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海外留学プログラムへの参加意欲が高いにもかかわらず、経済的な事由により参加が困難であると見込まれる者に対し、龍谷大学校友会からの寄付を原資として、参加費用の一部を補助する「校友会海外留学サポート奨励金」の後期募集を開始しました。
春休み期間に実施される本学主催の短期留学に参加する学生が申請対象となります。

【給付金額】 一律100,000円※留学経費が100,000円に満たない場合は実額を支給
【採用予定人数】50名程度

出願資格、出願方法など、詳細は下記及び募集要項をご確認ください。
海外留学のための奨学金|海外への留学プログラム|龍谷大学 You, Unlimited (ryukoku.ac.jp)


2023年度 報恩講のご案内

報恩講(ほうおんこう)は、親鸞聖人のお徳をしのび、その恩徳に報いるという意を表わすもので、真宗では最も大切にしている法要です。龍谷大学は、建学の精神の解説の中で、阿弥陀仏の願いに生かされ、真実の道を歩まれた親鸞聖人の生き方に学び、真実を求め、真実に生き、真実を顕かにすることのできる人間を育成することを明らかにしています。報恩講は建学の精神を学び実践するための大切な行事であり、龍谷大学の前身となる学林を創設された西本願寺第13代良如上人のご命日である10月18日にお勤めしています。

なお、今年は3キャンパスにおいて法要を勤修いたします。皆さま、ご参加くださいますようご案内いたします。

【2023(令和5)年度 報恩講】

■大宮学舎
日時 2023年10月18日(水)9:00~9:35
場所 大宮学舎 本館講堂
次第 三奉請/発起序/無量寿経/念仏/回向(願以)
   学長法話

■深草学舎
日時 2023年10月18日(水)10:30~12:00
場所 深草学舎 顕真館
次第 真宗宗歌(献華)(献灯)(献香)/献香偈/敬礼文/三帰依
   正信偈/念仏/和讃/回向(願以)
   式辞
   講演 「 自他一如  - カンボジアの活動から商店街再生に至るまで -  」
   講師 西林寺住職 安武 義修 さん
   配信 https://youtube.com/live/koxHGd6c62w
   協力 学友会宗教局合唱団・学友会放送局

■瀬田学舎
日時 2023年10月18日(水)10:30~11:45
場所 瀬田学舎 樹心館
次第 三奉請/正信偈/念仏/和讃/回向
   式辞 
   講演 「コロナ禍の中で」
   講師 中央仏教学院長 福間 義朝 さん
   配 信 後日録画を配信予定

■記念講演講師紹介【深草】
 安武 義修(やすたけ よしのぶ)さん 西林寺住職

<略歴>
昭和51年生まれ。龍谷大学文学部 真宗学科卒。西林寺住職。筑紫女学園大学非常勤講師。
2002年より21年間、カンボジアでの支援活動を展開。現地学校支援と井戸設置活動を中心に行なっている。
’06、ご本山の勤式指導所で共に学んだ同期生を中心に結成したJSR(浄土真宗蓮聲会 略)では、
’10フランス、’14スロバキア、ハンガリーにて浄土真宗本願寺派の「声明と雅楽の宴」を企画・開催。
今年2月には日本・カンボジア外交樹立70周年を記念した「絆フェスティバル」へ招待され、日本の伝統文化を代表して披露。
また自坊においては、これまでお寺にご縁のなかった方々へ『キャンドルナイトLIVE』、
『はなまつり- お寺マルシェ』などを企画・開催。毎年数百名が集う恒例行事となる。
'20年、これまでの経験を地域へ還元すべく地元商店街の再生プロジェクトを立ち上げ、
在住外国人との共生と共修のまちづくりを目指す「吉塚市場リトルアジアマーケット」として再生に貢献。
22年、一連の活動が評価され龍谷大学校友会より龍谷奨励賞を受賞。

西林寺HP:https://sairinji.org/

■記念講演講師紹介【瀬田】
 福間 義朝(ふくま ぎちょう)さん 中央仏教学院長

<略歴>
40年前に教専寺住職になり、いつの間にか今日に至る。


※なお、午後から本学関係者の追悼法要ならびに納骨法要をお勤めします。

■報恩講について https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/event/houonkou/


みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案内
 

龍谷大学 政策学部 深尾ゼミに所属する学生4名が取り組む「工福連携プロジェクト」。障がい者が働く「就労継続支援B型事業所」は工賃が月平均1万6000円と安く、障がい者自身が幸福な生活を送れないことが社会課題となっています。そこで龍谷大学「ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター」と城陽市にある社会福祉法人「南山城学園」が「工福連携プロジェクト」を立ち上げ、「就労継続支援B型事業所」にロボットを導入して高付加価値の製品を制作することで工賃を上げる取り組みを進めています。

今回は、プロジェクトの経緯、社会福祉法人 南山城学園「就労継続支援B型事業所」における導入内容、社会的意義について、リーダーの山中 ちひろ さん、サブリーダーの栢村 翔太 さん、メンバーの梅原 初音 さん、川並 栞 さんにお話を伺いました。
 

↓是非ご一読ください↓
福祉×工業のコラボで障がい者の工賃向上を目指す。政策学部 深尾ゼミの学生が取り組む「工福連携プロジェクト」 




「キャリアゲートウェイ powered by dodaキャンパスービジネスコンテスト2022」において食料農業システム学科の友池 心香さんがJTB賞を受賞されました。このビジネスコンテストは、「大学低学年のうちに実践的な経験を経て、さらに学びや経験を深めてほしい」という考えのもと、大学1、2年生を対象に開催されました。

今回のビジネスコンテストは、「SDGs課題をアプリで解決」をテーマに、興味のあるSDGs課題を選択し、解決策を提案します。友池さんは、『綺麗な海を取り戻し、 地域を活性化する』をテーマにプレゼンを行いました。

友池さんは、幼いころから海が好きで、家族と砂浜で遊んだり海水浴をしていました。また釣りも好きで、よく海に出かける生活を送られてきました。そんな海には楽しい思い出がたくさん詰まっている一方で、砂浜を覆いつくすように大量に打ちあがる海洋ゴミの光景を見て悲しい思いもたくさん感じてきました。さらに、海洋ゴミ問題がニュースなどで取り上げられて、年々深刻な問題になっていると感じ、この問題をテーマに選びました。

海洋プラスチックの問題を調べていくにつれて、もう既に海に存在していると言われているプラスチックごみは合計で約1億5000万トンもあり、今も1年あたり800万トンが新たに流出しているという事実や2050年には海洋プラスチックごみの量が、海にいる魚の量を上回るという予測もされているという事実に衝撃を受けました。

どのように解決したらよいのか試行錯誤しながら、生み出したのが海岸で拾ったごみの写真を自治体に提供し、特典を入手できる仕組みのアプリです。この解決策には、人々の環境に対する理解の不足や日常生活で海洋ごみ拾いを積極的にする人が少ないという友池さんの分析をもとに、多くの人にもっとこの問題に目を向けてほしいという思いが込められています。

友池さんは今回のコンテストで、社会人の先輩からたくさんアドバイスをいただけたことで、多くの学びを得ることができましたと振り返ります。また、このコンテストに参加していた大学生メンバーとのつながりができたことで、将来の就活に向けて意見交換ができたそうです。

友池さんは大人数では誰かに頼ってしまうからという理由から、1人でこのコンテストに参加されました。1人での参加ということでとても不安がありましたが、その分本当に大きな経験をすることができたと逞しく語ってくれました。

友池さんの今後の活躍を応援しています!!






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