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7月26日(水)、文学部ではこの3月に卒業したばかりの卒業生3名を報告者に迎えて、「卒論相談会~夏休みをどう過ごすか~」を開催しました。

 

 

安藤 真次郎先生(文学部教務主任)の総合司会のもと、 松本 咲那さん(真宗学科卒業)、井関 公心さん(歴史学科仏教史学専攻卒業)、中尾 時雄さん(日本語日本文学科卒業)から、まずはそれぞれの卒論の内容を紹介していただいたあと、夏休み前までと夏休み後の完成度、就活と卒論とのバランス、後輩へ伝えたいこと等をお話していただきました。

 

 



 

オンラインにて実施をしましたが、参加した学生から多くの質問が出されました。

以下、参加学生からの感想を紹介いたします。

 

 

・ 卒論の進め方について色々とわかってよかったです。

・ 先輩方からのアドバイスや経験を聞き、卒論に対する不安が解消された。

・ 夏休みを迎える前に改めて卒論作成のスケジュールを考えるよい機会となった。

 

 

これから卒業論文を作成する学生にとって役立つお話が多くあり、学びを深めることができた時間となりました。

 

 

 



 

 

最後に玉木興慈学部長より講評がありました。

 

 





以下から報告会の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。




 

よろしければ、9月29日(金)までにアンケートにご協力ください。

https://forms.gle/UTiFm8cQpHsZJbag7


 食農ビジネス研究室(淡路先生)の学生と食料農業システム実習の学生が全農の「れん乳レシピコンテスト」に応募し、見事2作品が入選いたしました。
このコンテストは、日本の酪農を応援することを目的に全農が主催する全農学生『酪農の夢』コンテストと、和牛甲子園に関係のある学校が参加し開催されました。
参加校は8校44作品の応募があり、すべての学校に特別賞が贈られます。

▼れん乳レシピ コンテスト 
https://www.zennoh.or.jp/milk/recipe/rennyu/index.html



2023年8月14日~8月27日の間、龍谷大学の協定校である国立中央大学の「NCU Summer Program 2023」に本学より2名が参加しました。
以下、学生レポートを紹介します。

〈宿泊施設など〉
台湾の桃園市に位置する国立中央大学で開催された、短期留学プログラム「NCU Summer Program」には本学からは2名が参加し、他大学からは20名ほど参加者がいました。このプログラムは2週間の滞在で、航空券を自分で取ると、大学までピックアップしてくれます。
寮は国立中央大学中大曾館の1人一部屋でした。部屋にはベッド、冷蔵庫、トイレ、シャワールーム、ドライヤーがあります。トイレについてですが、日本と違って紙を流すことができません。拭いた紙は、備え付けのゴミ箱に捨てることになります。また、シャンプーや歯ブラシなどの消耗品は無いので、事前に買っておく必要があります。共同部屋には洗濯機、乾燥機、ウォーターサーバーがあります。ハンガーや洗剤はありません。
台湾では朝ごはんが有名で、台湾の人々は朝ごはんを食べるために朝早く起きるそうです。食事はほぼ外食で、日本より安く、ボリュームがあります。
台湾ならではの料理が沢山あり、どれも美味しいので、毎食何を食べるか悩みました。学内にも沢山の飲食店があり、コンビニや生活用品を販売している店もあります。また、台湾には夜市が多くあるので、土日や授業が終わってから行くこともありました。
学費や宿泊費は本校が負担してくれるので、台湾に興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?台湾での生活は慣れないことも多いですが、毎日が新鮮でとても楽しいです!



〈Field Trip-國立故宮博物館・龍山寺など〉
通常は中国語の授業が午前と午後に3時間ずつありますが、この日は1日中校外学習として、早朝に集まりバスで移動しました。午前は、世界四大博物館の1つである國立故宮博物館に行き、午後は、龍山寺に行きました。龍山寺では、ツアーガイドの方が龍山寺の歴史について詳しく教えて下さりました。また、それだけでなく、ガイドの方が端的にまとめられた資料を私たち学生が読むという参加型のツアーでもありました。その後は、周辺の市場や西門町を散策し、夕方頃に国立中央大学に戻りました。
私は、この1日を通して、日本では博物館では撮影不可能な場所が多いですが、國立故宮博物館では、撮影可能であることに驚きました。この博物館のメインである白菜の展示品は残念ながら見ることはできませんでしたが、焼き豚の形をした石は見ることができ、私たち参加学生だけではなく、他の観光客もこの展示品には人が多く集まっており、人気の高さをうかがえました。外に出ましたが、晴れていたことで、景色も良くまるで中国の歴史ドラマが蘇る宮殿のようで感動しました。午後の龍山寺は仏像を見るたびに1年生の頃に学んだ仏教を思い出しました。龍山寺には独特なおみくじのやり方があり、私はうまくいかなかったため、またリベンジしたいです。







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