Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

春期休暇を利用し、「親和会海外研修奨学金」で自己成長を!

関心のあるテーマのもとで国際的な知識・見聞を身に付けたいと考えている方、卒業研究の一環や大学で学んだ知識を海外研修により更に深めたい方など、親和会海外研修奨学金を利用し、海外研修を行いませんか?
龍谷大学親和会では、日常の研鑽テーマを海外でより積極的に実証・研修しようとする意欲ある学生を対象に、「龍谷大学親和会海外研修奨学金」制度を設けています。この奨学金は、国際舞台で活躍できる人材の育成を目的としています。
2023年度春期休業期間を利用して実施する海外研修に対し、下記のとおり、親和会海外研修奨学生を募集します。

 本奨学金は研修実施時に、外務省による海外安全情報で「危険情報」または「感染症危険情報」が発出されている地域は対象外となります。(「龍谷大学親和会海外研修奨学金規程」第5条第1項第4号)
 したがって、研修実施直前(出発日の10日前時点)で研修先の国に「危険情報」または「感染危険情報」が発出されている場合、本奨学金は給付されませんので、このことを十分理解した上で応募してください。

1.種類・金額

  1. 自己研鑽コース
    国際的視野を広げるために行う自己研鑽。
    【奨学金額:上限10万円】
  2. 研究コース
    卒業論文・修士論文等、卒業又は修了にかかる研究活動。
    【奨学金額:上限30万円】

2.人数

  1. 自己研鑽コース・・・若干名
  2. 研究コース・・・若干名
    ※2019年度実績:<夏期>採用者数8名/申請者数13名、<春期>採用者数4名/申請者数4名 
     2020年度、2021年度、2022年度<春期>は募集中止。2022年度<夏期>申請者なし。
     2023年度実績:<夏期>採用者数1名/申請者数1名

3.申請資格

  1. 本学に在学している、学部生・短期大学部生・大学院生(いずれも留学生含む)。
  2. 過去、同一学種(大学・大学院等)で、龍谷大学親和会海外研修奨学生に採用されていないこと。
  3. 海外での研修に必要となる語学力を有していることが望ましいことから、TOEIC、TOEFL、英検等の語学検定の受験を推奨します。

4.対象となる海外研修

  1. 春期休業期間に実施する海外研修
    <学部・短大・大学院:2024年2月2日~3月31日>
  2. 個人で実施する海外研修
  3. 出身国以外で実施する海外研修
  4. 外務省海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)で、「危険情報」が全く発令されていない地域で実施する海外研修
    ※研修実施直前(出発日の10日前時点)で研修先の国に「危険情報」または「感染危険情報」が発出されている場合、本奨学金は給付されませんので、このことを十分理解した上で応募してください。

【本奨学金の対象とならない海外研修】
  1. 大学の講義やゼミでの研修やスタディーツアー等団体で実施する海外研修(民間が行うインターンシップ事業の参加等も含む)
  2. 留学や語学研修にあたる海外研修
  3. 留学生の出身国での海外研修
  4. 観光目的の海外研修
  5. 選考時に本奨学金の趣旨にそぐわないと判断された海外研修

5.採用条件

  1. 奨学金の給付が決まった際は、自費にて海外旅行保険に加入すること。
  2. 研修終了後(帰国後)1ケ月以内に「親和会海外研修報告書」を提出すること。

6.出願書類

龍谷大学HP「学生生活」の「各種申請用紙ダウンロード・手続き」より申請書をダウンロード。


  • ・出発から帰国までの「旅程表」を必ず提出のこと(様式不問)
  • ・旅客運賃見積書(航空運賃・宿泊料)を必ず提出のこと
  • ・TOEIC、TOEFL、英検等の語学検定のスコア所持者はスコア表のコピーを必ず提出のこと

7.出願期間

2023年9月11日(月)~11月24日(金) ※出願期間延長しました


8.出願場所

学生部(深草・瀬田)


9.選考

書類審査および面接審査
書類審査の結果は12月上旬に通知します。また、書類審査通過者は12月上旬~中旬頃に深草学舎4号館1階学生部(深草)にて面接審査を行います。



 

2018年4月より大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置され、学生や教員との相互交流を含めた多様な学びの形が可能になりました。そこでお昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者をお招きし、研究内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催致しております。


第19回文学部コモンズカフェは、2023年7月26日(水)12:25〜13:05に、歴史学科日本史学専攻 井上 学 教授を講師として「京都市の都市形成と鉄道網の建設」をテーマに開催されました。



講師:歴史学科日本史学専攻 井上 学 先生


井上先生には、普段何気なく利用している鉄道がどのような経緯で作られたのか、その土地と鉄道の関係性やお互いに与えている影響などを、先生ご専門の地理学を踏まえ分かりやすく明快にお話いただき、大変興味深いお話でした。
他学部の学生も多く参加いただき、質疑応答も活発に行われていました。


以下、参加者からの感想を一部紹介いたします。

・鉄道の立地について、歴史的な経緯の上に作られていることを知り、今後の利用の際に注意深く見てみようと思います。
・私達が住む街により興味が出ました。
・京都市の交通網の発達と地理の関係性について理解できました。また、地理学の面白さに気付いたり、興味を持つことができました。



 

文学部コモンズカフェ終了後、井上先生に直接質問やお話をされている学生の様子も見られました。それぞれ新たな「知」の発見ができた楽しい時間になりました。

 

 

文学部コモンズカフェは、今年度後期にも開催を予定しております。

実施の詳細につきましては、ホームページ等でお知らせいたしますので、是非ご参加ください。

 


フィリピン・セブ島での海上スラム、ゴミ山周辺のスラムなどを訪問し、現地の住民と交流したり、食事を提供したりする国際福祉実習を、社会福祉学科の学生1名が実施しました。
実習最終日には、社会福祉学科の実習担当教員による巡回指導が行われ、実習での経験を振り返りながら、学びを深めました。
途上国の現状を直接体感するという日本では決して経験できないことをとおして、とても多くの刺激を受けた実習となったようです。

※ 「国際福祉実習」については、次のウェブサイトの最下部をご参照ください。
https://www.human.ryukoku.ac.jp/department/welfare/class.html


セブ島での国際福祉実習の様子


セブ島での国際福祉実習の様子


セブ島での国際福祉実習の様子


セブ島での国際福祉実習の様子


セブ島での国際福祉実習の様子


セブ島での国際福祉実習の様子


セブ島での国際福祉実習の様子


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: