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農学部食品栄養学科で学ぶ学生有志が大学での学びを活かそうと「スポーツ栄養サポートプロジェクト」(代表:中島海斗さん=同学科3年生)を立ち上げ、龍谷大学付属平安高校の部活動の栄養サポートに取り組んでいます。

現在、サポートをしているのは、付属平安高校の男子バスケットボール部(部員約30名)。選手の体格や競技力の向上を促すため、8月から月一回のペースで同校にて栄養教育活動を行い、練習量に応じた適切な栄養補給をアドバイスしてきました。

10月14日にはバスケットボール部27名の生徒が瀬田学舎を訪問し、9号館臨床栄養学実習室にて身体測定と栄養教育を実施しました。身体測定では測定器の体成分分析装置「In Body(インボディ)」を用いて選手の体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪を定量的に分析し、栄養状態に問題がないかを調べ、栄養学習では筋肉と食事の関係性についての講義を行いました。

参加した部員は「自分の体組成を数値で見れて、分かりやすかった」「思ったより自分に筋肉量があることが分かった」「栄養教育で学んだ知識を今後に活かしていきたい」「自分の筋肉量を知れたので、次の測定までトレーニングを頑張ろうと思った」との感想を口にしていました。

プロジェクト代表の中島さんは「サポートを通して、実際に選手が多くの質問をしてくれるおかげで、大学生の学びも深まっていると実感しています。次の測定で選手の体組成が変わるように、選手のニーズに合ったよりよいサポートを提供できるように努力していきます」と高校生と大学生双方の成長効果に期待していました。

同プロジェクトは2月まで活動を行う予定で、今後はサポートをする部活動を増やしていくことを検討しています。


プロジェクトの学生による栄養講義


体成分分析装置で栄養状態について調べる


体成分分析装置の結果を見ながら個別指導


 日本犯罪社会学会では、本年度理事改選の選挙があり、新たに選ばれた理事による第18期全国理事会が10月13日(金)に立正大学(東京都品川区)で行われ、理事会での選挙の結果、当センター長の浜井浩一法学部教授が会長に推薦されることが決定しました。その翌日(14日)から始まった第50回記念大会での総会において正式に会長として承認されました。今回の会長選出により浜井センター長は二期連続となります。
 当センターは同学会の特別会員で、センターの活動内容と最も関係の深い学会です。今後も当センターでは同学会と研究面などで連携を図っていく所存です。



 2023年7月13日(木)5講時の「法律事務実務Ⅱ」(山本真先生)の授業で、民事模擬裁判(証人尋問)が至心館1階模擬法廷で開催されました。民事模擬裁判は、13年前から法学教育の一環として実施されており、裁判の手続きを学ぶとともに法的に物事を考える力を身につけることができます。
5月に訴訟代理人役が公募され、今年度は6名の応募がありました(原告側代理人3名・被告側代理人3名)。証人、書記官役も、法律事務実務を受講した学生が務めます。当日は、裁判官役の元裁判官の弁護士1名と、原告・被告代理人役の弁護士2名も参加しました。
 模擬裁判の授業は公開され、法律事務実務受講生だけでなく、一般の法学部生や他学部生、法学部教員、訴訟代理人役学生のご家族も傍聴に来られました。
代理人志望者は、5月末から練習を開始しました。証人の考えは当日までわからないため、想定外の証言が出てくることもあり、その場で考える力が養われます。また、原告代理人と被告代理人は事前の打ち合わせをしていないため、どのような尋問となるかはわかりません。
 証人による宣誓から始まり、まずは原告代理人から証人に、次に被告代理人から証人に尋問が行われました。
その後、裁判官役の佐藤建先生より、それぞれの尋問について心証が開示されました。また、原告側・被告側弁護士から、講評をいただきました。
今回参加した訴訟代理人役の学生からは「思考力や協調性が身に付いた」、「人前で話すことに苦手意識があったが、何度も準備したことで本番では全く緊張せず法廷に立つことができた」、「民事模擬裁判は龍谷大学でしか体験できない貴重なもので、多くの先生の協力で成り立っていることを肌で感じた」、また傍聴人からは、「実際の裁判を体験できたような感覚を味わうことができてよかった」、「学生のモチベーションを高めるために先生方が機会にふれてヒントを与えていた。これに学生も応えていた。証人役がたいへん上手であった」などのコメントが寄せられました。



