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ボードゲームで就活を楽しめる! 就活生のためのボードゲーム企画に参加しよう
12月20日(木)「就活生のためのボードゲーム企画」を開催します。企業研修で活用している、オリジナルボードゲームを楽みながら、ゲームを通じてコミュニケーションを取ることで、自己表現を学べるというものです。
「就活が始まるけど、自己表現やグループディスカッションにどうやって慣れたらいいの?」
「自分の価値観とか、考えとか、自分のことを知るって難しい…。」
「就活仲間をつくりたい!」
こんな人におすすめのイベントです!
このイベントは、龍谷大学の学生が就職活動や自身の将来に対して前向きで楽しくかかわるためのきっかけづくりとして「1人1人の感性の違い」を表現する6人1組のオリジナルボードゲームを活用した就職支援ワークショップとして開催するもので、龍谷大学一般同好会「チーム・ノーマライゼーション」と「カフェ樹林」との共同企画により、一般社団法人日本インクルージョン協会、株式会社革靴をはいた猫、株式会社たいまつの協力を得て開催するものです。
また、参加者には希望により後日、学生と企業の人事部とのボードゲーム交流会とキャリア相談会の企画も予定されています。
参加企業・団体には京都市、京都信用金庫、日新電機、三洋化成工業、日本新薬、SMBC日興証券などが参加します。
是非この機会にご参加ください。
【企画内容】
企業研修で活用している、オリジナルボードゲームで楽みながら、ゲームを通じてコミュニケーションを取ることで、自己表現を学べます!簡単なルールで、自然に一人ひとりの個性を認め合う協力ゲームです。友達づくりにもつながります。お気軽にご参加ください!
【日時・場所】
日時:2022年12月20日(木)
◆第一部 11時〜
◆第二部 13時15分〜
場所:龍谷大学深草キャンパス カフェ樹林
【本学HP NEWS】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11712.html
【参加フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/1JbR8Yklk5Abj56Lc4mWwUVHx9na6Oo_Y5KCvmWqVJII/edit
◆案内チラシPDFダウンロード
社会学部『社会共生実習(多文化共生のコミュニティ・デザイン~定住外国人にとって住みやすい日本になるには?~)』(担当教員:現代福祉学科 准教授 川中大輔)では、受講生それぞれの関心や問題意識に沿ってチームに分かれ、コミュニティパートナーとなる受入先団体で活動しています。
受入先のひとつであるNPO法人東九条地域活性化センターは、年齢や民族や価値観や心身の状態などのいろいろな「ちがい」を自然に表現できる場所としてコミュニティカフェ「ほっこり」を開設されています。12月10日には、本実習の受講生である陸如藍さん(コミュニティマネジメント学科3年生)が学生ボランティアとして現場体験をおこないました。
陸さんは中国からの留学生ですが、他大学からの実習生に物の場所や常連客のお名前などを親切に教えてもらいながら、自分にできることを考えて取り組んでいました。
この日はテレビ局の取材も入っていました。キッチンスタッフの方の説明を十分に理解できなかった陸さんが撮影用のランチプレートと他のお客様に提供するランチプレートを取り違える一幕もありましたが、そうした陸さんのことを、小林栄一氏(NPO法人東九条地域活性化センター・代表理事)は「それもまた陸さんの持ち味ですから」と、寛容に受け止めてくださいました。
「ほっこり」では、土曜日のランチを「多文化メニュー」と題して、他国の料理を提供しておられます。この日はフィリピン料理でした。お昼時の忙しい時間帯が過ぎてお客様の足並みもまばらになると、「ほっこり」スタッフの皆さんと一緒に昼食をとりながら、「多文化メニュー」の背景に思いを馳せることになりました。
「ほっこり」はコミュニティカフェ以外にも、マルシェやスマホ・パソコン教室、将棋倶楽部など、さまざまな活動に取り組まれています。その中のひとつに、毎週月曜と水曜の午後に開催される「ほっこり子どもクラブ」という、外国にルーツを持つ子どもたちの居場所の提供活動があり、陸さんはこの学生ボランティアとしても活動しています。
いろいろな「ちがい」を自然に表現できる場所として誕生した「ほっこり」で、陸さん自身も他者に認められながら、時に誰かを認める立場に立ちつつ実習活動を頑張っています。そうした環境に出会った陸さんが、今後何を学び取ってどのように成長してくれるのか、楽しみにしたいと思います。
※コミュニティカフェ「ほっこり」が主催するクリスマスコンサートが12月23日(金)17:30に洛南教会(京都市南区東九条北烏丸町20番地)にて開催されます。
収益金はウクライナからポーランドへ避難している子どもたちへのクリスマスプレゼントを贈る支援に充てられますのでお近くの方はぜひ足をお運びください。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。
バトン・チアSPIRITSが2022年12月10日(土)幕張メッセにて行われました「第50回バトントワーリング全国大会」大学の部において、金賞を受賞しました。
中村天平氏の「SunDream/太陽と夢」の曲にのせて、斉藤麻紀コーチ振付のテーマタイトル「太陽と夢と明日」を披露しました。
応援ありがとうございました。
■主将 伊藤 文(社会学部コミュニティマネジメント学科4年生)のコメント
全国大会出場にあたり、たくさんの応援とご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。全員揃って大会に出場できたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
