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NHK総合1・大津の番組「おうみ発スペシャル『大改修!比叡山延暦寺』」に、本学文学部歴史学科文化遺産学専攻の北野 信彦 教授が出演いたします。


番組では、現在北野 教授が行っている比叡山延暦寺 国宝・根本中堂の修復事業の様子が特集されます。
NHKからの番組紹介や放送日の案内は以下の通りです。

是非ご覧ください。

 

 

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番組名:おうみ発スペシャル「大改修!比叡山延暦寺」

    滋賀のおすすめ番組|NHK大津放送局

日 時:2023年3月3日(金)19:57~20:42 放送終了後、NHKプラスで見逃し配信あり

    (滋賀県のみでの放送となります。)

放送局:NHK総合1・大津

 

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文学部 北野 信彦 教授


北野教授のプロフィールは、こちらからご確認ください。


矯正・保護課程では、2023年度から社会人受講生向けオンライン授業を一部の科目で試行的に実施することに伴い、社会人の方につきましては、郵送でも受講申し込みができるようにしました。
つきましては、社会人の方は以下のいずれかの方法でお申込みください。(詳しくは「2023年度受講要項・シラバス」をご確認ください)一人でも多くの方のお申し込みを心よりお待ちしております。
1.大学(各学舎の申込窓口)で申込む場合
(1)証明書発行機にて申込みを行う
(2)申込み手順
   ①画面右下にある「卒業生/学外者」ボタンを押す
   ②上部メニュー(タブ)の右端にある「>」を押す
   ③上部メニュー(タブ)の「矯正・保護課程」を押す
   ④申し込む科目を選択する
   ⑤部数を選択する
   ※2科目以上を履修する場合は、上記④から⑤の手順を繰り返す
   ⑥選択完了後、確定を押す
   ⑦選択内容を確認し、確定を押して購入する
   ⑧出力された申込書に住所・氏名・電話番号・生年月日等を記入し、申込窓口に
    提出する
(3)「受講希望理由書」(添付ファイル)に必要事項を記入し、写真を添付の上、
   特別研修講座申込書と最終学校の卒業証明書又は修了証明書と併せて提出
   してください。(※過去(2016年度以降)に本プログラムを受講し、先の
   証明書を提出した方は、提出不要です。)
2.郵送で申込む場合(※上記申込期間に必着)
(1)受講料を以下の大学指定口座に振り込む。㊟振込手数料は申込者の負担となります
   <大学指定口座>
   ①金融機関名:三菱UFJ銀行
   ②支店名:京都駅前支店
   ③種別:普通預金
   ④口座番号 1149703
   ⑤口座名義 学校法人 龍谷大学【ガク)リュウコクダイガク】
(2)所定の申込書(2023年度龍谷大学「矯正・保護教育プログラム」受講申込書)
   <添付ファイル>及び受講希望理由書(添付ファイル)に必要事項を記入する。
(3)上記(1)の振込証明書(コピー可)、上記(2)の申込書、受講希望理由書
   (写真添付)及び最終学校の卒業証明書又は修了証明書と併せて以下のところ
   に郵送する。(※過去(2016年度以降)に本プログラムを受講し、先の証明書
   を提出した方は郵送不要です。)
   <郵送先>
   〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
   龍谷大学矯正・保護総合センター事務部

<申込期間>
通年・前期科目:2023年3月20日(月)~4月1日(土)
        (※3月30日(木)・31日(金)は除く)
後期科目:2023年3月20日(月)~9月6日(水)
※上記申込期間のうち、4月1日を除く土日・祝日、大学が定める休業日は窓口での
 申込受付をおこなっていません。
※講義は前期・通年科目が4月7日(金)、後期科目が9月14日(木)から順次開講
 されます。お早めにお申し込みください。


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2023年度龍谷大学「矯正・保護教育プログラム」受講申込書


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2023年度龍谷大学「矯正・保護教育プログラム」受講希望理由書


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2023年度矯正・保護課程 受講要項・シラバス


【本件のポイント】

  • 「国語とは言葉を通して人間を考える教科」であるという理念から開発されたユニークな「文学模擬裁判」。法的思考力や刑事(裁判員)裁判の意義の理解にとどまらず、人間や社会を考える眼差しについて深めることをねらいとする。
  • 今回の参加校は、夏の「第2回オンライン高校生模擬裁判交流戦」優勝校・神戸女学院高等学部(兵庫)と、冬の「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権」優勝校・中央大学杉並高等学校(東京)の2校
  • 本学文学部の札埜和男准教授が考案した「文学模擬裁判」という新しい教育手法を通じて、新学習指導要領の理念でもある主体的・対話的で深い学びを実現する機会に。


