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【本件のポイント】

  • キリンビール株式会社協力の元、クラブ・サークルを対象に飲酒マナー講習会を開催
  • 4月から始まる新入生勧誘活動における20歳未満の学生の飲酒や、“急性アルコール中毒”、“イッキ飲み”、“アルコールハラスメント”等の防止を目的とする。


【本件の概要】
 龍谷大学とキリンビール株式会社は、2023年2月27日(月)に龍谷大学深草キャンパス、2月28日(火)に龍谷大学瀬田キャンパスにおいて、新入生への勧誘活動を行う龍谷大学のクラブ・サークルを対象に飲酒マナー講習会を行います。
 本講習会は、4月から始まる新入生勧誘活動における20歳未満の学生の飲酒や学生生活における“急性アルコール中毒”、“イッキ飲み”、“アルコールハラスメント”等の防止を目指して開催するもので、3年ぶりに対面で実施いたします。これまでも参加学生からは、「アルコールの危険性がよく分かった」「適正な飲酒をサークル内で共有し安全かつみなが楽しめる飲み会にしていきたい」等、数多くの気づきが寄せられてきました。
 今後、コロナ禍による様々な制限が緩和され、クラブ・サークルでの飲酒機会も増えてくることが予想されます。特に飲酒事故の起こりやすい新入生への勧誘活動の時期を見越し、学生に対してアルコール摂取に関わる注意喚起を行うことで、今一度、飲酒に関わる危険性を認識させ、飲酒事故防止意識の向上を目指します。

◆開催概要
(1)日時:2月27日(月)14時00分~15時00分
   場所:深草キャンパス22号館101教室
(2)日時:2月28日(火)14時00分~15時00分
   場所:瀬田キャンパス2号館220教室
※(1)には約90名、(2)には約50名が参加予定
 
当日は「キリンオリジナルパッチテストキット」を参加者に配付し、アルコール体質を確認してもらう予定です。


2019年度の本講習会でアルコールパッチを使用する学生


問い合わせ先:
龍谷大学 学生部(深草)  Tel 075-645-7889 
E-mail gakusei@ad.ryukoku.ac.jp


 経営学部では2023年4月入学予定の龍谷大学付属平安高等学校の高校生を対象に高大連携教育プログラムを実施しています。入学前に社会で要求される能力が何であり、なぜ必要とされているのかを体験してもらい、キャリア教育を先取りして体験し、入学後に獲得すべき知識がなんであるのかを学ぶことを目的としています。3か月に渡り取り組んできたワークが終了し、2月16日に成果報告会が開催されました。高校生は緊張した面持ちでしたが、準備を重ねてきたこともあり、堂々とした発表をしていました。





2022年4月に発足した「社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)」は、コロナ禍に伴う環境の急激な変化のなか、より顕著になった社会問題である「社会的孤立」を研究対象とし、その回復支援に寄与することを目標かかげています。
2023年3月11日(土)、「社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)」は、「新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会」を西本願寺で開催します。


追悼法要 会場:西本願寺 阿弥陀堂

追悼法要 会場:西本願寺 阿弥陀堂

■開催趣旨:
新型コロナウイルス感染症によって、遺族は大切な人との別れが十分にできませんでした。一方で、医療・福祉従事者は面会制限や感染予防の中での医療や介護に不全感を感じている人も少なくありません。
「Withコロナ」が盛んに叫ばれ、5月に感染症5類への移行が決定した今だからこそ、社会の中でその死を悼む儀式が必要であると考え、WHOのパンデミック宣言が行われた3月11日に合わせ、西本願寺にて追悼会を開催いたします。

遺族、医療・福祉従事者が集い、互いに語り合い、わかちあうことで、それぞれが胸に抱える空白を埋める一つの機会となればと願っています。日本では東日本大震災で多くの尊い命が失われた日でもあります。この日に追悼会を開催し、命について考えることは意義深いことであると考えております。

■お申し込み方法:下記応募フォームURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/kzw6pLcQ4zxkuyYh8
※ URL からのお申し込みが難しい場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

<実施内容 ※参加無料・WEBより事前申込制>
■第1部・追悼法要
時間:11:00〜12:10(受付開始10:30)
会場:西本願寺 阿弥陀堂(京都市下京区堀川通花屋町下る)
定員/対象:300名/どなたでもご参拝ください

■第2部・わかちあいの会
時間:13:30〜15:30(受付開始13:00)
会場:聞法会館 3階多目的ホール(京都市下京区堀川通花屋町上る)
定員/対象:100名/下記の方限定
・新型コロナウイルス感染症で大切な方を亡くされた方
・新型コロナ専門病棟等に携われた医療従事者
・高齢者施設等で新型コロナウイルスに感染した方の介護にあたられた福祉従事者

<お問い合わせ>
社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)
[TEL] 075-645-2154 [E-mail] sirc@ad.ryukoku.ac.jp


3/11「新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会」チラシ

3/11「新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会」チラシ

【関連情報】コロナ禍で急増する「あいまいな喪失」とは。ニュース・レターを発行
学校行事の中止、認知症、死別…日常の「失う」との向き合い方

このたび「社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)」は、ニュース・レターを発行しました。

コロナ禍で、私たちはそれまでの日常を失いました。従来当たり前に行われていた慣習や生活・ビジネス環境が一変し、デジタル化の加速など良い面もあれば、いつまでも収束せぬ不安や孤独、閉塞感など、さまざまな負の側面ももたらしています。

それまで当たり前にあった日常が大きく変わってしまう、しかし何を失ったのかがはっきりしない、そんな状況に「あいまいな喪失」と名前を付けてみます。喪失そのものが不明瞭で、混沌とした、いつ終わるとも分からない状況に名前をつけることで、対処方法を見出すことにつながるかもしれません。

