【お知らせ】事務室の閉室について
6月9日(金)午後(12時30分)から事務室を閉室します。
申し訳ありませんが、御用のある方は、事務室開室時にお願いします。
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6月9日(金)午後(12時30分)から事務室を閉室します。
申し訳ありませんが、御用のある方は、事務室開室時にお願いします。
SOGI。Sexual Orientation(性的指向)とGender Identity(性自認)をテーマにした茶話会「SOGIカフェ」を開催します。今回はプライド月間特別企画として「甲南大学生が制作のミニ映画を観て考えてみよう」をテーマに、ミニ映画を作成された学生や教員をお招きしてお話を伺います。参加者のジェンダーやセクシュアリティは問いません。当日は、個人情報などに関するグランドルールを設けます。おしゃべり会ですが黙って聞いているだけでもOKですし途中参加や途中退室も可、龍谷大学関係者の事前予約は不要です。
第10回SOGIカフェ
テーマ 「甲南大学生が制作のミニ映画を観て考えてみよう」
ゲスト 関めぐみさん(甲南大学講師)および学生
西田彩さん(音楽家、大学講師、本学卒業生)
開催日 2023年6月23日(金)17:00 - 18:30
場 所 深草学舎 和顔館4階会議室3
対 象 龍谷大学の学生・教職員・卒業生、その他宗教部が認めた者
申 込 龍谷大学の関係者は申し込み不要。龍谷大学以外の学生・教職員は事前に宗教部まで申し込みが必要です。
お願い 参加費は無料です。教職員はお菓子または500円程度のカンパをお願いします。
主 催 龍谷大学宗教部 syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp
世話人 宗教部 / 協力 龍谷大学LGBTs交流サークルにじりゅう
注意事項(必ずお読みいただき、ご了解いただける人のみお申し込みください)
・当日体調がすぐれない場合は、参加の見合わせをご検討ください。
・参加者のジェンダーやセクシュアリティは問いません。また、本人から公表しない限り、各自のジェンダーやセクシュアリティについて聞かれることはありません。
・個人情報保護のため、録画・録音は禁止しています。
・個人情報保護のため、SOGIカフェで知りえたセクシュアリティ等に関する情報を、本人の了解なく共有・公開することはお控えください。
興味本位の一本が、将来の大きな後悔につながるかもしれません。
喫煙習慣のない方は、興味本位に流されることなく、喫煙しないままで過ごしていきましょう。
喫煙を始めてしまった方は、自身の健康のために、また近くにいる人、家族や友人、将来関わる人たちの健康のためにも、できるだけ早く卒煙しましょう。
吸い始めたばかりだからこそ、習慣が根付く前にやめることができます。
どうか龍谷大学での学生生活を通じて、タバコを吸わない人生を歩み始めてください。
【本件のポイント】
【本件の概要】
2023年6月30日(金)、龍谷大学 刑事司法・誤判救済研究センター(RCWC)1)は、本学梅田キャンパスにおいて行われるシンポジウム「人質司法を考える」の開催に協力します。
本シンポジウムは、5月24日に国際人権団体である公益財団法人ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)2)が、『日本の「人質司法」保釈の否定、自白の強要、不十分な弁護士アクセス』と題する報告書を公表したことを端緒として、当センターの研究員が関わる一般財団法人イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)3)と共に立ち上げた「人質司法」に関するキャンペーンのキックオフイベントです。
このキャンペーンは、日本におけるいわゆる「人質司法」の実態を検証し、改善改革を提案するものです。今後、国内外にこの問題の周知を行うとともに、同報告書の提言を発展させ、人権を保障し、えん罪を生まないための刑事司法を実現することを目的としています。
今回は、えん罪・プレサンス事件の当事者である山岸忍さんの経験を通じて「人質司法」の実態を明らかにし、ビジネスという観点から「人質司法」の問題をエコノミストのJesper Koll(イェスパー・コール)さんと一緒に考えます。
【実施内容】(※別添チラシ参照)
日時:2023年6月30日(金)18:00〜20:00
会場:オンライン:zoom
対面:龍谷大学大阪梅田キャンパス