【本件の概要】
 龍谷大学文学部・札埜研究室は、2023年3月19日(日)東京・飯田橋において、高校生が対抗する文学模擬裁判イベント「高校生「文学模擬裁判」日本一決定戦 in Tokyo」を実施します。今回の参加校は、過去大会の優勝校である東西2校による直接対決となります。
 今回とりあげる文学作品は古典落語『河豚鍋(ふぐなべ)1)』。原話が作られた時代は、一般庶民でも河豚が入手しやすいものの、現代のようにふぐ調理師の免許制度がなく、河豚の毒による死亡事故が後を絶たなかったと伝わります。シナリオの起訴状に記載された罪名は「殺人罪」。検察官は河豚鍋を使用人に勧めたとされる商家の主の殺人罪を主張し、弁護人は被害者である使用人が河豚鍋を自らの意思で食したことで死亡したのであり、殺人罪でないことを主張。高校生らは、罪に問われた商家の主の行為をどのように立証、弁護していくのでしょうか。
 大会当日は、参加校が検察側・弁護側に分かれて立証・弁護活動を展開します。審査員は、それらの内容を読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から評価し、勝敗を決します。また、今大会の様子は、どなたでも申込制で“傍聴”することが可能です。成人年齢の18歳への引き下げに伴い、裁判員裁判への高校生の参加が早ければ今年にも実現します。こうした状況下で、若い世代の司法参加を見据えた法教育の在り方に一石を投じるイベントです。

1.実施概要
- 名称:高校生「文学模擬裁判」日本一決定戦 in Tokyo
- 日程:2023年3月19日(日)10:30-17:20(終了予定)
- 会場:(株)TKC東京本社内 模擬法廷
 〒162-8585東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル2F(最寄り駅:JR・地下鉄各線「飯田橋」駅)
- 出場校:中央大学杉並高等学校(東京)・神戸女学院高等学部(兵庫)
- 傍聴(参加):無料 ※下記URLから事前登録制 
- 主催:(一社)刑事司法未来・龍谷大学犯罪学研究センター・龍谷大学札埜研究室
- 後援: 龍谷大学矯正・保護総合センター・龍谷大学法情報研究会・京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会・現代人文社・株式会社TKC・刑事弁護OASIS

2. 大会当日のプログラム(予定)※試合状況により、時間変更の可能性あり
10:30-12:30 第1試合 (120分)
12:30-13:30 昼休憩 (60分)
13:30-15:30 第2試合(120分)
15:30-16:10 小休憩・採点 (40分)
16:10-17:20 成績発表、表彰式、講評、振り返り交流会 (※17:20頃終了予定)

3.大会主催者プロフィール
札埜和男(ふだの・かずお)准教授(本学文学部)
大阪府生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。博士(文学・大阪大学)。現場での教員生活31年(中学校2年・高校29年)。そのうち担任20回、最初の3年間は社会科教員(国語・社会・英語の中高免許状所有)。2017年4月から岡山理科大学教育学部准教授として赴任し、2022年4月から龍谷大学文学部哲学科(教育学専攻)に准教授として着任。龍谷大学犯罪学研究センター兼任研究員。日本弁護士連合会主催の模擬裁判甲子園では、京都教育大学附属高校を過去11回大会中8回優勝、3回準優勝に導く。「模擬裁判師」と名乗り模擬裁判を広めるために全国各地へ指導に赴き、模擬裁判指導歴は数百回に及ぶ。

4.詳細・傍聴(参加)申込方法
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-12151.html (申込期限:3月17日(金)17時)

5.用語解説
1)河豚鍋(ふぐなべ)
古典落語の演目の一つ。原話は、江戸後期の戯作者・絵師である十返舎一九の笑話集『落咄臍くり金(おとしばなしへそくりきん)』の「鰒汁」。この原話を上方の2代目林家染丸がアレンジしたとされ、現在は東西で広く演じられる演目です。今回の「河豚鍋」模擬裁判の教材は、この古典作品を主なモチーフにして作成しました。

問い合わせ先:龍谷大学 犯罪学研究センター
Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


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【チラシ】高校生「文学模擬裁判」日本一決定戦 in Tokyo


2023年3月1日(水)、敬愛中学校2年生にアグリカフェを開催しました。

「バラしてみよう!~そこにあるのに見えないものを可視化してみよう~」をテーマに、前半は、カイワレ葉を構成するさまざまな細胞や構造をいろんな角度から顕微鏡で「見る」、植物生命科学科の視点を別役 重之准教授からお話しいただき、後半は、仮想した地域の特産品の価値を「見る」、食料農業システム学科の視点を山口 道利准教授が紹介しました。

敬愛中学校の2年生計29名が参加し、参加者の中からは「理科は苦手」との声が出ましたが、顕微鏡での体験を通して驚きの声があがることや、ピントや倍率の調整が上手な顕微鏡に人が集まるなど盛り上がりを見せました。
後半では仮想した滋賀の特産品「びわ湖ブルー明太子」の価値を参加者のアンケートで決める「お買い物実験」を行い消費者の価値観を可視化しました。食欲低減効果のある青色をした明太子は容赦なく価値が下げられており、おもしろい実験結果となりました。

今後も、農学部では、「食」や「農」に関する内容を実験や体験をとおして、中・高校生の研究や学びへの意欲を醸成する取り組みを行っていまいります。





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