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政策学部では、「政策実践・探究演習」(海外)として、フィンランドの大学と連携したプログラムを開設しています。
2023年7月26日(水)14:30~15:00にフィンランドPBLの受講生6名が、政策学部教員に対して海外プログラムでの学びについて報告を行いました。
フィンランドではラハティのLAB応用科学大学の国際共修(エラスムスプログラム)で「サステナブル・デザイン」について5日間、欧州・アジアなど世界各国から参加した大学院生とともに大学での講義とフィールドワークを交えたプログラムに参加しました。(2022年度参加学生は11名、引率は服部圭郎教授と村田和代教授)現地プログラムの他、学んだこと、自身の変化などについても学生自身の言葉で語りました。
2022年後期の事前学習、2023年3月の現地研修、2023年度前期の事後学習を終え、プログラムの締めくくりとしての最終報告となりました。今後も本プログラムを毎年継続していく予定です。


政策学部FDで学生から研修内容と学びを報告


報告会を終えた学生たち おつかれさまでした


参考:大学ホームページ報告記事
現地レポート① https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12352.html
現地レポート② https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12359.html
現地レポート③ https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12365.html
現地レポート④ https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12372.html
現地レポート⑤ https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12387.html
現地レポート⑥ https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12416.html

報告動画 https://youtu.be/8HfxUfPjfug


【本件のポイント】

  • 食物アレルギーの子どもたちとその家族のために専門医療スタッフが中心となり立ち上げた「アレルギー対応子ども食堂スマイルシード(以下、スマイルシード)」が龍谷大学農学部食品栄養学科と連携し、試食&講演会を開催。
  • スマイルシードが龍谷大学農学部食品栄養学科の教員や学生らと一緒に食物アレルギーの子どもでも安心して食べられる手作りのスイーツを作成。
  • コロナ禍で中止していたこともあり、3年半ぶりの大規模開催。


【本件の概要】
 スマイルシードと龍谷大学農学部食品栄養学科小児保健栄養学研究室/栄養教育学研究室が連携し、「食物アレルギー対応!スマイルシード夏休み企画 みんな大好き!スイーツビュッフェ」を開催します。
 本企画は、スマイルシードが龍谷大学農学部食品栄養学科の教員や学生らと一緒に食物アレルギーの子どもでも安心して食べられる手作りのスイーツを作成して、みんなで試食しようというイベントです。今回のスイーツのメニューはスマイルシードが食物アレルギー対応メニューを紹介するインスタグラムに掲載されたものが中心で、気に入ったものがあれば参加者がご自宅で子どもと一緒に作ることができます。
 普段安心してお菓子を食べられない子どもたちも、のびのびと好きなものを口にすることができ、親子で食べることの楽しさを味わえる企画です。農学部食品栄養学科(管理栄養士)の岡崎史子准教授による親子向けの講演「こんなことに気をつけよう!食物アレルギーっ子の注意点」もあり、親子で食物アレルギーについて学んでいただけます。

日 時 : 2023年7月29日(土)14:00~16:00
会 場 : 龍谷大学瀬田キャンパス9号館
主 催 : アレルギー対応子ども食堂スマイルシード
共 催 : 龍谷大学農学部食品栄養学科小児保健栄養学研究室/栄養教育学研究室
後 援 : 滋賀県立小児保健医療センター、(公財)日本アレルギー協会関西支部
詳細はホームページ参照
http://shiga-smileseed.com/index.html

問い合わせ先:龍谷大学 農学部教務課 Tel 077-599-5601 agr@ad.ryukoku.ac.jp


7月5日(水)の4.5講時に、2023年度法政アクティブリサーチ合同報告会を実施しました。
玄クラス、堀クラス、松尾クラス、山田クラスがそれぞれの1年間の研究成果を発表ました。

当日はヒアリング先の企業様も来られ活発な質疑応答が行われました。

法政アクティブリサーチは、法学部2.3年生が対象のアクティブラーニング科目です。
学生自身が主体となって、法制度や政治・行政の実態に関する積極的な学修、調査研究を行い、クラスごとにテーマを設定し、専門的な文献の読解やディスカッション、学術的・文化的な施設の利用・訪問、政府機関や地方自治体、NPOおよび民間企業その他法人でのヒアリング調査等の方法により、テーマに応じた調査研究を教員の指導のもと進めてきました。


