生命科学科3年生対象 キャリア講演会を開催!!
ここにメッセージを入れることができます。
■「2022年度 校友音楽祭」オンデマンド配信中 2022年11月27日(日)に龍...
【本件のポイント】 本学犯罪学研究センター主催の公開シ...
連続ワークショップ『性なる仏教』第4回「ルッキズムな仏教」を開催【ジェンダーと宗教研究センター】
現在、ジェンダーと宗教研究センターでは、2022年9月から2023年2月にか...
【一般視聴者募集】第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会<事前講義>
龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、「第3回オンライン高校生模...
【一般視聴者募集】第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会<事前講義>
龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、「第3回オンライン高校生模...
【バドミントン部】第76回全日本総合バドミントン選手権大会混合ダブルス3位(創部初)
2022年12月24日~30日に開催された全日本総合バドミントン選手権大会の...
2023年度の申込受付は終了しました。(11/2更新)
ボランティアコーディネーション力(りょく)って何?
ボランティア活動の広がりに欠かせない、「ボランティアコーディネーション力(りょく)」。市民の「参加の力」を活かし、組織の発展や自治的な社会づくりを進める調整能力は、ボランティアリーダーやNPO、施設のスタッフ、それに自治体職員など多くの人々に求められる資質です。
認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会と龍谷大学の共催で、3級検定を深草キャンパスで行います。本学学生・院生は割引価格で受験できるので、自分を高めるチャンス! 本学教職員の方も一般価格で受験いただけます。
この機会に、あなたもボランティアコーディネーション力(りょく)検定にチャレンジしてみませんか?
受験料補助人数の上限人数に達したため、学生の申込受付は終了しました。
一般の方の申込は受け付けています。
日 時:2023年11月18日(土)10:00~18:00
(直前研修 10:00~16:30/検定試験 17:00~18:00)
場 所:龍谷大学深草キャンパス 21号館501教室
定 員:30名(先着順)
申込締切:2023年11月2日(木)
誰でも受験できるの?
受験資格 :(1)と(2)の両方に該当している方。【※年齢は問いません】
(1)以下①②③のいずれかに該当していること
※チラシ裏面の申込書に具体的な経験、内容を記載いただきます。
①これまでにボランティア活動の経験がある。
②これまでに地域社会、組織(施設・機関、NPOなど)において、ボランティアコーディネーションに関わった経験がある。
③ボランティアコーディネーションに関わる予定がある。
(2)3級検定直前研修を受講していること。
・申込完了後、テキストをお渡しいたします。
・テキストを使用した直前研修終了後、検定試験を行います。
(検定試験のみの参加申込はできません)
・出題形式:択一式筆記試験(4択)、出題程度:公式テキストから90%以上を出題
・問題数:50問、検定時間:60分、合格基準:70点以上(100点満点)
申込方法や受験料は?
◎申込み:
上記申込書(ダウンロード可能)に必要事項を記入の上、学内者は龍谷大学ボランティア・NPO活動センターに持参、一般の方(学外者)はメールかFAXで送信ください。申込書受理後、入金手続きについてご案内します。お身体の不自由な方で、受験方法に配慮が必要な場合は「備考欄」にその旨をご記入ください。
◎受験料:
・龍谷大学学生・院生 6,520円(受講料無料、テキスト代2,420円、検定料4,100円)
→受験料補助人数の上限人数に達したため、学生の申込受付は終了しました。
・龍谷大学教職員・一般の方 12,000円(全て込みのセット価格となります。検定のみの申込はお受けできません)
◎検定の合否については原則として本人の自宅に郵送されるとともに、龍谷大学の学生については大学にも通知されます。
◎受験料振込後、申込を取り消された場合は、払い戻しを行いません。
◎荒天や自然災害等により、直前研修及び検定試験を中止する場合には、原則として、後日、別日程での直前研修および検定試験のご案内をいたします。
申込・問合せ
龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
(月・水~金 9:00~17:00/火10:45~17:00)
E-mail: ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
※深草・瀬田の共通アドレス
【学内者向け】
【一般(学外者)向け】
瀬田キャンパス
〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1-5
TEL 077-544-7252/FAX077-544-7261
▶▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ
