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2023年7月5日~9日で開催された、西日本バレーボール大学女子選手権大会(西日本インカレ)において
本学女子バレーボール部が昨年に引き続き2年連続3回目の優勝を果たしました。
西日本インカレでの2連覇は創部初の快挙です。


ベスト4には同じ関西大学バレーボール連盟に所属する4校が揃い激しい接戦となりました。

準決勝では春季リーグ戦で敗れている、帝塚山大学と対戦。
1セット目を奪われるも、2.3セット目を取り返しリード、
4セット目を奪われ、最終5セット目までもつれ込む接戦を制し、決勝戦に勝ち進みました。


決勝戦は、昨年の西日本インカレの決勝と同カードとなる春季リーグ王者の神戸親和大学との対戦。
序盤から1セットずつ奪い合う大接戦となりました。
最終5セット目では本学の勢いが上回り、優勝を勝ち取りました。



また、監督含め5名が個人賞を受賞しました。

●最優秀選手賞 
 加藤 花(済4スポーツサイエンスコース)

●セッター賞
 廣谷 菜々子(文3)

●リベロ賞
 髙井 凜(農1)

●レシーブ賞
 渡辺 彩香(国1)

●優勝監督賞
 江藤 直美

秋季関西リーグ優勝、またインカレでの躍進に向け引き続きの応援よろしくお願いいたします。

<女子バレーボール部Twitter>
https://twitter.com/ryuniv_women_vt


また、2016年に本学女子バレーボール部が西日本インカレで初優勝した際に、
リベロ賞を獲得した福留慧美選手(2020年3月卒、経済学部スポーツサイエンスコース出身、現:デンソーエアリービーズ所属)が
国際大会であるバレーボールネーションズリーグ2023の日本代表に選出されました。
本学卒業生の、福留慧美選手の今後の活躍にもご注目ください。


■(公財)日本バレーボール協会HP
https://www.jva.or.jp/hinotori_nippon/member/index2023/

■龍谷大学スポーツサイエンスコース
https://www.ryukoku.ac.jp/faculty/course/sports/


龍谷大学を「香り」で表現したオリジナル紅茶の第3弾として、大宮キャンパスとそこに通う学生をイメージした紅茶『大宮BITO』を文学部・心理学部・経営学部が連携し、開発しました。この「香りブランディングプロジェクト」は、ブランドを構成する要素の1つである「香り」に着目し、龍谷大学というブランドを「香り」で表現したものです。

開発にあたっては、「オーセンティック(本物・正統)」をコンセプトに、創立380年以上の歴史を持つ大宮キャンパスと、まっすぐなまなざしで学びに向き合う学生をイメージを、豊かな香りと心地よい苦味を持つディンブラ産茶葉1種類のみを使用することによって表現しています。パッケージにもこだわり、重要文化財である大宮本館を絵画調にしたデザインを採用しました。


今後は、大学ノベルティとして活用し、「香り」という従来と異なるアプローチで龍谷大学の魅力を広く知ってもらう機会創出を図ります。

 

【開発に関わった教員からのコメント】
まっすぐに未来を見つめ、誠実に時代と向き合ってきた龍大生の学びをいかに表現するか。私たちは香り高いブラックティーのなかにその380年をこえる歴史を折り込みました。香りを通して歴史を体験してください。


心理学部 野呂靖准教授

 

【開発に関わった教員からのコメント】
龍谷大学のロゴマークの中心にある「r」は植物の芽のように力強く成長していく学生の姿を表現しています。その学生たちを「香り」で表現したいと、2018年から「香りブランディングプロジェクト」としてオリジナル紅茶を開発してきました。多くの人に愛される紅茶になりますように。


経営学部 藤岡章子教授

詳細は以下からもご確認いただけます。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12981.html


2023年7月5日(水)に1年生履修科目の「基礎演習」全クラスを対象に、東京大学の佐藤 岩夫名誉教授(本学矯正・保護総合センター 嘱託研究員)をお招きし「大阪空港公害訴訟最高裁判決と團藤重光ノート」をテーマにご講演いただきました。