1年間、この大会の為に「美しくミスのない演技」を目指して毎日練習してきました。9名という少ない人数だからこそ、全員が意見を出し合い、コミュニケーションをたくさん取りながら高めあう事ができました。一人一人の存在がとても大きいチームだったと思います。その分、ぶつかり合う事も多くありました。
考え方や価値観の違いで何度も話し合いを重ね、コーチや先生方、OGの方々にも助けていただきながら全員が一つの目標に向かって頑張れたと思います。
本番は目標としていた演技は出来ず、最優秀賞には届きませんでしたが、金賞というありがたい結果をいただきました。
この感謝と悔しさを忘れずに、12月23日に開催する単独公演では、応援してくださる方々に喜んでいただける公演となるよう、部員一同、精一杯演技させいただきます。
結果や演技だけでなく、一人一人がそれぞれの悩みに向き合い、辛い練習を乗り越える中で人としても成長することができた一年でした。
この有難い経験に感謝して、これからもたくさんの方々に応援していただけるチームを目指して頑張っていきたいと思います。
今後もバトン・チアSPIRITSの応援、よろしくお願いいたします。
■バトン・チアSPIRITSリンク
Twitter https://twitter.com/ryukoku_spirits
Instagram instagram.com/ryukoku_spirits
元刑務官、ジャーナリスト、弁護士、受刑者支援者らが集い 学生と共に日本の死刑制度について多様な側面から検討< 12/23(金)13:30-18:00対面開催、Webから要事前登録>
【本件のポイント】
【本件の概要】
日本は、米国や韓国などと並んで、死刑制度を存置する民主主義国です。しかし、米国では、死刑を廃止または執行停止している州が過半数になろうとしています。韓国は、20年以上もの間、死刑を執行しておらず、国際的には「事実上の廃止国」と位置付けられています。ところが、日本政府は、世論調査の8割が死刑を支持していることを理由に存置の姿勢を崩していません。国会は、死刑について議論しようとすらしません。今年7月にも再審請求中の死刑確定者の刑が執行されました。執行方法は1882(明治15)年以降、140年間変わらず絞首刑です。
死刑は、人権の核である人の生命を奪う刑罰です。世界は、死刑を廃止するためにさまざまな努力をしています。日本の現状はどうでしょうか。
今回のシンポジウムでは、死刑問題にかかわってきた、元刑務官、ジャーナリスト、弁護士、研究者、宗教者、学生、市民など、立場を超えて、みんなで死刑について考えます。
1.実施概要
- 名 称:公開シンポジウム 死刑を考える一日 〜絞首による死刑は残虐か?~
- テーマ:「死刑執行の現場から 〜絞首による死刑は廃止できるか?〜」
- 日 程:2022年12月23日(金)13:30-18:00 ※途中入退席可
- 会 場:龍谷大学深草キャンパス 3号館301教室
– 定 員:150名 ※申込先着順に受付
- 参加費:無料 ※下記URLから事前登録制
- 共 催:石塚伸一(龍谷大学法学部)、龍谷大学 犯罪学研究センター 1)
- 企画の趣旨:※以下、共催者である石塚伸一教授(本学法学部)による趣旨です。
わたしは、1993年、ドイツ留学中に「日本とドイツにおける死刑と終身刑」という講演をしました。そのとき、死刑のない国ドイツの学生から「日本でも死刑は廃止されると思うか?」と問われました。わたしは「廃止されるだろう」と答えました。それから約30年、死刑は廃止されていません。日本の友人から「死刑はどうやって執行されているの?」と聞かれたこともあります。「絞首刑」と答えました。友人は驚いていました。わたしたちは、この国の死刑について何も知りません。
龍谷大学に赴任した1998年から、わたしたちのゼミでは、毎年12月になると、みんなで「死刑について考える一日」を企画してきました。この10年くらいの間、お休みしてきました。来年3月、龍谷大学を退職します。最後の年の刑事政策の授業でもう一度、「考える一日」をやりたいと考え、本学法学部、犯罪学研究センターなどのご協力を得て、本企画を実施します。
2.プログラム
【第1部】 死刑とはどんな刑罰なのか?
13:30-13:45 企画の趣旨「死刑を考える1日について」石塚伸一(本学法学部教授)
13:45-14:15 死刑とはどういう刑罰か | 「絞首刑」(制作・大阪弁護士会)の上映
14:15-14:45 龍谷大学の死刑への取り組み | 2015年7月シンポジウム「宗教教誨の現在と未来~日本人の宗教意識~」記録映像の上映
14:45-15:00 質疑応答
15:00-15:15 =休憩=
【第2部】 みんなで死刑について考える
15:15-15:45 対談
話し手:元刑務官(本学卒業生 / 聞き手:堀川恵子(ジャーナリスト、ノンフィクション作家)
15:45-16:00 質疑応答
16:00-16:45 リレートーク「いま、死刑は動いている」
ナビゲーター:石塚伸一
・弁護士から見た死刑執行 | 金子武嗣(弁護士)「大阪地裁の3つの国賠訴訟」
・キリスト者から見た死刑 | 五十嵐弘志(NPO法人マザーハウス理事長)「ローマ教皇と死刑」
・研究者から見た死刑 | 石塚伸一(本学法学部教授)「死刑との出会い」
16:45-17:00 =休憩=
【第3部】 みんなで死刑について考え、そして、語りましょう
17:00-18:00 フリーディスカッション
3.詳細・申込方法
以下URLにて詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-11493.html
(申込期限:12/22(木)17:00 *定員に達ししだい、受付を終了します。)
4.用語解説
1)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。
問い合わせ先:龍谷大学 犯罪学研究センター Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp URL https://crimrc.ryukoku.ac.jp/