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
(JR大阪駅桜橋出口より徒歩約5分)
定員:オンライン:300名 対面:50名(先着順)
参加:参加費無料・要事前申込
共催:
公益財団法人 ヒューマン・ライツ・ウォッチ
一般財団法人 イノセンス・プロジェクト・ジャパン
協力:
プレサンス元社長えん罪事件弁護団
龍谷大学 刑事司法・誤判救済研究センター
IPJ学生ボランティア
KONANプレミア・プロジェクト「多分野の力を集結して『えん罪救済』に取り組むプロジェクト」
プログラム:
総合司会:
斎藤司(本学法学部教授/刑事司法・誤判救済研究センター長/IPJメンバー)
古川原明子(本学法学部教授/ IPJ広報委員長)
【取材・参加申込方法】
取材申込は、本学・古川原教授(kogawara@law.ryukoku.ac.jp )宛にご連絡ください。
(対面/オンラインともに)視聴のみの参加申込は、以下WEBページ内のフォームまたはチラシ記載のQRコードよりお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-12730.html
(申込期限:6月29日(木) ※対面参加は先着50名。定員に達ししだい受付終了)
【用語解説】
1)龍谷大学 刑事司法・誤判救済研究センター(RCWC)
よりよい刑事司法と誤判救済のありかたを探求することを最大の目的として2023年4月に設置。実効的な誤判救済システムの構築とそのための実務の整備、その両者の協働のための基盤の構築を目指して、研究者だけでなく、弁護士を中心とする法律実務家に積極的に関与いただき、研究を推進している。
2)公益財団法人ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)
アメリカ合衆国に基盤を持つ国際的な人権NGO。ニューヨークに本部を置き、世界各地の人権侵害と弾圧を止め、世界中すべての人々の人権を守ることを目的に世界90か国で人権状況を監視している。今年5月に公表した「人質司法」に関する報告書は公式HPを参照。https://www.hrw.org/ja/report/2023/05/24/384885
3)一般財団法人イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)
刑事事件の「えん罪」の被害者を支援し救済すること、えん罪事件の再検証を通じて公正・公平な司法を実現することを目指して、法学・心理学等の研究者と弁護士が2016年4月1日に設立。えん罪を訴える事件の支援を無償で行っており、これまでに2つの支援事件で無罪判決が確定した。
https://innocenceprojectjapan.org/
問い合わせ先:龍谷大学 刑事司法・誤判救済研究センター(RCWC)
Tel 075-645-7922 E-mail rcwc@ad.ryukoku.ac.jp HP https://rcwc.ryukoku.ac.jp/
木村 睦 教授(電子情報通信課程)が、薄膜トランジスタと有機ELディスプレイについての研究が評価され「Society for Innovations in Display(SID)」のFellowを受賞しました。SIDは情報ディスプレイの世界最高権威の学会であり、Fellowは毎年数人のみが受賞するたいへん価値のあるものです。これらの研究は、スマートフォンや家庭用の液晶ディスプレイ、有機ELテレビなどに生かされています。
過去にこの賞を受賞者した日本人の中には、京都賞や日本の褒章を受章された方も多くおられます。
また、同時に国際会議「International Display Workshops(IDW)'22」の組織委員長としての貢献も評価され、ダブル受賞となりました。
IDWは、講演が500件程度・参加者が1000人規模の国際会議で、組織委員長はそのトップの役職です。
・詳細はこちら
https://www.sid.org/Awards/Individual-Honors-and-Awards/Major-Awards
【用語解説】
SID(Society for Innovations in Display):情報ディスプレイの世界最高権威の学会
IDW(International Display Workshops):情報ディスプレイの国内最大の国際会議
【関連サイト】
SID(Society for Innovations in Display)
IDW(International Display Workshops)