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2023年1月19日13時30分から16時45分まで、2クラスに分かれ、2022年度ソーシャルワーク現場実習Ⅱ・Ⅲの報告会が行われました。
報告会は対面およびオンラインのハイブリッドで行われ、実習先の機関・施設の指導者の方々は、オンラインでご参加くださいました。
本実習は、児童・障がい・高齢・医療・地域分野でのソーシャルワークの専門性(価値・倫理、知識、スキル)の習得を目指し、個別支援計画の作成から実施、評価を中心課題として行われたものです。
報告会では学生達は、各分野での、各機関・施設での学びと課題を報告し、様々な分野の指導者の方からのご意見や励ましのお言葉を頂きました。学生同士も報告を通し、相互の学びを得る貴重な機会になりました。




付属平安高等学校公式野球部が、第95回記念選抜高等学校野球大会出場の切符を手にすることができ、選抜大会としては4年ぶり42回目、春夏通算としては76回目の甲子園に出場することとなりました。

付属平安高等学校は、4年ぶりの甲子園出場であり、選抜大会2度目の全国制覇という目標をかかげています。是非とも引き続き温かいご声援をお願い申し上げます。

 

初戦は「大会4日目(3月21日)の第2試合11:30開始」として、長崎日大高校(長崎)と対戦します。

 

>第95回記念 選抜高等学校野球大会出場ご寄付のお願い
 

 


ICTを活用した授業運営・教育活動を行っている教員や学生の学修意欲向上に努めている教職員を対象として優れた取組を称賛するための制度として創設された「龍谷ICT教育賞」。2022年度は、犯罪学研究センターを含む3組の取組が「龍谷ICT教育賞」を受賞しました。

このたび、これらの取組についてプレゼンテーションを行い、その中から「龍谷ICT教育 学長賞」を選出するための公開審査会を開催されます。ICTを活用した教育効果の向上をはかる実践的な取り組みを学内共有する機会です。

開催形式は、本学深草キャンパスとオンライン(Zoom)のハイブリッド形式です。
ご興味のある方はどなたでも参加可能です。ぜひお申込みの上ご参加ください。

日時: 2023年2月17日(金)15:15~16:15
場所: 深草キャンパス 和顔館1F アクティビティホール
    ※オンライン(Zoom)併用
申込方法: 以下フォームより、お申込みください。
      https://forms.office.com/r/g4k34PLNuT
申込期日: 2023年2月15日(水)
※オンラインでお申込みいただいた方には、後日E-mailにて参加URLを連絡します。
→関連ページ


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2022年度「龍谷ICT教育 学長賞」公開審査会(2/17)チラシPDF


犯罪学研究センターからは、2022年度の代表的な取り組みとして公開研究会「戦争と犯罪」シリーズに関してプレゼン予定です。
→公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」まとめページ


2023年1月21日にNPO法人シニア自然大学校の地球環境自然学講座における自然観察会が龍谷の森で行われました。講座の参加者は34名、里山学研究センターからは林珠乃副センター長、宮浦富保研究員、太田真人博士研究員が参加しました。


林珠乃 副センター長


里山講座の様子


「龍谷の森」森ラボ前にて


堆肥を掘り出す様子


落ち葉を集める様子

まず午前中は林副センター長が「龍谷の森での里山保全」というタイトルで里山について龍谷の森での保全活動の内容や経緯をまとめた講義を1時間程度行いました。その後、3グループに分かれて龍谷の森内の自然観察を行い、森の中で昼食をとりました。昼食後は「龍谷の森」里山保全の会の皆さんの協力のもと、コロナ禍以前に集めていた堆肥を掘り出すチームと龍谷の森内の落ち葉を集めるチームに分かれ1時間半ほど作業を行っていただきました。掘り返した堆肥の一部はシニア大学の参加者の方が分けて持って帰られました。3年寝た堆肥のため非常に良く、喜んでいただけました。

