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 経営学部で輝いている学生を紹介する龍谷経営人(びと)。今回は経営学部 3年生 中西さん(大阪府出身)をご紹介します。
 
 今回ご紹介する中西さんは、経営学部龍谷大学 経営学部 西岡ゼミの研究活動の一環として、「西岡Tube」というチャンネル名でYouTube活動をしています。一度は大学施設や大学生の日常を知るために動画を視聴した方も多いのではないでしょうか。
 中西さんはこのゼミ活動を通して目標をみつけました。3年間の大学生活動を過ごし、中西さんがみつけた目標はどのような出会いがあり、どのようなものであったのか、聞いてみました。

<西岡ゼミSNS等>
HP:https://nishioka-ryukoku.jimdofree.com
X(Twitter):https://twitter.com/mattari_zu
Youtube:https://www.youtube.com/@tube2669/videos
Instagram:https://www.instagram.com/nishioka_tube2/


大学入学までの学生生活
 中西さんはどのような方なのでしょうか。中学時代から振り返ってもらいました。中西さんは、中学生のときは生徒会活動に尽力されていました。朝の挨拶運動など様々な思い出がある生徒会活動で、一番印象に残っていることは「エコキャップ活動」(ペットボトルのキャップを集めて世界の子供たちにワクチンを届ける活動)のようです。

 中西さんは誰かに喜んでもらえることをするのが好きな性格で、それを実現できる生徒会の活動はとてもやりがいを感じたようです。高校入学後は、勉学に励み、一生懸命取り組んだこともあってクラスで上位の成績を取ることができました。進路先を龍谷大学に決めたきっかけは、学園祭に参加したことでした。複数の大学のオープンキャンパスや、大学の独自のイベントにも参加しましたが、龍谷大学の雰囲気に魅力を感じて進学を決意したそうです。
 進学先も決めたあとは、合格するために勉学に励み、無事に龍谷大学経営学部に合格することができました。しかし試験を受けた直後は、合格の手応えがなかったため、無事に合格したことを知ったときは本当に嬉しかったそうです。





大学入学後のギャップ

 志望していた龍谷大学に入学した中西さんは、みんなと楽しく和気あいあいとサークル活動やゼミ活動に取り組みたい、高校生のときは見つけられなかった将来やりたいことを大学で見つけよう、といった憧れや目標をもち入学されたそうです。
 しかし、入学した2021年は新型コロナウイルスの影響で受講している科目のほとんどがオンラインで行われており、実際の大学生活は今までに思い描いていたものと大きく異なるものでした。


西岡ゼミとの出会い

 コロナによる影響も1年生後期から制限が緩和され、2年生前期にはイメージしていた活気のある大学生活に戻り、勉学にも励めるようになりました。しかし、このときも夢中になれることを見つけられずにいたそうです。そんなとき、友人と一緒にInstagramで西岡ゼミの活動の一環で実施しているアンケートを目にしました。自分たちの力で調査を行い、集計し、その結果を踏まえて分析するという講義を今までの大学生活では経験したことがなかったこともあって西岡ゼミの活動にとても魅力を感じたそうです。また、同時期に2号館前の大型スクリーンにYouTube班の活動の様子が映し出されているのをみて、2年生後期から「所属する演習は西岡ゼミにしよう!」と決めました。




憧れのゼミに向けて

 経営学部では、希望する先生の演習を受講するために履修登録をして終わりではありません。先生によって志望理由書の形式も異なり、面接の選考等もあり希望する演習に所属することはそう簡単ではありません。
 中西さん自身も憧れの西岡ゼミに所属するため、志望理由書での選考や面接の選考を受けましたが、1年生の間は何の活動もできていなかったこともあり志望理由書を書くのには苦労されたようです。そんな不利な状況でも、西岡ゼミが専門とするICTについて自分なりに研究したり、SNSでどのような投稿したら多くの人に見てもらえるかなど、中西さんの経験をもとに準備をすすめ選考に挑みました。こうして、憧れの西岡ゼミに所属することができました。





西岡ゼミでの学び

 西岡ゼミに所属した2年生後期からすぐに西岡Tubeに携わったわけではありません。所属した最初のころは先生から1ヶ月に1回「PDCA」、「チームワークの重要性」といった西岡ゼミに関わる課題が出され、それに沿ったプレゼン資料をランダムで決められたグループで取り組んでいました。一方で、西岡ゼミの学びはプレゼン資料の作成で終わるのではなく、実際に学んだことを実践することでより理解を深めていきます。活動に取り組んでいくうちに、西岡ゼミで求められる力を身につけることができました。


西岡Tubeの一員へ

 西岡ゼミでは、3年生からTikTok班Instagram班YouTube班ホームページ班のグループに分かれて目標達成のために活動します。中西さんもどの班に所属するか選択の機会がありましたが、西岡ゼミでYouTube活動を立ち上げた2つ上のゼミの先輩からYouTubeを引き継いでくれないかといった依頼があったこともあって、YouTube班に所属しました。当時は自分にできるのかといった不安もあったそうです。


実際に西岡Tubeをやってみて

 現在、中西さんは西岡Tubeの副リーダーを担い、サムネイルの編集もしています。
副リーダーとしてメンバーをまとめるのですが、イメージ通りの動画を撮影するための演出を提案したりもします。また、動画の雰囲気に合わせてサムネイルの色合いを変えたり、フォントや配置も調整して多くの人に見てもらえるように日々工夫しています。動画の長さにもよりますが、動画を1本作成するのには平均して1週間かかるそうです。
 このような大変な活動ですが、YouTubeのコメント欄や対面で「面白い!」と肯定的な意見をもらえたときに苦労以上の喜びがあり、続けられるそうです。また、西岡Tubeの活動は学生へのインタビューや動画の企画の立ち上げなど大学生活において学生が普段経験できないことが経験できるのもモチベーションの1つになっているそうです。






