Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 本日、読み物コンテンツ「校友KIKOU」を更新しました。

 ・外食産業、あっちこっちで50年、エピソードたくさん
  宮井 功さん(1980年 経済学部卒)
  (かどや食堂 店主)

 ・変わりゆく時代の中で、「変えてはいけないもの」と「変えなければならないもの」
  川上 泰司さん(1980年 経営学部卒)
  (株式会社川上 代表取締役社長)

 ・全てのご縁への感謝を歌に込めて、皆様の支えになれたら
  井筒 日美さん(法学部卒)
  (作詞家、現在もハロー!プロジェクトをはじめアイドルやアニメ・ゲームなど幅広く活動中)


  【校友KIKOUとは】
各界でご活躍されている校友からの寄稿文や、校友のお寺や校友が経営されているお店等へ赴き取材した紀行文を掲載する読み物コンテンツです。ぜひご一読ください。

  




2月2日(金)にレジデント・サポーター学生が本学書道部の蟠龍會(ばんりゅうかい)協力のもと、書道イベントを行いました。イベントには留学生寮に入居している留学生13名が参加し、それぞれ書きたい文字や漢字を用意して臨みました。
はじめに、書道部員が、筆で見本を書き、留学生たちは筆ペンを手に取り、書道部員の指導に従いながら半紙に文字を書く練習を行いました。留学生たちにとっては、半紙を使用するのが初めてで、半紙の由来に興味津々。「半紙はなぜ半分の意味が入っているのですか?」と質問する場面も見られました。書道部員は『永』という漢字に焦点を当て、書道のポイントである『とめ・はね・はらい』の練習を行いました。
その後、留学生たちは色紙に自分が書きたい文字を真剣に書き、それをお土産として持ち帰りました。留学生たちの感想では、「とてもいい経験でした。もっと書道をしたくなりました」という声のほか、「漢字の形も意味もとても好きです」という感想も聞かれました。蟠龍會からは、「留学生と交流するのが初めてだったので、とても実りのある時間を過ごすことができた。」「留学生が真剣に取り組む姿を見てとても嬉しかった。」「また今後も書道を通して留学生と交流がしたい」との感想をいただきました。今後も日本の文化を結ぶイベントが期待されます。





コロナ禍で開催が見送られてきた西浦町冬まつりが、4年ぶりに開催されました。今回で41回目の開催です。西浦町自治会連合会が主催、うずらの里児童館が共催され、DARCも運営に協力されていました。服部・若狭ゼミと村田(和)ゼミがお手伝いとして参加しました。

4年ぶりの開催とあって、地域の方々も大喜びされていました。つきたてのお餅や、豚汁、甘酒がふるまわれました。子どもたちや、龍谷大学、JCL日本語学校(Japan China Line)の留学生、地域で暮らす外国人の方々も参加され、大盛会でした。両ゼミの学生たちも準備からお手伝いさせていただきました。会場の設営をしたり、道具の準備や豚汁を作ったりしながら、作業を通じて少しずつ住民の皆さんと打ち解けられたのではないかと思います。

深草西浦町は龍谷大学のすぐ隣に位置し、服部・若狭ゼミと村田(和)ゼミが、昨年度からまちづくりに関わるようになりました。地域の壁新聞の役割を担うべく、両ゼミがコラボして発行している「西浦通信」を、お祭りに参加いただいた方々に配布し、PRすることができました。

服部・若狭ゼミのメンバーは、お手伝いはもちろんですが、なにやらホワイトボードを携えて、西浦の皆さんに取材をさせていただいていた様子です。来年度以降の「西浦通信」の記事にもぜひご期待ください。

村田(和)ゼミのメンバーは、参加されておられる地域の方々に、久しぶりに開催された冬まつりについての感想をうかがったり、「西浦通信」に関してコメントをいただいたりしました。

おなかも心もほっこりあたたまる楽しい一日となりました。これからも、両ゼミで深草西浦町を盛り上げていければ幸いです。

文責:村田和代、吉田瑞希


餅つきを体験する学生


出来た餅をこねて丸める学生


西浦通信配布ブース


現在、生物多様性の損失が世界的な危機を迎えているなか、世界経済フォーラムの「グローバルリスク報告書2023年版」では、今後10年で最も急速に悪化するリスクのひとつに「生物多様性の喪失や生態系の崩壊」を挙げています。また、2 0 2 2年 1 2月に開催された「国連生物多様性条約第 1 5回締約国会議( COP15) 」にて、2030年までに生物多様性の損失を食い止め、回復軌道に乗せる「ネ イチャーポジティブの実現」に向けた行動が明確に約束されました。

 

これらの社会課題に寄与する取り組みとして、龍谷大学先端理工学部山中准教授が中心となり研究を進めている、コップ1杯の水で川にすむ魚を特定できる「環境DNA分析」の技術を活用し、株式会社フィッシュパス様とタッグを組んで、2025年までの実用化を目指す「スマート環境DNA調査システム」プロジェクトを進めています。

 

本プロジェクトは、中小企業庁が推進するGo-tech事業に採択された取り組みです。

 

2/6(火)に龍谷大学深草キャンパスで、マスコミ記者向けに発表会を行いました。

 


登壇者_株式会社フィッシュパス 代表取締役 西村 成弘氏

 

株式会社フィッシュパス代表取締役の西村 成弘様から、「あの川の未来を創ろう〜コップ一杯の水から地域の川を DX〜」と題して内容をご説明いただきました。

 


登壇者_龍谷大学 先端理工学部 准教授 山中 裕樹

 

龍谷大学先端理工学部の山中裕樹准教授から、「「環境DNA」分析技術の紹介と生物多様性保全に向けての展望」と題して内容を説明いたしました。

 

仏教SDGsウェブマガジン「ReTACTION」に発表者2名のインタビュー記事を掲載しています。是非ご覧ください。

 

豊かな川を取り戻したい。全国の漁協が注目する、川の生態系を解明する「環境DNA」の分析技術 


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: