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石原ゼミでは10月15日-17日に東日本大震災の被災地へフィールドワークを行いました。
東日本大震災から10年以上が経過し、震災の風化が懸念される中、東日本大震災の被災地で保存されている震災遺構や震災伝承施設を訪問し、震災伝承の重要性や震災遺構や震災伝承施設を巡る観光(ダークツーリズム)の可能性について考えました。
フィールドワークの成果は、11月18日に開催される演習合同討論会で報告しますので、乞うご期待ください!


<10月15日>

宮城県名取市にある震災メモリアルパーク、東日本大震災で被害を受けた荒波小学校、みやぎ東日本大震災津波伝承館、宮城県石巻市門脇町にある門脇小学校などを訪れ、津波被害について学びました!

震災メモリアルパークでは津波被害の深刻さを目の当たりにし、被害の大きさを肌で感じました。震災遺構となっている荒波小学校では被害跡がそのまま残っており、津波の高さがどこまで来たのか、津波による被害の大きさを痛感することができました。
津波伝承館では東日本大震災の津波映像を観て津波の怖さを感じ取りました。東北地方の被害は私たちの想像をはるかに超えるものであり、衝撃と恐怖心と共に学ばなければいけない事として再認識することができました。
最後に訪れた災害遺構である門脇小学校には被害を受けた教室の中を見ることができ、大震災は津波だけでなく火災による被害も多くでていた事を学びました。


みやぎ東日本大震災津波伝承館での展示解説の様子


震災遺構として保存されている門脇小学校


<10月16日>

宮城県石巻市にある大川小学校跡地、伝承交流施設MEET門脇を訪れ、女川町街歩きをしました!

宮城県石巻市に災害遺構である大川小学校に訪れました。語り部さんの話を聞きながら被害にあった大川小学校を見ると非常に残酷なもので改めて津波の怖さを痛感しました。大川小学校は被害が大きくほとんどが流されてしまいました。生き残った人達は山に逃げて助かったそうです。津波が来たらとにかく高い所へ逃げる!生き残るためには逃げるしかないということを学ぶことができました。
次にMEET門脇では語り部さんに当時の話を伺いました。私たちが体験していなく、想像ができないことも多く考えさせられることがありました。また、あらかじめ準備することの大切さも知りました。
最後に女川町を街歩きをしました。実際に被害を受けた交番を見ることができ当時の被害の大きさを実感することができました.女川の街自体が堤防があるのではなく、かなり盛り土をしていることも印象的でした。
宿泊先は仮設住宅でした!普段はできないことであったので貴重な体験となりました!!


大川小学校の近くにある高台から語り部さんから話を伺っている様子


宿泊した仮設住宅


<10月17日>

釜石市にあるいのちをつなぐ未来館、陸前高田市にある東日本大震災津波伝承館、南三陸町震災復興記念公園を訪れました!

釜石市にあるいのちをつなぐ未来館では震災当時の様子、震災後の様子が詳しく記載されていました。震災時の教訓や課題もあり私たち自身も学ぶことが多くありました。他人事ではなく自分事として捉えるとこが大切であることも強く感じることができました。
次に陸前高田市にある、いわてTUNAMIメモリアルに訪れました。岩手県における津波の被害について学ばさせていただきました。実際に被害を受けた展示もあり心に来るものがありました。近くには奇跡の一本松があり、偉大さもかんじることができました。
最後に南三陸町震災復興記念公園に訪れました。ここにも津波により被害を受けた防災対策庁舎の遺構が残っており、改めて被害の大きさを感じました。防災庁舎の高さは約12メートルあり、この高さを超える津波が来るとは誰もが予想してなかったことだと思います。見逃せない事実が多いことも同時に知ることができました。


今回のフィールドワークを通して、災害・防災に対する意識の変化は大きくありました!
学んだことを次に活かせるようにゼミ生全員でゼミ活動に率先していきたいと思います!


9月6~8日に大阪公立大学において「FIT (Forum on Information Technology) 2023 第22回情報科学技術フォーラム」が開催され、理工学研究科 情報メディア学専攻 博士課程1年の 松岡 剛史 さんと同修士課程1年の 中池 天音 さんがFIT奨励賞を受賞しました。

FIT2023は、情報処理学会と電子情報通信学会の情報・システムソサイエティおよびヒューマンコミュニケーショングループが主催で年1回(秋季)に開催する大規模イベントです。
船井業績賞受賞記念講演、特別講演など数多くの企画、研究発表、トップコンファレンスといった多彩なセッション、さらには電子情報通信学会、情報処理学会両学会の研究会が連携した12の併設研究会が催されました。

松岡さんの「CNNを用いた低解像度ナンバープレート数字の識別」というテーマは、指導教員の 藤田 和弘 知能情報メディア課程 教授と兵庫県警 科学捜査研究所 研究員 四宮 康治 氏とともに研究を行ったもの。
また、中池さんの「博物館における3D仮想試着システムの体験行動分析とインタフェース改良」は、理工学部情報メディア学科卒業生の小林 京平さん、指導教員の曽我 麻佐子 知能情報メディア課程准教授とともに研究を行ったものです。

【用語解説】
FIT奨励賞:FIT2013 第12回情報科学技術フォーラムから設けられた賞。一般発表のセッション毎に座長の裁量で優秀な発表を1件その場で選び贈呈するもの(該当なしもある)。

【関連サイト】
FIT奨励賞
FIT2023 第22回情報科学技術フォーラム
知能情報メディア課程サイト


受賞した松岡さん


10月19日、京都府立南陽高等学校において、サイエンスリサーチ科1年生3クラス約120名を対象に、サイエンス講座「考え方を広げること深めること」と題して開講しました。

講師を務めた深尾 武史 数理・情報科学課程 教授は、積極的に高大連携を推し進めており、南陽高校とは研究室独自で連携し、本学に着任する前の2013年度からサイエンス講座を開講しています。

他にも京都や近畿エリアでの高校に出向いて精力的に出前授業をおこなっています。

【関連サイト】
深尾研究室webページ


高校生に熱く語る深尾教授


これから進路を真剣に考える1年生が熱心に聞き入っていた


本日(10月25日)、龍谷ミュージアムで開催中の秋季特別展「みちのく いとしい仏たち」は、開幕からの来館者数が1万人を突破しました。

記念すべき1万人目となりましたのは、神奈川県横浜市在住の会社員・上野 みづほさん。上野さんには安藤徹館長から特別展の図録、オリジナルグッズのクリアファイル、ミニノートが贈られました。

大阪での用事を終え、ご自宅に帰られえる前に京都に寄られた上野さん。自分が1万人目になり、非常に驚かれたそうです。これまで美術館や博物館にはよく行かれているものの、あまり仏像には興味はなかったそうですが、SNSでこの展覧会のことを知り、初めて龍谷ミュージアムにお越しいただきました。


本展は、北東北の素朴でユニークな仏像・神像をご紹介するだけでなく、桑島法子さん(声優/岩手県出身)によるシアター映像や、楠麻里さん(秋田市生まれ、秋田市・青森県八戸市育ち)がナビゲートする「京都会場オリジナル」の音声ガイド、展覧会オリジナルグッズや北東北の物産等の販売コーナーなど、北東北の魅力も感じられる展覧会です。

皆様のご来館をお待ちしております。


秋季特別展「みちのく いとしい仏たち」の詳細はこちら▼
 https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2023/michinoku/


◆JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
◆京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分
◆京都駅から徒歩でのアクセス
  https://museum.ryukoku.ac.jp/guide/walk.html


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