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2023年7月1日~2日に大阪府立漕艇センターで開催された関西選手権競漕大会において、本学端艇部が女子ペア、女子ダブルスカルで優勝した他、男子エイトで準優勝を果たすなど計6種目で3位以内の入賞を果たしました。

■女子ペア 優勝
 クルー:北川真由(社4)、藤井麻以里(文3)
■女子ダブルスカルA 優勝
 クルー:藤﨑千尋(文3)、堀越まな美(国4)
■男子エイト 準優勝
 クルー:
  奥村晋太郎(社2)、鷲田裕貴(社4)、吉田聖天(国4)、永田征大(理4)、
  永木孝汰(営4)、松本滉平(農4)、永利瞭(社4)、齋藤凜(文2)、
  cox前田開(文4)
■男子ペア 3位
 クルー:大内柾弥(法2)、有馬凌海(理2)
■男子シングルスカルA 3位
 クルー:野村裕貴(社3)
■男子クォドルプル 3位
 クルー:稲里駿(営1)、白澤春宗(文1)、本川健人(営1)、奥田舶人(文1)

<龍谷大学端艇部Instagram>
https://www.instagram.com/ryukokuboat/
<関西ボート連盟HP(関西選手権総合成績表)>
http://karal.jp/pdf/kansen2023_summary.pdf


女子ペア


女子ダブルスカル


男子エイト


政策学部 村田和代ゼミのメンバーと交換留学生との国際共修プロジェクトで、6月30日に子ども向けワークショップを開催しました。

ワークショップに参加したのは、深草西浦町にあるうずら児童館の学童クラブに通う小学生25名(砂川小学校1年生から6年生)です。デンマーク、ドイツ、オーストラリア、香港、マレーシア出身の留学生6名と、和代ゼミ生3名がファシリテーターとなってワークショップをすすめました。


教室に入ってきた子どもたちが真っ先に目にしたのが、前のホワイトボードに映された「ようこそ!」というスライドです。日本語だけでなく多様な言語で書かれたスライドを見て、子どもたちが「これ何?」と興味津々で見ていました。そんな中、留学生一人一人から、出身地の文化や食べ物、地図中のどこに位置するかといった自己紹介をしました。「日本は地図のここにあるよ」「おねえちゃんのところは遠いところにあるね」と子どもたちは嬉しそうに話していました。



自己紹介の様子


自己紹介の様子


自己紹介に続いて、全員で”Fire”というゲームをしました。海外の音楽をBGMにみんなでランニングします。司会者がFire, Water, Earth, Airの4つから一つ選んで大声で言います。それぞれに対応するポーズが決まっていて、司会者が言った号令にあうポーズをとるというものです。間違った人はゲームから抜けていきます。みんな大声ではしゃぎながら楽しみました。ゲームに勝った人たちには、商品のおかし(海外の様々なおかし)が配られました。


ゲームに続いて、マカレナダンスをみんなで輪になって踊りました。Fireゲームも、マカレナダンスも留学生のアイディアです。




ワークショップの最後に、ワークショップの目的について話されました。このワークショップは、子どもたちに海外のことを知ってもらい、海外の人と交流することで、内なる国際化の意識を向上することをめざしています。大学生のお姉さんたちから、「今日楽しかった人?」「海外に行ってみたい人?」「海外の人と遊んで嬉しかった人?」といった質問が投げかけられ、子どもたち全員が「はーーい!」と大きな声で返事していました。


ワークショップの準備では、意見や価値観の相違や、お互いの母語が異なることでうまく意思疎通できないこともあり、なかなか進まないときもありましたが、チームで一つの活動ができたことは、チームメンバーにとってこの上ない達成感となりました。7月7日にも、別のチームによる子ども向けワークショップが開催されます。次回も、子どもたちが喜んでくれますように・・・


本学の1・2年次生を対象とした「グローバル・キャリア・チャレンジプログラム(GCCP)」を参加者を募集しています。
このGCCPでは、世界中で展開している企業や国際機関での仕事や実情を知るだけでなく、グローバルな組織で求められる知識や能力について学ぶことができます。さらに、卒業後にグローバル社会で活躍するために、大学生活でどのように過ごし、何に取り組むべきかを考え、キャリア・ビジョンの形成にも取り組むことができます。
実施にあたっては、本学の卒業生やグローバル企業などの協力・参加を得て、問題発見・解決型のPBL(Project Based Learning)を実施します。講義では、グローバルに展開している企業や国際機関で活躍されている方々にもお越しいただきます。低年次から知名度の高い企業・企業人と身近に接することができるチャンスです。
プログラムの詳細は、ポータルサイトのお知らせ欄「2023年度グローバル・キャリア・チャレンジプログラム」をご確認ください。

<こんな方におすすめ>
・将来のキャリアや就職について具体的なイメージを持ちたい方
・卒業後、海外での活躍を目指したい方
・グローバル企業が求める能力や知識、スキルについて理解を深めたい方
・プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を高めたい方
・学部の枠を超えて仲間やネットワークを広げたい方