大阪空港公害訴訟最高裁判決は、その後の公害訴訟の流れを大きく変えるものであり、司法消極主義を定着させた重要な意味を持つ判決です。その大阪空港公害訴訟最高裁判決の謎の一つである、突然の大法廷回付の決定の経緯・背景等を主題として、当時の最高裁判所判事・團藤重光が遺したノートを手掛かりに、佐藤先生は明快にお話しくださいました。
このノートは、本学矯正・保護総合センター所蔵の「團藤文庫」の資料です。本学では同センター設立当初から團藤文庫研究プロジェクト(「團藤プロジェクト」)を立ち上げ、團藤博士が亡くなられた2012年末までに全て搬入された史資料を基に調査研究活動を遂行しており、今回の内容はNHKとの共同研究の中で明らかになったことの一部です。プロジェクトには、刑事法学のみならず、法史学、法社会学、憲法学、アーカイブズ学などの研究者20人ほどが学内外から参画されており、佐藤先生もプロジェクトのメンバーです。

團藤プロジェクトについて

学生たちは、この判決の意義から始まり、そこに潜む謎、そして團藤ノートから明らかになった真実へと、興味深く聞き入っていました。後半には、同じくプロジェクトで代表を務める法学部 畠山 亮教授とのセッションが行われ、学生から寄せられた質問に答える形で、講演内容への理解を深めるとともに、司法の役割について考えました。


ETV特集「誰のための司法か 團藤重光・最高裁事件ノート」
再放送 7月13日(木)午前0:00―0:59 NHK Eテレ ※12日(水)深夜




2023年7月10日に、本学はトリノ工科大学(イタリア)と覚書(一般協定)を締結しました。

同大学とは、2015年度より本学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)と縮小都市の再生、都市と中山間地域の交流を通した持続可能な地域社会形成、ソーシャルイノベーションといったテーマに関する国際共同研究を進めており、書籍や論文の共同執筆に加えて、2018年9月にはトリノ工科大学の施設において地域再生や人材育成をテーマにした国際シンポジウムも開催した実績があります。
この度、同大学が京都オフィスを開設することとなり、本学との一般協定締結について協議を重ねた結果、今回の協定締結に至りました。

協定締結式には、本学からは入澤 崇 学長、村田 和代 教授(国際担当理事)、八幡 耕一 教授(グローバル教育推進センター長)、トリノ工科大学からはグイド・サラッコ学長(Guido Saracco, Rector)らが出席しました。




2023年7月1日(土)・2日(日)にわたり、「全国まちづくりカレッジ大会@西浦」が開催されました。全国まちづくりカレッジ大会(通称:まちカレ)とは、地域(商店街や商工会議所、地元市町村やNPO 等)と協働したまちづくり活動に携わる、日本各地の学生や大学関係者等が一同に会し、お互いの交流を図り、自分たちのまちづくり活動の学習や実践に結びつけるために開催されるまちづくりの全国大会です。 
今年で22年目を迎える本大会は、北海道から九州まで全国の「まちづくり」に関わる計10大学の大学生約260人が集結し、京都市伏見区西浦地区の魅力を捜し出し発表しました。



1日(土)は各大学の「まちづくりの取り組み」に関する発表会を通じて、アイディアや知恵の共有を行いました。発表会後は、参加者そして龍谷大学近くの西浦中公園にて地元の人たちとの懇親を兼ねた協働イベントが行われました。




2日(日)は、参加学生がグループに分かれ、深草キャンパス近辺の西浦地区を対象とし、フィールドワークを行いました。西浦地区の「おもろいところ」、「気になるところ」を2時間弱という短い時間で捜し出すという課題にチャレンジし、見つけた魅力を発表しあいました。
「公園が多く住民の交流がしやすそう」「留学生向けの日本語教室があり、外国人との共生が進んでいる」などの意見がでました。
フィールドワークやワークショップといった従来的には建築や都市デザイン手法の方法論を導入する大学が増えつつあります。まちづくりカレッジは、そのような方法論で教育をしようと試みている大学の集いであり、お互いの経験や知恵を共有するたいへん貴重な機会を提供してくれています。また、地域にとっても活性化に関する有益な情報を提供してもらうことにもなり、互恵的な関係を構築することが期待されています。


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