7月20日(木)、2014年に一般協定を締結したナンヤンポリテクニック(シンガポール)と懇談をおこないました。ナンヤンポリテクニックとは、双方の学生による短期プログラムやバーチャルイベントなど、活発なパートナーシップを築いてきました。今回の訪問は、両校のパートナーシップを農学部中心に拡大し、食の持続可能性の動向を探り、農学部の施設を見学する機会となりました。
過去数十年間における日本の食文化の変遷、日本で最も一般的な食品ビジネスモデル、食の安全性、持続可能性、廃棄物管理、代替タンパク質の動向などについて、竹歳一紀農学部長と石原健吾教授とディスカッションを行いました。食品学の分野では両校の間に多くの共通点があり、栄養学や廃棄物管理の分野における知識や専門知識の融合、さらには将来の学生交換の可能性に大きな関心が寄せられています。
今年10月にはナンヤンポリテクニックから短期留学も受け入れる予定です。
代表団:タン・ジェク・ミン氏(産業・生涯学習担当シニアディレクター)、カレン・チア氏(経営管理学部マネージャー、食品・飲料ディプロマ担当)、シャーリーン・アン氏(アジア料理学院長)、ダリル・チョン氏(アジア料理学院 事業開発部長)
龍谷大学生物多様性科学研究センターの伊藤 玄客員研究員(先端理工学部 環境生態工学課程・リサーチアシスタント)と、大学院理工学研究科 環境ソリューション工学専攻(研究当時)の太下 蓮さん、藤田 宗也さんは、滋賀県宇曽川水系と三重県北部の河川で採集した魚類の形態的特徴を観察したところ、国内外来種の純淡水魚・オヤニラミと特定しました。両水域(三重県では県下全域)でオヤニラミが確認されたのは、今回が初です。
本研究成果は、全国的な平野部の湿地環境について広く掲載し、かつ、外来種問題について取り上げることも多い「伊豆沼・内沼研究報告」2023年17巻に投稿・掲載されました。詳細は、以下のPress Releaseをご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-13106.html
オヤニラミ写真:龍谷大学 伊藤玄客員研究員提供
【オヤニラミについて】
オヤニラミは、スズキ目ケツギョ科に属する純淡水魚で、学名は「Coreoperca kawamebari」。国内の自然分布域の多くでは絶滅危惧種となっている一方で、近年は意図的と思われる放流等により、国内外来種として日本各地で分布を拡大する純淡水魚です。動物食性や“なわばり”性などの特徴から在来生態系に悪影響を及ぼすと考えられ、対策が必要な魚類です。
2023年7月25日に行われた報道記者向けのオンライン・レクチャーでは、伊藤研究員が今回のオヤニラミの2地域での初記録に関して、生物多様性の危機の一つとして外来種による脅威、とりわけ国内の他の地域から移入された国内外来種であるオヤニラミによる在来生態系への悪影響について、先行研究や各地での記録状況を参照しながら解説しました。
伊藤研究員は、今回の2地域での初確認の背景として、「オヤニラミは希少性が高く、淡水魚には珍しい特殊な見た目から観賞魚としても人気がある。ネットオークションでの取引件数・取引額が上位であることなどから、意図的な放流により分布域が拡大した可能性がある」と述べ、安易な放流に強く警鐘を鳴らしました。
伊藤研究員によるレクチャー資料より抜粋(宇曽川のオヤニラミ)
伊藤研究員によるオンライン・レクチャーの様子
同レクチャーに出席した主著者の太下さんは、今回の2水域での調査でオヤニラミを初確認・採集しました。太下さんは当時をふりかえり、「オヤニラミとの出会いは思いもかけないことで驚いた。自身が好きな生物の一つでもあるので、密放流によって分布域が拡散しているのは遺憾にたえない。また、今回の調査研究を通して標本として記録を残す重要性を強く感じた」と述べました。
滋賀県東部を流れる宇曽川で2021年2月にオヤニラミを初採集
主著者の太下蓮さんによるコメントの様子
また、共著者の藤田宗也さんは同レクチャーへの出席は叶いませんでしたが、「今回の研究を通じて外来魚の拡散を抑える一助となることを期待したい」とコメントを寄せました。
今回の理工学研究科の院生と研究員らが標本に基づいて記録した初の報告は、「安易な放流は厳に慎まなければならい」という認識を高める上で、重要な論文です。
2023年7月25日(火)に教育連携校である相愛高等学校の併設校、相愛中学校(大阪市中央区)で、アグリカフェを開催しました。
当日は、「マメが世界を変える?!~人の健康と地球環境を支えるマメのパワーに迫る~」をテーマに、気候変動下での農作物の生産についてマメ類と化学肥料の観点からのお話と、豆の種類、加工方法、豆を食べることで体に良いことなどについてのお話を農学科の大門 弘幸教授(作物学研究室)と食品栄養学科の西澤 果穂講師(食品素材利用学研究室)のお二人に授業を行っていただきました。
中学特進コースに所属する1年生4名、2年生5名、3年生7名の計16名が参加し、さまざまな豆を食べながらナタマメ茶を飲み、楽しそうに講義を受けているのが印象的でした。また、顕微鏡で根を観察することや、枝豆を実際に植えてみるということも行いました。
今後も、農学部では、「食」や「農」に関する内容を実験や体験をとおして、中・高校生の研究や学びへの意欲を醸成する取り組みを行っていまいります。
【参加者の感想】
・ナタマメ茶を初めて飲んで、少し苦かったがおいしかった。
・実際に豆を食べながら授業を受けて面白かった。
・豆が体にどのように良いのかわかり、豆に興味を持った。