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みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案内

 

SNSで話題となり、2023年2月に出版された大ヒット漫画『ヤンキーと住職』(KADOKAWA)。作者の「近藤丸」はペンネームで、本名は近藤義行さん。浄土真宗本願寺派の僧侶であり、研究者であり、そして漫画家でもあります。
近藤さんは龍谷大学大学院文学研究科修士課程を修了後、私立中学・高校で教員として勤務。現在は同研究科博士後期課程に在籍し、親鸞思想の研究に取り組んでいます。
今回は、漫画『ヤンキーと住職』に込めた想い、仏教を通して伝えたいこと、そして現在の研究内容についてお聞きしました。

 

大ヒット漫画『ヤンキーと住職』著者 龍谷大学大学院博士後期課程在籍・近藤義行さんインタビュー | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン



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CLTパネル「龍谷の森」の前で(日本サルベージサービスの皆さんとともに)

 国際経済学科大原ゼミ(アジア比較経済論)の2025年度活動紹介の第3回は、2025年12月に行ったCLTボックス展示イベントの紹介です。

 CLTの需要を喚起し、広く普及させることが日本の森と林業の再生を促すはずです(リンク:【ゼミ活動紹介】経済学部 大原盛樹ゼミ①:岡山県真庭市の林業・木材産業視察【経済学部】)。その考えに基づき、2025年度のゼミの研究テーマをCLTの海外市場の開拓にしました(リンク:【ゼミ活動紹介】経済学部 大原盛樹ゼミ②:台湾での研究旅行【経済学部】)。一方で、国内市場での普及も重要です。その一助とするべく、2025年12月1~3日に深草キャンパスで龍大生向けのCLTボックス展示イベントを行いました。
 CLTボックスとは、CLTのもつ気密性と音の吸収性の良さを活用した簡易居住空間です。日本サルベージサービス株式会社(NSS)が開発しました。これを「経済学部フェスタ」が開催されている深草キャンパスに3日間設置し、CLTについて学生達に関心を持ってもらおうとしました。
 NSSは大型クレーン・サービスを提供する京都の有名な地場企業です。自慢のクレーンでCLTボックスをキャンパスに運び込んでくれました。壮大さとプロの仕事の手際よさ、安全意識に感嘆しました。
 イベントの主な内容は、①CLTボックスの体験、②展示パネルを通じた情報提供、③アート作品制作への参加、です。
 NSSのCLTボックスは専門音楽スタジオ並みの静粛性があり、中に入ると備え付けの音楽機材の演奏に没入できます。多くの学生に楽しんでいただきました。学生が制作した7枚の展示パネルを通じて、CLTという商品だけでなく、その背後にある日本の林業の「木材資源の過小使用」という問題と、それが生じた背景、そして解決策としてのCLTの役割について紹介しました。
 参加型のアート作品も作成しました。銘建工業が生産するCLTマットというパネルをキャンバスに見立て、龍大生に「葉」を描き入れてもらいました。CLTという素材に直接触れてもらう機会にもなります。最後に「龍谷の森」という作品に仕上がりました!
 1日60~70人、3日間で延べ約200人の学生が参加してくれました!このイベントは「経済学部フェスタ」の各種の催しの一つでもありました。
 CLTを多くの若者に知っていただくとともに、経済学部の実践的な学びについてもアピールできたと思います。


日本サルベージサービス(NSS)社内でアート作品の下地作りをするゼミ生。


NSSがキャンパスに搬入。京都で有名な建設・物流企業です。


ゼミ生が準備を整えます。「経済学部フェスタ」の一環でもあります。


通りすがりの大学職員に説明をするゼミ生。


CLTマットに葉を描き入れていきます。


道行く学生に参加していただきます。


参加者にコーヒーを淹れて温まっていただきました。


CLTボックスでは音楽に没入できます。


アート作品「龍谷の森」。約200人が葉を描き入れてくれました。


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