<参加学生としての特典>
①海外プログラム参加のための費用一部補助
②TOEIC IP無料受験
③グローバルパスポート利用による語学試験受験料 ポイント付与

本プログラムに興味のある方は、是非ご参加ください(本学学生対象のプログラムです)。


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【本件のポイント】

  • 本学先端理工学部の教員と学生が地域の小学生に“科学のおもしろさ”や“ものづくりの楽しさ”を伝えるイベント
  • 身近な題材をテーマにしたものや本格的な実験まで幅広い内容の11教室を開講(2日間で合計200名以上の定員を設定)
  • 今年は過去人気だった共通(自由実験)コーナーが一部復活。参加者には学生が製作した記念品提供


【本件の概要】
 龍谷大学エクステンションセンター(REC)と先端理工学部は、大津商工会議所と共催し、地域の小学生を対象に“科学のおもしろさ”や“ものづくりの楽しさ”を知ってもらうため、「夏休み子ども理科実験・工作教室」を今年度も開催します。講師は、本学先端理工学部教員と同学部生・大学院生です。身近な題材をテーマにした教室から、本格的な実験が出来る教室まで幅広い内容になっており、自身の興味や学年に合わせて参加ができます。
 昨年度の参加者からは、「勉強になった」「来年も参加したい」「こんな実験もしてみたい」「大学の雰囲気が知れてよかった」との声がありました。
 今年度は申し込まれた教室以外にも過去開催時に設けていた共通(自由実験)コーナーも一部復活させ、高い人気を誇っていた「スライムづくり」を中心に、いくつかコーナーを設ける予定です。さらに参加者全員に先端理工学部の学生が製作した記念品を提供することで、“科学のおもしろさ”や“ものづくりの楽しさ”を感じてもらい、大学での学びをイメージするきっかけにもなるようなイベントになっています。

1.タイトル  「夏休み子ども理科実験・工作教室」※各講座の概要は別紙参照
2.講  師  先端理工学部教員、先端理工学部・研究科の在学生
3.開催場所  龍谷大学瀬田キャンパス       
4.開催日時  2023年8月8日(火)・8月9日(水)13:00~16:30
5.申込方法  ネット申込(先着順) ※申込URLは別紙参照
6.受 講 料  1講座1名あたり2,000円
7.共催・後援 共催:大津商工会議所 後援:大津市・大津市教育委員会

問い合わせ先:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)
Tel 077-543-7744  rec-shiga@ad.ryukoku.ac.jp  https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/lifelong/


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【別紙】2023(令和5)年度 夏休み子ども理科実験・工作教室内容一覧


【本件のポイント】

  • 龍谷大学短期大学部こども教育学科では「いのち」に焦点をあてた教育を展開
  • 多様な環境で育つ子どもや子育て家庭の抱える困難とその支援の在り方について考え学ぶ機会

【本件の概要】
 龍谷大学短期大学部こども教育学科では「いのち」に焦点を当てながら、児童福祉施設、保育所、幼稚園、こども園での実習を通した体験的な学びにも注力し、共に育ち合ういのちへの理解を深めています。その一環として認定NPO法人 地域包摂こども支援センター こどもの里館長・理事長である荘保共子氏をお招きし講演会「子どもが生きる力を守る―子どもの貧困と子どもの権利―」を開催します。
 荘保氏による講義の事前授業として、子どものための遊び場「川崎市子ども夢パーク」(神奈川県川崎市高津区)、通称「ゆめパ」を舞台にしたドキュメンタリー映画『ゆめパのじかん』を鑑賞し、子どもの育つ多様な環境と子ども・養育者の尊厳、児童福祉と保育・幼児教育の意義と価値を学びます。将来は児童福祉、保育・幼児教育にかかわる専門家としてはばたく学生たちが、子どもや子育て家庭の抱える困難に対峙するとき自分に何ができるのかを真剣に考え、これからの学びへの意欲を高めます。

【講演会】
日 時 :2023年7月8日(土)15:15~16:45
場 所 :龍谷大学深草キャンパス 21-604教室
テーマ :「子どもが生きる力を守る―子どもの貧困と子どもの権利―」
講 師 :荘保 共子 氏
対 象 :学内者のみ

 

— 講師略歴 -
認定NPO法人・地域包摂こども支援センターこどもの里館長・理事長
龍谷大学短期大学部 客員教授
兵庫県宝塚市生まれ    
著作:『子どもたちがつくってきた包摂地域こども支援センター (特集 児童虐待の根っこを探る)』『はらっぱ : 子どもの人権・反差別・平和を考える 』2020)ほか多数。
また、NHK スペシャル シリーズ“こども ・輝けいのち”第1回『父ちゃん母ちゃん、生きるんや~大阪・西成 こどもの里~』(2003 年2月9日放送)」に出演。その他、こどもの里の活動に関する新聞記事は多数


問い合わせ先:
龍谷大学 短期大学部教務課 Tel 075-645-7897 tandai@ad.ryukoku.ac.jp

https://www.human.ryukoku.ac.jp/


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