 

本学文学部の中西直樹教授が『本願寺と鉄道の近代史』を三人社から刊行しました。

同書は、「近代日本の鉄道事業」の発達のなかで、「本願寺の果たした役割」に検討を加えています。

 

 

出版社による同書の説明内容は以下の通りです。

 

「日本近代の鉄道発達に本願寺が果たした役割の大きさ、鉄道布教に集約的にあらわれた近代真宗の社会的実践・教化事業に関して、その実態を明らかにした。」

 

 




 

 

以下の出版社ホームページから、刊行の言葉と、詳細な目次を確認していただけます。

 

https://3nin.jp/tetsudo

 

 

 

関心をおもちの方は、ぜひご覧になってください。

 


 


4年ぶりの開催となった深草ふれあいプラザにボランティアとして参加しました。

学生スタッフが内容考えた子ども遊びブース(輪投げ・お面作り・風車作り)の運営やお祭り全体の運営サポート(ゴミ分別ブースや飲食ブース等の行列整理、舞台設営等)を担いました。

コアメンバーは夏休み前から準備をし、当日は総勢61名のボランティアでお祭りを盛り上げました。

大勢の地域の方や子どもたちが来場し、大盛況なお祭りとなりました。


 


大人気の吉兆くんのサポート!


ゴミ分別の様子


★詳細★

深草ふれあいプラザ2023

日  時:2023年10月15日(日)10:30~14:30(ボランティア活動は9:00~16:30)

場  所:藤森神社境内・藤の森公園

参加学生:61名

活動内容:ボラセンブース運営(輪投げ・お面/風車作り・センター紹介)

     お祭り全体の運営サポート(ゴミ分別案内、飲食ブース等の行列整理、吉兆くんサポート、ジュース販売、舞台設営、来場者カウント、抽選会運営補助)

 


 


ボランティア事前打合せの様子


行列整理中にお客さんとコミュニケーション!

★ボランティア参加者の声★

・今回初めてボランティアに参加しましたが、活動している中でこのコミュニティの輪の中に入っているという実感が湧き、充実感がありました。また機会があれば参加したいです!

・飲食ブースの行列整理担当で、最初はずっと立っているだけだと思っていましたが、本当にたくさんの方が話しかけてくれてこんなにも地域の方と交流できるとは思っていませんでした。地域の方の言葉が本当に励みになってとても幸せな気持ちになりました。また来年もぜひ参加したいなと思いました。

・これまでずっと疑問だったゴミ分別に関する事を職員さんに聞けたり、初めて関わる学生さんとやり取りしたり、作業しながらもコミュニケーションを取る方法など、今後の人生にも活かせそうな経験ができて参加してよかったです。藤森に下宿しているのですが、今回参加していなければこのお祭りに来る事はなかったかもしれないので、ボランティアをきっかけに近所のお祭りの様子、地域の様子、暖かさを知れてとてもよかったです。


ボラセンブースではお面や風車作り体験を実施しました


輪投げブースも大盛況でした!

★企画責任者より★

4年ぶりの開催ということもあって不安も多く、大変でしたが企画のメンバーや周りの方々に支えられて成し遂げることが出来ました。ご協力頂いた皆様本当にありがとうございました。
また多くの学生にボランティア活動をするきっかけを作ることができ、今回の企画の目的も達成できたかと思います。
ぜひ今回このボランティアに参加してくれた方はもちろん、この記事を読んでくれた方も今回をきっかけに今後のボランティア活動に積極的に参加して欲しいです!
ボランティア活動に興味のある方はぜひボラセンにお越しください。皆様本当にありがとうございました。


総勢61名で参加しました!

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