今後について

 西岡ゼミに所属し、西岡Tubeという頑張れる土台を見つけられたことで、将来は広告代理店で働いてみたいと強く思ったそうです。今は、その業界のインターンシップなどに積極的に参加しているそうです。
また、ゆくゆくはYouTube活動を演習論文にしたいと考えており、西岡ゼミで学んだ経営学やYouTubeの分析ツールを使用し、研究に取り組みたいとのことです。


龍大生へ一言

 「やりたいことがなかった私が芝生のスクリーンがきっかけで西岡Tubeに出会ったように、龍大にはたくさんの"きっかけ"のヒントが落ちてると思います。私も、皆さんの"きっかけ"になれるよう、西岡Tubeで動画を通して発信していくので、西岡Tubeを見て頂けると幸いです!」


 中西さんいかがでしょうか。大学に入学するまでの学生生活の経験や入学後に憧れの西岡ゼミへ所属し、西岡Tubeの副リーダとしての努力したことが今の中西さんに繋がっています。この学生生活で培ったみんなを引っ張る姿勢は、今後も多くの方を笑顔にしてくれるでしょう。


みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案内
 

2023年5月23日、本学と島津製作所が、循環型社会形成に向けた包括連携協定を締結しました。島津製作所と本学のそれぞれで発生する使用済みプラスチック製梱包材を、廃液用ポリエチレン容器として再利用するという取り組みで、日本初の自己循環型リサイクルのモデルとなります。

 

今回は、京都市中京区にある島津製作所 本社での記者会見のあと、島津製作所 環境経営統括室 マネージャーの三ッ松昭彦さんと、深尾 昌峰 副学長にインタビューを行いました。

 

↓是非ご一読ください↓
ともに循環型社会を目指す。 島津製作所と龍谷大学が「プラスチック再利用の包括連携」を締結 | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン (retaction-ryukoku.com)


本学と高大連携協定を締結する花園高校(京都市右京区)との高大接続授業を8月24日、瀬田学舎で実施しました。

この日は同校の進学カルティベートコース2年生20人が瀬田学舎を訪問。大学の学びや龍谷大学の紹介を受けた後、2クラスに分かれて社会学部と農学部の模擬授業を受講しました。

社会学部の授業では髙田満彦・高大連携フェロー(元社会学部教授)が「社会学への誘い」を、農学部の授業は食品栄養学科の石原健吾教授(応用健康科学)が「ゆりかごから墓場までのスポーツ栄養学」をテーマに、それぞれ90分間の講義を行いました。

参加した生徒は「大学説明は進路の参考になった」や「物の見方や考え方、批判的思考を常に持つなど自分にとっての学びがありプラスになった」、「ただ栄養を取るのではなく、運動量や行動によって食事を変化させる大切さがわかった」と感想を述べていました。

この高大接続授業が皆さんの進路選択の一助になればうれしいです。高校の授業より長い90分の授業体験お疲れさまでした!


社会学部の模擬授業の様子


農学部の模擬授業の様子


1号館前にて記念撮影


【本件のポイント】

  • 9月16日(土)、龍谷ミュージアム1階に「前田珈琲 龍谷ミュージアム店(仮称)」をオープン。
  • カフェにはショップも併設し、龍谷ミュージアムオリジナルドリップコーヒーパックや龍谷ミュージアムオリジナルグッズも販売。
  • 9月15日(金)には、秋季特別展のプレス内覧会参加者を対象として限定オープンを実施。

 

【本件の概要】
 龍谷ミュージアム(京都市下京区)は、仏教総合博物館として展覧会事業を通した仏教文化の普及を目指しています。また、街に開かれたミュージアムとして近隣地域の組織・団体と連携し、地域活性化活動に参加し、調査研究で得られた成果を社会に還元する事業を実施します。
 この度、施設1階に「前田珈琲 龍谷ミュージアム店(仮称)」を9月16日(土)にオープンします。前田珈琲は、1971年に創業した京都の喫茶店の老舗です。現在は、京都国立博物館や京都文化博物館などの京都市内の博物館施設のカフェを含め、13店舗の運営を行っています。
 龍谷ミュージアム店では、龍谷ミュージアムで開催する展覧会のコラボレーションメニューの提供や併設するショップでは龍谷ミュージアムオリジナルグッズや過去の展覧会の図録なども販売します。また今後、本学と連携し、学生による店舗運営やメニューの開発なども行っていく予定です。
 一般のオープンに先立ち、9月15日(金)には、秋季特別展「みちのく いとしい仏たち」のプレス内覧会にご参加の方を対象として限定オープンします。ご参加を希望される方は問い合せ先までメールでご連絡ください。

 

【カフェショップ概要】
所在地: 京都市下京区堀川通正面下る(龍谷ミュージアム1階)
営業日時: 龍谷ミュージアムの展覧会開催日の午前10時~午後5時
(ラストオーダー午後4時30分) ※龍谷ミュージアムの閉館日は営業しません。

 

【秋季特別展「みちのく いとしい仏たち」プレス内覧会概要】
日 程: 2023年9月15日(金) 10時30分~12時(受付開始:10時)
会 場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム 地下1階エントランスホール
申込み: 問い合わせ先までメールでご連絡ください(ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp



問い合わせ先:龍谷大学 龍谷ミュージアム事務部
Tel 075-351-2500  ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp  https://museum.ryukoku.ac.jp


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