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4/16に開設したReTACTION Radioの第4回分が配信されました。是非、ご聴取ください。


テーマ 実は北欧が最先端。現場から学ぶ「マーケティング」とは(経営学部藤岡教授)
出演者 藤岡章子教授/経営学部

https://open.spotify.com/episode/3nYggLEieUOL5PhrlmwStf

 

<トーク内容>

「マーケティング」と「サービスマーケティング」の違い/モノだけでなくサービスや空間など無形財を含めた「サービスマーケティング」/研究途上、何度もスウェーデンに足を運ぶ/スウェーデンは「マーケティング先進国」/アメリカのマーケティングに対して異を唱えた北欧/国内需要だけで売れるのがアメリカ企業/北欧諸国の企業は「どうやって海外で売るか」/米マーケティング研究の父・コトラー氏の論調変遷は北欧が影響/最近は農産物の生産流通に関する研究がメイン/農産物最初の研究は「みかん」/捨てられてしまう「みかんの皮」に注目

 

ReTACTION Radioとは

本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を、4月16日(火)から配信いたしました。

 

「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
 

「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
 

MCはビジネスウェブメディア「NewsPicks」元編集長で、ノンフィクションライターの泉秀一氏が務め、ビジネス視点、社会視点で、多様な研究や教育の現在地、ポテンシャルについて深堀りしていきます。

 

ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。

●Spotify             https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast   https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2


ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。


【ReTACTION Radio概要】
タイトル ReTACTIONRadio~知とビジネスと仏教の交差点~
放送開始 4月16日(火)※毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定


<今後の放送予定>
第5~6回「テーマ:サービスマーケティング」藤岡章子教授(経営学部)
第7~9回「テーマ:環境DNA」山中裕樹教授(先端理工学部)


春季休暇中に実施した2プログラム(福島・インド)の報告会を実施しました。実際に見て聴いて感じた事などを整理して自分達の言葉で報告しました。

 


①国内体験学習プログラム 『福島スタディツアー ~福島のを見、福島を生きる人々の言葉を聴き、そして自分を見つめる~』報告会

2/17(土)~20(火)の4日間の日程で16名の参加学生とともに福島県を訪問しました。

主に浜通りと中通り地域を訪問し、そこで福祉関係者やNPOのスタッフ等の様々な立場の方からお話を聴かせていただいた内容を参加した学生達が発表しました。

報告会当日はお世話になった福島の皆さんもオンラインで参加してくださいました。

【日   時】2024年4月26日(金)17:15~18:15

【場   所】深草キャンパス 和顔館1階 アクティビティホール 及びオンライン

【参 加 人 数】約45名(対面・オンライン参加の合計数)

【参加者の声】

・「他人事ではなくて自分事」という言葉がとても印象に残りました。自分たちの地域でも起こり得るものであることを意識して、どのように繋げていくことが出来るのかを改めて考えていく必要があると感じました。現地に行って様々なことを学び、悩み、考えてきたのだろうという様子が伝わってきました。

・実際に現地に行った生徒の全員が震災の被害を肌で感じてモヤモヤを抱え、考え続けていることがよく伝わりました。私も一度、現地に足を運んでみたいと強く思いました。

 

▶▶国内体験学習プログラム 活動の詳細はこちら



 


②海外体験学習プログラム 『インドスタディツアー ~インドの農村で学ぶ 女性の自立・教育・経済発展~』報告会

3/2(土)~11(月)の10日間の日程で13名の学生がインド南部の町・チェンナイに訪れました。

政府系機関や現地NGO等との交流を通し、インド農村部の現状を学び、感じた事を学生達が発表しました。

【日   時】2024年5月7日(火)17:15~18:15

【場   所】深草キャンパス 和顔館1階 アクティビティホール 

       瀬田キャンパス 2号館219教室 及びオンライン

【参 加 人 数】約45名(対面・オンライン参加の合計数)

【参加者の声】

・話を聞く前は女性の人権問題だけを学んでいたと思っていたのですが、女性と男性の分業問題や農村での問題など様々な問題について学習されていることを知れて改めてスタディツアーの学びの多さに驚きました。それぞれの学生さんが学んだことから日本で考えて行かなければならないことを見出していて私の成長にも繋がったように感じます。

・インドの現状についてほとんど知らなかったが、私が想像していたよりも女性たちが力強く生きていることが分かった。特に、1人ではなく団結して行動を起こし、社会を変えようとしている姿勢を持っており、コミュニティが形成されていることに感心した。

 

▶▶海外体験学習プログラム 活動の詳細はこちら



▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


2024年度版 Teacher Education Programs 「龍谷大学教職課程のご案内」が完成しました。
龍谷大学における教職課程の4年間の流れやサポート体制、履修生の声などを掲載しています。
関心のある方は、教職センターで配付しています。


学生たちが「何か新しい事を始めたい!」と感じる年度初めに毎年本講座をスタートし、2019年までは①ボランティア概論を学ぶ座学→②ボランティア体験→③振り返りという一連の流れを講座としていました。

今年度は昨年度同様、より多くの学生・教職員に受講の機会を開くために本講座で終了する事も可能とし、希望者にはボランティア体験『Ryu!ボラ』への案内もおこなっております。

講座は対面での受講とし、本講座に参加出来なかった人に対しては過年度に実施したオンライン動画への視聴を案内しています。


【実  施  日】 2024年5月2日(木)17:15~18:30

【会  場】 深草キャンパス:22号館304教室

        瀬田キャンパス:  3号館105教室

【参加人数】 深草キャンパス:40名

        瀬田キャンパス:35名


◆講座概要◆

以下の流れで実施しました。コーディネーターからの説明だけでなく、参加者間でのグループディスカッションや当センターの学生スタッフからボランティア体験談を語る時間を設けたりと工夫をして実施しました。

 

1.ボランティアのイメージ

2.ボランティアってなんだろう?

3.ボランティアの魅力や活動の種類

4.ボランティアに参加したいと思ったら?

5.ボランティア・NPO活動センターの紹介

◆参加者の声◆

・「ボランティア」について考え直すきっかけになった。特にボランティアに参加する際にボランティア団体の方々の思いに共感するということを忘れがちになっていることに気付くことができた。

・ずっとボランティアに興味はあったのですが、なかなか1歩踏み出せないでいました。今回の講座を通してチャレンジしてみようという気持ちが強くなりました。またすぐにセンターに行ってみたいと思います。

・ボランティアは夢・想い・怒りなどに共感してアクション起こす人だというお話ではっとさせられました。今までボランティアはかわいそうな人を助けるという偏見がありましたが、そうではないと理解できました。

・ボランティアというのは思っていたよりも自主性が重要で、自由だということを感じた。自分の意思に従って活動するものなのだというのが印象的だった。

・ボランティアが独りよがりなものにならないよう、気をつけたいと思った。よりボランティア活動に参加したいという思いが強くなった。


深草:ボランティア体験談を語る学生


深草会場の様子


瀬田:ボランティア体験談を語る学生


瀬田会場のグループディスカッションの様子

今年度も講座と体験を切り離して実施しましたが、想定に近い人数の参加者があり、学生のボランティアへの一定の興味関心の高さを感じました。

ただ今年度は教職員の参加がなかったので、教職員に対するアプロ―チの仕方を検討しつつ、龍谷大学全体に広くボランティア活動に対する理解を深めてもらえるような取り組みを続けていきたいと思います。

 

合わせてボランティア体験Ryu!ボラ第1弾も募集中です。
▶▶Ryu!ボラ第1弾の詳細はこちら

今後も随時Ryu!ボラの募集を行います。今後の情報にもご注目ください。

 

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