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2023年11月11日(土)、18日(土)の2日間において、龍谷大学付属平安高校で行われた国際交流イベントに、龍谷大学の留学生約10名とレジデント・サポーター学生が参加し、龍谷大学付属平安高校の生徒たちと交流しました。以下レジデント・サポーター学生のレポートを紹介します。

1日目の11日(土)、留学生たちは、龍谷大学付属平安高校生と一緒に教室を見学し、日本の高校生が普段、どのような教室で学校生活を送っているのかを学びました。大きな窓から覗くグラウンドで部活動に励む様子を見ることができました。また、教室の黒板には、高校生たちから各国の言語で開催されたイベント参加に対する感謝の言葉が書き記されていました。その後、カフェテリアで行われたメインの交流イベントでは、留学生と高校生たちがグループを組み、英語と日本語を使って楽しい会話を交わしました。高校生たちが考案したゲーム、Treasure Huntingでは校内を探検し、留学生も「日本の高校を訪問するのは初めてで、用意してくれたTreasure Huntingもとても面白かった。高校生の皆さんは英語が上手でたくさん話をすることができた」と喜んでいました。

2日目の18日(土)には、西本願寺へお参りに行きました。龍谷大学付属平安高校生が、英語を使って数珠の使い方や、なぜお参りするのかについて一生懸命、英語や日本語で説明する姿が記憶に残っています。その後、龍谷ミュージアムに行き、秋季特別展の「みちのく いとしい仏たち」を鑑賞しました。見たことのないような仏の特徴などを高校生が説明し、留学生は真剣に耳を傾けていました。留学生にとっても、とても貴重な経験となりました。

最後に梅小路公園にてお別れ会をしました。みんなで写真を撮り、連絡先の交換もしました。2日間ではありましたが、留学生も高校生も別れを惜しむくらい仲が深まったのが最も印象的でした。

龍谷大学付属平安高校との絆を深め、今後も異文化交流が盛んに行われることを期待します。





2023年12月5日(火)から15日(金)まで、海外協定校の学生を対象に、短期留学プログラム「R-STEP(Ryukoku Short-Term Experience Program)」を開催しています。今回は3ヶ国から10名の学生が参加。12月6日(水)プログラム2日目は、Ryukoku Student Buddies(龍谷大学生バディ)とともにフィールドトリップで金閣寺、龍安寺、仁和寺などに行きました。
以下、R-STEP参加学生のレポートを紹介します。

(レポート原文)
Today we had our very first field trip in Kyoto. 
With us came along two of our Japanese Buddies.

We first went to visit th’ kinkaku-ji, a beautiful and peaceful golden temple.
We rode th’ metro line and then a taxi to get there.
‘T was very crowded as ‘T is one of Kyoto’s most famous tourist attractions yet we all enjoyed ‘T very much.
Right after that we walked to th’ Ryōan-ji where we admired th’ wonderful stone garden.
Some of us also bought some souvenirs there.
Lastly we walked to th’ Ninna-ji temple we spent all th’ time we could exploring before they told us they were closing and we had to leave ahah.

All along th’ way we shared jokes and laughs with our Japanese buddies and even made plans to hang out more.
A truly wonderful afternoon!

(和訳)
今日は京都で初めてのフィールドトリップがありました。
R-STEPで龍谷大学の学生バディも同行してくれて、案内してくれました。
地下鉄とタクシーを乗り継いで、最初に、美しく平和な金閣寺を訪れました。
金閣寺は京都で最も有名な観光地の一つなので、とても混雑していましたが、私たちは皆、大いに楽しむことができました。
その後、龍安寺に歩いて行き、素晴らしい石庭を鑑賞しました。私たちの中には、そこでお土産を購入した人もいました。
最後に、仁和寺に行き、閉園時間まで思う存分散策を楽しみました。

途中、日本人の友達と冗談を言い合ったり笑い合ったりしながら、今後も一緒に遊ぶ計画を立てました。
本当に素晴らしい午後でした!





【本件のポイント】

  • アメリカとブラジルのお寺でその土地に応じた実践力を発揮している僧侶をお招きしシンポジウムを開催
  • お寺の実践の多様性と可能性を探る機会に
  • 対面とオンラインを併用し一般参加無料・申込不要


