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仏教とSDGsを結びつける本学だからこそのアプローチで行う「教育」「研究」「社会貢献」の諸活動を紹介するWEBマガジン『ReTACTION』の新規記事をアップしました。

 

タイトル:「食品ロス問題」解決へ。学内キッチンカーで規格外野菜のメニューを提供
 

学生団体「NiCHiBle(ニチブル)」は、深草キャンパス近郊の生産者と連携し、規格外野菜を使ったメニューをキッチンカーで提供しています。
また「NiCHiBle(ニチブル)」はユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターのコワーキングスペース「創業支援ブース」に入居し、出店日時の調整などで支援を受けています。

 

代表の辻 優力さん(経営学部/3年)、副代表・料理長の高岸武美さん(国際学部/3年)、財務の藤原直樹さん(経営学部/2年)に、企画の意図や出店の経緯等をインタビューしました。

 

↓是非ご一読ください↓
https://retaction-ryukoku.com/1528

 

 



【本件のポイント】

  • コロナ禍で地域イベントが開催されずに外出の機会が減っている子どもたちが楽しめる空間を龍大生が演出
  • 子どもたちの心に残るイベントを開催し、自分の住んでいる地域に愛着を持つことを期待
  • 滋賀県大津市中央学区との協働を通じて、地域活性化を実地に学びつつ、大学と地域の連携で持続可能なまちづくりを推進


【本件の概要】
 龍谷大学社会学部には全3学科横断科目「社会共生実習(※1)」のプロジェクト「地域エンパワねっと・大津中央(※2)」があります。本プロジェクトの受講生が実習のフィールドとしている滋賀県大津市中央学区での聴き取りをおこなうなかで、コロナ禍によって子どもたちが主体の地域でのイベントがほぼ中止となった事態を知りました。このような状況から、子どもたち同士が交流ができて心に残るようなイベントを開催したいと考え、大津市立中央小学校のご協力のもと、「願い事ランタン」という交流イベントを企画しました。内容は、新年度に向けた願い事を手作りのランタンに書きライトアップするものです。コロナ禍で外出の機会が減っている子どもたちが楽しめる空間を、龍大生が演出します。
 また、イベントを通して、子どもたちが自分の住んでいる地域により愛着を持ってくれることも期待しています。
 本プロジェクトでは、滋賀県大津市中央学区との協働を通じて、地域活性化を実地に学びつつ、大学と地域の連携で持続可能なまちづくりを推進します。

イベント名:「願い事ランタンで交流しよう」
開催日時:2023年2月24日(金)17:30-19:30頃
会場:滋賀県大津市立中央小学校 体育館 (滋賀県大津市島の関1-60)
入場料:無料
持ち物:
ランタンづくりに参加される方……空の牛乳パック(1Lサイズ)
ランタンづくりに参加されない方…なし

【補足説明】
 ※1 「社会共生実習」とは、本学社会学部3学科が共同で運営する、現場主義を体現する地域連携型の実習です。社会で活躍できる力を養い、現代社会の課題を深く知り、連携先の方々と共に解決を目指します。

 ※2 「地域エンパワねっと・大津中央」とは、滋賀県大津市中央学区との協働を通じて、地域活性化を実地に学ぶプロジェクトです。毎年のテーマは地域住民とともに学生自身が見つけ出します。

問い合わせ先:龍谷大学 社会学部教務課 社会共生実習支援室
℡   077-544-7230(平日9:00-17:00)   E-mail   co-ex@ad.ryukoku.ac.jp


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【チラシ】龍谷大学社会学部社会共生実習「願い事ランタンで交流しよう」


 
 経済学部国際経済学科の神谷ゼミ3年生(30名)は、2022年7月以降、彦根市にて「持続可能なまちづくり」をテーマとして、継続的にフィールドワークを行っています。

 彦根市では、2022年に忠田季空氏が開業したコミュニティカフェ「On Your Mark」を起点に、少人数のグループに分かれて、滋賀県立大学の学生さんとも一緒に、彦根市役所、複数の商店街、観光名所、子ども食堂、野菜などの直売所、農協を訪問し、実地調査を行いました。

 On Your Mark代表の忠田氏は、2018年4月に龍谷大学経済学部国際経済学科を卒業し、新卒で入社したまちづくりのコンサルティング会社に4年間に勤務した後、脱サラ・起業をした、新進気鋭のソーシャルアントレプレナーです。

 ゼミ生の中でも、特に藤崎将史さんと鍾頴徳さんが中心となり、継続的に「On Your Mark」と関わりを持ち、彦根市のまちづくりや商店街活性化の活動に関わっています。藤崎さんは、「忠田さんの活動は、現代の日本社会において非常に重要な取り組みであり、ぜひもっと多くの人に知ってもらいたい」と熱く語っています。

 忠田氏の活動は新聞記事にも広く取り上げられており、現在、今後の活動拡大のためにクラウドファンディングも行っています。

  <彦根にコミュニティーカフェ「オンユアマークカフェ」 学生が集える場に>
   https://hikone.keizai.biz/headline/78/

  <地域の子どもに学びの場所を!学生と共に創る彦根城下町コミュニティカフェ開設大作戦>
   https://camp-fire.jp/projects/view/626628?list=coming_soon