帰りは堂町の方を回り、田上山の様子などを見ていただきました。自然観察での山登りや落ち葉かきなど一日中動いたため、疲労も多かったと思いますが「やっぱり山の中はいいね」などのお声をいただき、自然の中を満喫していただけた会となりました。


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、2022年11月からシリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」をオンラインで主催します。
【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※申込期限:2/24(金)17:00


シリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」
第4回 音声・話者認識の現状

【企画の趣旨】
今日、スマホやパソコンなど情報技術が私たちの生活に深く浸透し、利便性が飛躍的に良くなったものの、これを用いた犯罪も巧妙かつ多岐にわたるようになり、個人情報の流出や詐欺などが後を絶ちません。このような情勢のもと、政府は2021年9月にデジタル庁を立ち上げ、地方の警察はサイバー犯罪対策を進めていますが、この種の事件の裁判では、デジタル証拠の複雑性からその証拠調べや証拠の信頼性などの審議がどのようになるのか、手探りの状態であるようです。
こうしたサイバー犯罪捜査のための「デジタル・フォレンジック」とは、犯罪を裁くために法的な証拠を探し出す手続きや、それを実行する科学的調査手法・技術で、コンピュータやスマホなど各種デバイスを対象に実施するものです。今回企画したシリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」は、情報技術を用いた証拠試料の鑑定の知識を理解し、司法に適用する上でどのような理論的・実務的問題点があるかを考える全5回のシリーズ勉強会です。

【実施概要】
- 日時:2023年2月25日(土)18:00-20:00
- 会場:オンライン(Zoom) 定員:300名
- 参加費:無料 ※事前登録制
- 主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

- 第4回 テーマ:音声・話者認識の現状
- 講師:柘植 覚氏(大同大学情報学部教授)
柘植覚先生は大同大学情報学部教授で、コンピュータサイエンス(知覚情報処理)がご専門の博士(工学)です。
「音に関わる事」、特に人が話した発声をコンピュータにより認識をすることを中心に研究を進めていらっしゃいます。誰が話したかをコンピュータが理解する「話者認識」は、法科学の重要な分野で、科学警察研究所との共同研究も行っておられます。
また、音声による人間とコンピュータとのコミュニケーションや、音による楽曲の検索など幅広くご研究中とのことです。

今回の勉強会では「音声・話者認識の現状」というテーマで、電話や録音記録などの音声から話者を特定する技術およびその応用例などをお話しいただく予定です。
なお、音声の解析にはコンピュータを用いた方法が用いられますが、基本的な点についてできるだけわかりやすくご紹介いただく予定です。
皆様の聴講をお待ちいたします。先生のご略歴と主なご研究は次のとおりです。
【ご略歴】
平成8年 徳島大学工学部 卒業
平成10年 徳島大学大学院博士前期課程 修了
平成13年 徳島大学大学院博士後期課程 修了
平成9年5月〜平成11年3月 ATR音声翻訳通信研究所 研修研究員
平成12年9月〜平成18年3月 徳島大学工学部助手
平成18年3月〜平成18年4月 徳島大学工学部講師
平成18年4月〜平成22年3月 徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部講師
平成22年4月~平成30年3月 大同大学情報学部准教授
平成30年4月~現在 大同大学情報学部教授

【ご研究】科研費研究(研究期間)の一部を記載
人工音声による話者認識器詐称防止に関する研究(2019-2022)
合成音声の検知と製品推定のためのキャラクター識別(2018-2021)
音声認識における誤認識要因の解明およびシステム利用のための訓練方法の確立(2013-2016)
長期間収録音声コーパスに基づく話者内音声変動に頑健な話者認識手法の研究(2009-2013)

【これまでの実施レポート】
- 2022年11月19日開催 第1回レポート「司法におよぶ情報処理」

【次回以降の予定】
※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
- 2023年3月 第5回「デジタル・フォレンジック鑑定の証拠能力」講師:徳永 光 氏(獨協大学法学部教授)


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