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本学文学研究科博士課程の近藤義行さんがコミックエッセイ『ヤンキーと住職』をKADOKAWAより出版いたしました。

 

ヤンキーと住職が仏の教えを学び合うストーリーとなっており、マンガで楽しく仏の教えを学べる内容となっております。

 

 

出版社による同書の内容説明は以下の通りです。

 

「浄土真宗僧侶が描いた、マンガで楽しく学べる仏の教え。仏教好きヤンキーと頭でっかち住職の対照的な2人が、それぞれの視点で仏の教えを解釈していく。
著者がこれまでSNSなどで発表してきた『ヤンキーと住職』の各エピソードを大幅に改訂。話題になった『寺の危機』などを収録するほか、ヤンキーと住職のその後を描いた52ページの描き下ろし新作マンガも掲載。」

 

 

 



 

また、本を出版された近藤さんからコメントをいただきました。

 

 

「文学研究科修士課程(真宗学)を修了した後、宗門の中学・高校で働いてきました。数年前から近藤丸というペンネームで、中学生・高校生達と宗教の授業で考えてきた内容をマンガで伝えるという活動をしてきました。この度『ヤンキーと住職』という単行本を出版することになりました。『仏教の世界に出会う一歩を若い人たちに持ってほしい』という思いもありますが、根本的にはこのマンガは自分のための授業ノートと捉えています。偶然、縁があり多くの人に読んでもらえるようになりましたが、その中で色々と悩むようにもなりました。マンガにするということは、分かりやすく伝えるという良さがあるという声を頂きます。しかし、漫画にするからこその危うさ、『分かりやすさの危険性』ということがあると考えています。答えの出ない問題を考え続けていくということが仏教を聞く上で大切なことだと考えますが、マンガではどこかその事が欠落してしまうような危険性も感じるのです。そうした問題性も、コラムとして本書の中に綴りました。是非ご一読いただき、ご叱正いただければ幸いです。聖典に尋ねるという姿勢を大切にしながら、学びを続けていきたいです。」

 

 

出版社のホームページから試し読みが可能です。

https://www.kadokawa.co.jp/product/322207001166/

 

 

ぜひご覧になってください。


2023年3月11日、龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)は、関西学院大学 悲嘆と死別の研究センター、上智大学 グリーフケア研究センターとの共催で、「新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会」を西本願寺阿弥陀堂にて開催しました。事前申込参加者を含め、約232名の方が参加しました。
【>>EVENT概要】


西本願寺阿弥陀堂

西本願寺阿弥陀堂


追悼法要の様子

追悼法要の様子

第1部では、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼法要を行いました。法要に際し、弘中貴之氏(浄土真宗本願寺派副総務)と社会的孤立回復支援研究センター長の黒川雅代子教授(本学短期大学部)が挨拶を行いました。


弘中貴之氏(浄土真宗本願寺派副総務)

弘中貴之氏(浄土真宗本願寺派副総務)


黒川雅代子教授(本学短期大学部・社会的孤立回復支援研究センター長)

黒川雅代子教授(本学短期大学部・社会的孤立回復支援研究センター長)

次に、参加者一同が合掌・礼拝を行った後、入澤 崇学長(本学文学部教授)、黒川教授を含む代表者6名が焼香を行いました。


入澤 崇学長(本学文学部教授)による焼香の様子

入澤 崇学長(本学文学部教授)による焼香の様子


野村康治師(本願寺派布教使)による法話の様子

野村康治師(本願寺派布教使)による法話の様子

つづいて、本願寺派布教使・社会福祉法人至心会理事長の野村康治師による法話が行われました。参加者一同が合掌を行い、第1部の追悼法要を終えました。

第2部では、聞法会館3階多目的ホールにて、新型コロナウイルス感染症で大切な方を亡くされた方や新型コロナ専門病棟等に携われた医療従事者、高齢者施設等で新型コロナウイルスに感染した方の介護にあたられた福祉従事者による「わかちかいの会」を開催しました。