 龍谷大学経済学部ではSDGsの理念を大事にして、こうした地域に根ざした在学生や卒業生の主体的な活動を応援していきます。






クルドファンディングのご案内


犯罪学研究センターの兼任研究員である札埜和男准教授(龍谷大学文学部)が、法教育・法情報ユニットの活動として、2023年3月19日(日)、東京・飯田橋において高校生が対抗する模擬裁判イベント「高校生 文学模擬裁判 日本一決定戦」を実施します。傍聴人(観覧者)をひろく募集しています。ぜひふるってご参加ください。

【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
傍聴定員:60名 ※お申し込み先着順・申込期限:3月17日(金)17:00


高校生「文学模擬裁判」日本一決定戦 in Tokyo

日時:2023年3月19日(日) 10:30-17:20(終了予定)
会場:(株)TKC東京本社内 模擬法廷 【→MAP】
   〒162-8585東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル2F
  (最寄り駅:JR・地下鉄各線「飯田橋」駅)
出場校(アルファベット順):
 ・中央大学杉並高等学校(東京)
 ・神戸女学院高等学部(兵庫)


■概要:
 龍谷大学文学部・札埜研究室は、(一社)刑事司法未来龍谷大学 犯罪学研究センター法教育・法情報ユニット)と共に、2023年3月19日(日)、 東京・飯田橋において高校生が対抗する模擬裁判イベント「高校生 文学模擬裁判 日本一決定戦」を実施します。
 今回の参加校は、夏の「第2回オンライン高校生模擬裁判交流戦」優勝校・神戸女学院高等学部と、冬の「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権」優勝校・中央大学杉並高等学校の2校であり、両校の直接対決となります。大会当日は、参加校が検察側・弁護側に分かれて立証・弁護活動を展開します。審査員は、それらの内容を読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から評価し、勝敗を決します。
 本大会の様子は、どなたでも申込制で“傍聴”することが可能です。成人年齢の18歳への引き下げに伴い、裁判員裁判への高校生の参加が早ければ今年にも実現します。こうした状況下で、若い世代の司法参加を見据えた法教育の在り方に一石を投じるイベントです。

■題材:
今回の教材は、古典落語「河豚鍋」を主なモチーフにして作成しました。
原話が作られた時代は、一般庶民でも河豚が入手しやすいものの、現代のようにふぐ調理師の免許制度がなく、河豚の毒による死亡事故が後を絶たなかったと伝わります。シナリオの起訴状に記載された罪名は「殺人罪」。検察官は河豚鍋を使用人に勧めたとされる商家の主の殺人罪を主張し、弁護人は被害者である使用人が河豚鍋を自らの意思で食したことで死亡したのであり、殺人罪でないことを主張。高校生らは、罪に問われた商家の主の行為をどのように立証、弁護していくのでしょうか。
なお、これまでの文学模擬裁判で扱った作品は、森鴎外「高瀬舟」、芥川龍之介「羅生門」・「藪の中」、新美南吉「ごん狐」があります。

■本大会のねらい:
(1)法的思考力や刑事(裁判員)裁判の意義の理解にとどまらず、広く人間や社会までを視野に入れた「国語的」模擬裁判を通じて、人間や社会を考える眼差しを深める。
(2)「文学模擬裁判」という教科横断的な新しいメソッドの普及を図り、日本の刑事司法の未来を支える担い手を育成することや、日本の教育の質向上に寄与する。
(3)模擬裁判に関わる高校生同志の交流を図る。

■競技方法:
参加校は、予め配布される文学教材や関連資料をもとに、検察側・弁護側それぞれの立場に立って立証・弁護活動を行う。シナリオ創作型の模擬裁判である。
参加校は決められた時間に従い立証・弁護活動を行い、検察側・弁護側両方の立場で模擬裁判を行うことになる(午前中の試合で検察側を担当したチームは、午後弁護側を担当する。逆に、午前中の試合で弁護側を担当したチームは、午後弁護側を担当する)。優勝校を決定し、MVPを選ぶ。

■当日のスケジュール:
10時30分  第1試合開始
12時30分頃 第1試合終了
 (昼休憩)
13時30分 第2試合開始
15時30分頃 第2試合終了  
16時10分  成績発表、表彰式、講評、振り返り交流会
17時20分頃 終了

■問い合わせ
〒600‐8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125‐1
龍谷大学大宮キャンパス 西黌129号室
札埜研究室 宛  TEL 075‐343‐3326(研究室直通)
E-mail: fudafuda@let.ryukoku.ac.jp

主催:(一社)刑事司法未来龍谷大学犯罪学研究センター・龍谷大学札埜研究室
後援:龍谷大学矯正・保護総合センター・龍谷大学法情報研究会・京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会・現代人文社株式会社TKC刑事弁護OASIS

※本企画はJSPS科研費(課題番号「20K02809」)「国語科の視点を取り入れた新科目『公共』で活用可能な模擬裁判メソッドの研究開発」基盤研究(C)(一般)の助成を受けています。



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高校生「文学模擬裁判」日本一決定戦_フライヤー


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高校生「文学模擬裁判」日本一決定戦_実施要項


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