周辺を予定
16:00~ 入浴、夕食、ふりかえり等
4月21日(日)活動&移動日
午前 ボランティア活動もしくは視察
午後 活動のふりかえりの後、大学に向けて出発
19:30 京都駅
19:45 深草キャンパス
2024年3月20日(水・祝)、高崎芸術劇場にて開催された第47回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)において、関西代表として出場したサクソフォン四重奏が金賞を受賞しました。
全日本アンサンブルコンテストでの金賞受賞は、2年連続で通算10回目の受賞(銀賞は3回)となります。
今回のメンバーは、3回生1名、2回生3名で構成されているこのチームで、サクソフォン四重奏の名曲であるA.デザンクロ作曲「サクソフォン四重奏より第三楽章」を選曲し、「一糸乱れぬ一体感」という目標のもと、日々練習に取り組んできました。
今回のコンテストは11団体中、3団体に金賞が授与され、日本トップレベルの実力を証明しました。
【曲 目】
サクソフォン四重奏より第三楽章
【作 曲 者】
A.デザンクロ
【メンバー】
3回生 北村 治起 (先端理工学部 応用化学課程)
2回生 太田 恵梨香 (文学部 日本語日本文学科)
2回生 浦 海斗 (農学部 食料農業システム学科)
2回生 服部 航典 (社会学部 コミュニティマネジメント学科)
【代表者のコメント】
全国大会のレベルに持っていくまで、自分がどのような演奏すればいいのか、どんな取り組みをすればいいのか、練習する中で不安が沢山ありました。
しかし、3回生1名、2回生3名で構成されているこのチームで、互いに積極的に意見を出し合うことができ、試行錯誤しながらそれぞれの演奏に自信を持って理想の音楽を創り上げることができました。
練習では、4人で同じ動きをしていることが多い曲であるため、「一糸乱れぬ一体感」という目標を掲げ、常に互いの音を聞き合い、演奏に乱れのない一体感を作り上げることを大切にしました。本番では、4人の音に一体感を出すだけでなく、気持ちも一丸になれたと感じております。この3ヶ月間の成果を全力に出し切って、最後まで楽しく演奏することができました。
このチームでアンサンブルをすることができて、本当に良かったです。
今回経験させていただいたことを活かして、音楽で感謝を伝えられるよう、今後の活動も頑張っていきたいと思います。
ご指導いただいた先生方を始め、沢山のご支援やご声援をいただき、本当にありがとうございました。
今後とも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。
週刊エコノミスト「ビジネスクロニクル」に入澤学長のインタビュー記事が掲載されました。是非、以下からご覧ください。
https://chronicle.weekly-economist.com/person/ryukoku-ac.php