<玄クラス>
共に生きる社会を構想する
・性的マイノリティについての概要及び関連する問題
・「発達障害者の就労支援と今後の展望」

<堀クラス>
かおり・においと環境
・香りとまちづくり
・においと法律―喫煙者と非喫煙者の共存の観点から―
                           
<松尾クラス>
困難を乗り切る原動力         
・障がい者雇用と特例子会社
・部品作りへの際限なきこだわりと熱い思い
・ゲーム、そしてそのプレイヤーに対する熱い思い
                           
<山田クラス>
多文化共生社会の実現のために
・外国人の相談と教育


7月22日(土)、23日(日)、「シリーズ展12/特集展示:お釈迦さんのむかしばなし」の関連イベントとして、川面美術研究所 荒木かおり所長をお招きし、ワークショップ「修復で使う本物の色を作って遊ぼう」を開催しました。

限られた時間ではありましたが、彩色修復とはどのようなものか、西本願寺唐門(国宝)の彩色修復がどのような顔料を用いて、どのように行われたのかをご説明いただいた後、参加者が顔料と膠(にかわ)液を自分の指で練り合わせ、筆を使って木製の馬やパズルに思い思いの色を塗る体験をしていただきました。

荒木所長からは、彩色修復ではできるだけ同じ素材・同じ技法を用いて修復すること、そして次の世代の修復者へ技術を伝えることが大切であるといった、自らの経験に基づく貴重なお話を伺うことができました。

参加者からは、「いろんな色があり、発色の良さに驚いた」、「文化財を後世に残していく大変さがよくわかった」、「説明が丁寧でわかりやすく、岩絵具を混ぜて作るのがとても楽しく、難しかった」といった声が寄せられました。

【関連サイト】
龍谷ミュージアムHP
シリーズ展12/特集展示:お釈迦さんのむかしばなし」特設サイト

※協力 有限会社川面美術研究所
※企画 森 正和(龍谷大学先端理工学部)








犯罪学研究センター法教育ユニットは、第1回法教育ユニット公開研究会を、下記のとおり開催します。
今回は、岡山県立岡山操山高校での人権学習の取組を紹介し、新たな法教育の可能性を探ります。当日は、ユニット長である札埜和男准教授(本学・文学部)が司会を務め、服部真理氏(岡山県立岡山操山高校教諭)と宮田拓氏(岡山県立岡山操山高校通信制課程教諭)に報告していただきます。また、ゲストとして山田悦子氏(甲山事件冤罪被害者)をお迎えします。
ぜひ奮ってご参加ください。

【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※お申込期限:8月23日(水)正午


第1回法教育ユニット公開研究会

日時:2023年8月23日(水) 18:30-20:00(終了予定)
*開始時刻が変更となりました。18:00→18:30

実施方法:オンライン
■司会 :札埜和男准教授
    (本学・文学部、犯罪学研究センター法教育ユニット長)

■報告者:服部真理氏(岡山県立岡山操山高校教諭)
     宮田拓氏(岡山県立岡山操山高校通信制課程教諭)
     山田悦子氏(甲山事件冤罪被害者)

■タイトル:「山田悦子さん(甲山事件冤罪被害者)のお話を全校生徒に聴かせてみた~岡山県立岡山操山高校での人権学習の取組から新たな法教育の可能性を探る~」(仮題)

■概要:2023年6月23日、岡山県立岡山操山高校において全校生徒約840名を対象に甲山事件冤罪被害者である山田悦子さんによる講演会が実施された。
有志生徒が全校生徒から集めた疑問や質問を選定し、山田氏に質問していくインタビュー形式による講演会であった。
当日は地元テレビ局2社がニュースとして報道するなど話題となると同時に、講演後山田さんに質問を希望する生徒が長蛇の列をなすなど、高校生の心を揺さぶる講演会となった。
いったい、高校生はどんな質問を行い、山田さんはどう答え、どんなやりとりがあったのか、担当教員からその時の様子や教育的効果についてご報告いただき、今後の新たな法教育の在り方を探る機会としたい。
なお、当日は講演者の山田さんにも出席していただき、高校生とのやりとりを通じて抱いた感想やご意見を発言していただく予定である。


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