そうアドバイスをするのは、「あいまいな喪失」の提唱者のポーリン・ボス博士です。

ニュース・レターでは、コロナ禍でより身近な存在となった「あいまいな喪失」の考えと対処のガイドラインに関して、黒川 雅代子教授(本学短期大学部・社会的孤立回復支援研究センター長)が解説しました。ぜひ下記URLよりご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/news/detail/en12125/newsletter.pdf
 


総合格闘技「修斗」でプロデビューを果たした 車田 陸さん(環境ソリューション工学科4年生)が『BORDER2023「The1st」』に出場することが決定。
皆で応援しよう!
[大会名]BORDER2023「The1st」
[日 時]2023年3月5日(日) 12:30開場/13:00開始
[会 場]大阪市平野区/コミュニティプラザ平野
チケットは発売中。希望する方は「TKプロモーション TEL:06-7892-6868」まで。

一般社団法人 日本修斗協会ホームページ
※リングネームは「轟轟(とどろき ごう)」です


ポスターの一番右上が車田さん


第4回『音声・話者認識の現状』
< 2/25(土)18:00-20:00  オンライン開催  Webから要事前登録>
登壇:柘植 覚 教授(大同大学情報学部)


【本件のポイント】

  • 法科学の一分野である「デジタル・フォレンジック1)」についてまなぶシリーズ勉強会
  • 音声から個人を認識するコンピュータ技術「話者認識」の現状について紹介
  • 情報技術を用いた証拠資料の鑑定に関する知識を得るとともに、司法に適用する上でどのような理論的・実務的問題点があるかを考える機会に


【本件の概要】
 デジタル・フォレンジックとは、インシデントレスポンス2)や法的紛争・訴訟に際し、電磁的記録の証拠保全及び調査・分析を行うとともに、電磁的記録の改ざん・毀損等についての分析・情報収集等を行う一連の科学的調査手法・技術を指します。
 法科学分野において、個人を認証する生体情報として、指紋やDNA、筆跡と並んで音声も古くから利用されてきました。音声には、話者の身体的特徴による先天的個人性と、話者の母語獲得過程またはそれ以降に身につけた後天的個人性があるとされます。今回の勉強会で取り上げる「話者認識」は、人によって異なる声の特徴を利用して、コンピュータが音声から個人を認識する解析技術です。講師の柘植教授には、電話や録音記録などの音声から話者を特定する技術およびその応用例などをご紹介いただきます。


 

1.実施概要
- 名    称:シリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」
- テーマ:第4回公開勉強会『音声・話者認識の現状』
- 講 師:柘植 覚 教授(大同大学情報学部)
- 日 時:2023年2月25日(土)18:00-20:00 ※2022年11月から月1回、全5回開催予定
- 会 場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※下記URLから事前申込制
- 主    催:龍谷大学 犯罪学研究センター3)  - 司会進行:古川原明子 教授(本学法学部)

 

2.講師プロフィール
柘植 覚 教授(大同大学情報学部)
専門は、コンピュータサイエンス(知覚情報処理)。特に人が話した発声をコンピュータにより認識をすることを中心に研究を進めている。誰が話したかをコンピュータが理解する「話者認識」は、法科学の重要な分野で、科学警察研究所との共同研究も行っている。また、音声による人間とコンピュータとのコミュニケーションや、音による楽曲の検索など幅広く研究。


【略歴】
・    平成13年 徳島大学大学院博士後期課程 修了 | 博士(工学)
・    平成9年5月〜平成11年3月 ATR音声翻訳通信研究所 研修研究員
・    平成12年9月〜平成18年3月 徳島大学工学部助手
・    平成18年3月〜平成18年4月 徳島大学工学部講師
・    平成18年4月〜平成22年3月 徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部講師
・    平成22年4月~平成30年3月 大同大学情報学部准教授
・    平成30年4月~現在 大同大学情報学部教授


【主な研究】  ※科研費研究(研究期間)の一部を記載
・    人工音声による話者認識器詐称防止に関する研究(2019-2022)
・    合成音声の検知と製品推定のためのキャラクター識別(2018-2021)
・    音声認識における誤認識要因の解明およびシステム利用のための訓練方法の確立(2013-2016)

 

3.詳細・申込方法
以下URLにて詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-12054.html 
(第4回勉強会 申込期限:2/24(金)17:00)

 

4.次回(最終回)の予定 ※内容は変更することがあります。予めご了承ください。
-    2023年3月25日(土) 第5回 テーマ:「デジタル・フォレンジック鑑定の証拠能力」
講師:徳永 光 氏(獨協大学法学部教授)

 

5.用語解説
1)デジタル・フォレンジック
法科学の一分野で、主にコンピューター犯罪におけるデジタル証拠の収集・保存・解析を行うことを「デジタル・フォレンジック」と言います(日本語では「デジタル鑑識」と言うこともあります)。警察庁はインターネットが社会、経済上、普及した平成23年に「警察白書」でサイバー犯罪対策に関する特集を組んだり、サイバー犯罪専門のHP(https://www.npa.go.jp/cyber/)を開設したりするなど、その防止や捜査に力を入れています。ただし、デジタル証拠の複雑性から、この種の事件の裁判では、証拠調べや証拠の信頼性などの審議がどのようになるのか、手探りの状態であるようです。

 

2)インシデントレスポンス
コンピュータやネットワーク等の資源及び環境の不正使用、サービス妨害行為、データの破壊、意図しない情報の開示等、並びにそれらへ至るための行為(事象)等への対応等を指します。

 

3)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。



問い合わせ先:
龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


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