本追悼会の様子は多数の各種メディアに取り上げられました。
一部のみご紹介いたします。詳細は、下記リンクをご覧ください。



政府は、5月8日に新型コロナの感染症法上の位置づけを季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行することを発表しています。また、マスクの着用が個人の判断にゆだねられるようになるなど、社会ではポストコロナに向けた議論が始まっていますが、新型コロナで大切な人を失った遺族の中には複雑な思いや痛み、喪失感を抱えている人もいます。
社会的孤立回復支援研究センター「グリーフサポート」ユニットでは、今後も遺族会を通じた支援を展開していく予定です。


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況は、以下のとおりです。

 

2023年3月15日(第49報)
2023年3月9日(第48報)
2023年3月2日(第47報)
2023年2月22日(第46報)
2023年2月15日(第45報)
2023年2月8日(第44報)
2023年2月1日(第43報)
2023年1月25日(第42報)
2023年1月18日(第41報)
2023年1月11日(第40報)
2022年12月27日(第39報)
2022年12月21日(第38報)
2022年12月14日(第37報)
2022年12月7日(第36報)
2022年11月30日(第35報)
2022年11月22日(第34報)
2022年11月16日(第33報)
2022年11月9日(第32報)
2022年11月2日(第31報)
2022年10月26日(第30報)
2022年10月19日(第29報)
2022年10月13日(第28報)
2022年10月5日(第27報)
2022年9月28日(第26報)
2022年9月21日(第25報)
2022年9月14日(第24報)
2022年9月7日(第23報)
2022年8月31日(第22報)
2022年8月24日(第21報)
2022年8月19日(第20報)
2022年8月10日(第19報)
2022年8月3日(第18報)
2022年7月28日(第17報)
2022年7月21日(第16報)
2022年7月13日(第15報)
2022年7月6日(第14報)
2022年6月30日(第13報)
2022年6月22日(第12報)
2022年6月15日(第11報)
2022年6月8日(第10報)
2022年6月1日(第9報)
2022年5月26日(第8報)
2022年5月19日(第7報)
2022年5月11日(第6報)
2022年5月6日(第5報)
2022年4月27日(第4報)
2022年4月20日(第3報)
2022年4月13日(第2報)
2022年4月1日(第1報)

 

 


「龍谷大学校友会報 第96号」発行いたしました。
本日、龍谷大学校友会HPに「校友会報 第96号」を掲載いたしました。
今回は、2022年度「ホームカミングデー」と同日開催された紫朋館・紫陽館の全館開放について、特集「ありがとう紫朋館、紫陽館」でご報告しています。
館内の様子や多くの卒業生が来館された当日の写真、そして紫朋館・紫陽館の思い出を卒業生に寄稿いただきました。
また、新企画「親鸞聖人生誕850年に際し、その教えを聞く」として入澤学長の学長法話「問わず語り」を掲載しております。QRコードから当日のYouTube配信を視聴することもできます。

その他、龍谷賞受賞者、各界で活躍する校友の情報など校友会の情報が満載です。2023年度「龍谷大学 心の講座」情報も掲載しておりますので、ぜひ、ご一読ください。


「龍谷大学校友会報 第96号」
 1面 2023年4月開設 心理学部、滋賀県支部発足、2023年度「龍谷大学 心の講座」
 2面 龍谷賞受賞者、校友会の事業報告
 3面 経営者登場、Who's Who、校友最前線
 4面 【新企画】親鸞聖人生誕850年に際し、その教えを聞く
 5面 特集「ありがとう紫朋館、紫陽館」
 6面 学部同窓会、サークル、OBOG会の活動
 7面 支部の活動、コラム、校友の著書
 8面 仏教に学ぶ、校友のお店

また、校友会HPでは今まで発刊した校友会報のバックナンバーを閲覧することができます。そちらもぜひご覧ください。



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