【本件の概要】
 龍谷大学実践真宗学研究科は、公開シンポジウム「世界で実践力を発揮している『お寺』」を対面とライブ配信(YouTube)で開催いたします。今年度はアメリカ(北米)のお寺の開教使・ワンドラ睦先生と、ブラジル(南米)のお寺の開教使・土井慶造先生を提言者としてお招きし、世界各地でその土地の文化や環境に即応した独自の実践力を発揮されているお寺についてご提言いただきます。さらに大学院の講義でハワイ研修を受講した大学院生とカナダ留学した大学院生から、ハワイとカナダのお寺の実践についての報告、世界のお寺に出講された元実践真宗学研究科教授の清岡隆文先生を登壇者として交え、デイスカッションを行います。世界各地のお寺の実践事例を聞かせていただき、国内外のお寺の実践の多様性と可能性を見出します。
 実践真宗学研究科は、「現代社会の諸問題に対して、宗教がいかにしてその使命を果たしうるか」という課題に応えるために、諸科学との学際的かつ総合的・融合的な研究の推進とともに、より実践的な宗教研究を行っています。魅力的な宗教実践の事例に学び、創造的な実践が主体的にできるようにめざしています。

1.日 時 2023年12月14日(木)13:30~16:45
2.場 所 龍谷大学大宮キャンパス清和館3階ホールならびにオンライン(YouTube:ライブ配信)
 大宮キャンパスマップ 
 https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/omiya.html
 ライブ配信(Youtube)URL
 https://www.youtube.com/live/7bu15eGCYMA?si=RLkFFi6dxaFDjUxv
3.テーマ シンポジウム「世界で実践力を発揮している『お寺』」
4.提言者
  米国仏教団 オレンジ郡仏教会開教使ワンドラ睦氏 「米国仏教団 オレンジ郡仏教会の実践」
  南米仏教団 ブラジリア本願寺開教使 土井慶造氏 「南米仏教団 ブラジリア本願寺の実践」
 登壇者 元実践真宗学研究科教授 清岡隆文氏
 コーディネーター 実践真宗学研究科教授 葛野洋明
5.参加申込不要

問い合わせ先:龍谷大学 文学部教務課
Tel 075-343-3317  o-let@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.ryukoku.ac.jp/faculty/graduate/practical_shin/


【本件のポイント】

  • 障害者アート作品のイメージに合う文学作品を文学研究科の学生が選定し、アート展を開催
  • 文学と障害者アートのコラボレーションで新たな文学体験、アート体験を
  • 明治12年築の重要文化財である大宮キャンパス本館を会場にし、12月に計6日間開催


【本件の概要】
 龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターでは、あらゆる「壁」や「違い」を乗り越え、世界の平和に寄与するプラットフォームとなることを目指し、様々な事業を運営しています。
 今回、文学と障害者アートをコラボレーションさせたアート展を開催します。国内外で高く評価される作品を生み出し続ける「やまなみ工房
※1」(滋賀県)、日本の障害者アート活動を牽引してきた「たんぽぽの家※2」(奈良県)の作品を出展します。アート作品のイメージにマッチする文学作品を龍谷大学の大学院生(文学研究科生)が選び、アートと文学のイメージが交差していく企画です。
 双方を同時に鑑賞することで、新たな文学体験、アート体験を楽しむことができる内容になっています。

開催日:12月11日(月)、13日(水)、15日(金)、18日(月)、20日(水)、22日(金)
時 間:10:30~17:30
場 所:龍谷大学大宮キャンパス本館1階展観室
企 画:松本拓(ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター客員研究員、本学非常勤講師)
主 催:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター

(※1)やまなみ工房ホームページ:http://a-yamanami.jp/
(※2)たんぽぽの家ホームページ:https://tanpoponoye.org/

問い合わせ先:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(REC事務部(京都)内)
Tel 075-645-2098  ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp  https://ysbrc.ryukoku.ac.jp/index.php


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【チラシ】交差するイメージ 文学とアート


この度、農学部食品栄養学科 上田 由喜子 教授が、全国栄養士養成施設協会による「栄養士・管理栄養士養成施設の教員に対する会長顕彰」を受賞されました。
この賞は、栄養士・管理栄養士養成施設に長年勤務し、栄養士・管理栄養士養成に多大な貢献をされた教員に対し、全国栄養士養成施設協会会長名をもって、その業績をたたえるものです。

上田教授は、大学卒業後、病院や小学校・保健所など、管理栄養士の主要な職種を経験した後、大学教員の道に進まれました。
2020年より本学に着任され、健康行動科学研究室を受け持ち、大学院生・卒業研究生に熱心な研究指導をされています。コロナ禍においても、ハイブリッド授業を積極的に取り入れ、管理栄養士を目指す学生の実力育成に貢献してこられました。
また、栄養教育の分野において、教育媒体(絵本・通信教育・動画等)を工夫し、教育効果を向上させることについて研究をされています。

これらの功績が認められ、今回受賞のはこびとなりました。

表彰状は、12月6日(水)教授会にて、大勢の先生方の拍手の中、竹歳学部長より上田教授に授与されました。

上田先生コメント:様々な課題に対して多角的にとらえ、実践に活かすことができるよう、今後も学生の教育と研究に励んでいきたいと思います。




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