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2022年12月20日(火)、公益社団法人 経済同友会様のご協力のもと、2022年度は株式会社ユーグレナの代表取締役社長の出雲 充氏を迎えて、『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』と題してご講演頂きました。
講演会には約300名の農学部生が参加し、出雲社長と同社のこれまでの歩みや、バングラデシュでの「ユーグレナGENKIプログラム」活動について、イノベーションを起こすために必要なことなど、次代を担う学生に向けたご講演をいただきました。
出雲社長の「努力の回数と夢があなたの成功を叶える」というメッセージに鼓舞され、刺激となりました。
また、学生のみならず教職員にとっても貴重な機会となりました。

<学生の感想>
・「これから研究テーマを決める時や諦めようとした時に、思い出したいと思った講演でした。」
・「ベンチャー企業に対して怖いといったネガティヴなイメージを抱いていましたが、日本を変えるのはベンチャー企業のような革新的なビジネスだとポジティヴなイメージへと変わりました。」
・「何度でも繰り返し努力し続ける大切さを学ぶことができました。」
・「講演内容はもちろん、プレゼンに心打たれました。どうやったら相手に伝わるか、また興味を持ってもらえるかが踏まえられていて、聞いていて楽しかったです。このような話方を私もしたいと思いました。」
・「できないと最初から決めつけ、選択肢を捨てないようにしようと、勇気づけられました。」

農学部では、学生の将来のキャリアプランにおいて、より良い選択が可能となるよう、また選択肢に広がりが持てるように、2016年度から各業界の企業経営者をお迎えし、業界や企業における「食」や「農」に関する事業展開や戦略、国際社会における「食」や「農」に関する課題等を講演いただいています。今年度も学生が今後の研究テーマや自身のキャリアを考える貴重な機会となりました。






2022年12月18日(日)、第29回インターカレッジ民法討論会を3年ぶりに本学にて対面開催しました。

当日は、龍谷大学のほか、九州大学、京都産業大学、慶應義塾大学、法政大学、早稲田大学(以上、50音順)より、8つの民法ゼミが参加しました。
本年度の出題は松岡久和先生(立命館大学大学院法務研究科)による難問でしたが、午前・午後にわたり充実した立論、質疑応答が行われ、これら全てを聞いた約150名の学生が投票に参加しました。
 
本年度は、九州大学七戸ゼミが優勝しました。おめでとうございます。

龍谷大学からは、若林ゼミが「特別奨励賞」を受賞しました。
また、若林ゼミの3回生清水寛太さんが「優秀質問者賞」を受賞しました。
来年度も入賞目指して頑張ってください。



龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム 2022年度 研究フォーラム
「アジア・アフリカ地域での資源の収奪的利用」

 龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム(The Graduate Program of Asia and Africa Studies: GPAAS)主催の2022年度研究フォーラムを開催します。
 今回の研究フォーラムは、野生生物保全論研究会・事務局長である鈴木希理恵氏をお招きし、「絶滅危惧種の国際取引」と題してご講演をいただきます。また、アジア・アフリカ総合研究プログラム院生による2022年度フィールド調査成果報告&計画発表を併せて行います。
 学生・教職員のみならず、広く一般の皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時 2023年1月16日(月) 13:30-16:45
会  場 龍谷大学 深草キャンパス 和顔館 地下1階 B106教室(オンライン(zoom)併用)
講  演  者 鈴木 希理恵 氏(野生生物保全論研究会・事務局長)
コメンテータ 本郷 峻 氏(京都大学アフリカ地域研究資料センター・特定研究員)
お申込み https://forms.gle/fnQjxWn5ZGfBYciLA

<タイムスケジュール>※第1部「フィールド調査 成果報告&計画発表」は学内関係者限定となります。
13:30~13:35    開会あいさつ
13:35~14:05 フィールド調査 計画発表
「スリランカ社会の施しにみられる仏教的価値観の影響に関する研究」(スリランカ)
「ベトナム人元留学生の留学モチベーション及び卒業後の進路・計画に関する研究」(ベトナム)
14:05~15:05 フィールド調査 成果報告
「シリアを通じた紛争後社会の「国家再建」」(トルコ)
「日中間における非熟練労働者の移動-技能実習生を中心に-」(日本)
「フランス食文化と自然保護政策の両立可能性について」(フランス)
15:05~15:15 休憩
15:15~16:15 講演「絶滅危惧種の国際取引」
16:15~16:25 コメンテータによるコメント
16:25~16:40 質疑応答
16:40~16:45 閉会あいさつ

<注意>
・申込期限:2023年1月13日(金)
・オンライン参加の場合、接続先URLを申し込み時のE-mail宛にお送りいたします。

主 催:龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム
問合先:龍谷大学 教学部 Tel:075-645-7891 E-mail: kyogaku@ad.ryukoku.ac.jp



11月27日(日)に佛教大学にて、甲南大学、佛教大学、立命館大学、本学のボランティアセンター(大学によって名称は異なる)の学生スタッフが集う交流会が行われました。学生スタッフは企画運営にも携わりながら、参加しました。 以下、参加した学生スタッフからの報告です。

 


 

 11月27日(日)に甲南大学、佛教大学、立命館大学、そして私たち龍谷大学の4大学で「甲佛龍立4大学交流会」を行いました。交流会は4大学合同で企画し、他大学と交流を深め、新たなつながりを築き、そこで得た知識や経験を今後の活動に活かすことを目指しました。

 企画者の私がコロナを理由に活動を止めたくないという強い想いを持っていたところ、子ども食堂で一緒にボランティア活動をしている佛教大学の学生も同様であることを知りました。そこから輪は広がっていき、4大学での交流会が実現しました。 交流会は甲南大企画のアイスブレイクから始まり、佛教大企画の「ボランティアとは」、そして最後に龍谷大企画の「ボランティアコーディネーションについて」という三部構成で行いました。各大学とも分かりやすい動画やスライド資料を使い、参加者が積極的に話せる場を作ることができる非常に有意義な時間となりました。

 



 第二部の「ボランティアとは」では、ボランティアについて話し合い、「ボランティアをする上で意識していること」について特に議論が深まりました。それぞれのメンバーの体験談や気づきなどを情報共有でき、新たな学びにつながりました。

   第三部を龍谷大学が担当し、「ボランティアコーディネーション」(以下「コーデ」)について、まずはデモンストレーションを兼ねた寸劇を見てもらった後、グループで模擬コーデをしてもらいました。その中で、来室者の話を聞いてボランティアを紹介することだけが「コーデ」なのではなく、センターに入りやすい環境作りや、みんなでボランティアに誘い合える関係づくりも重要であることを伝えることができました。時間配分を誤り、全員に模擬コーデを体験してもらうことができませんでしたが、各参加者が「自分なりのコーデ」に真剣に取り組んでいたことがとても嬉しかったです。 

 

 参加者の感想は、「様々な大学と交流できてとても楽しかった」、「自分なりのボランティアコーディネーションを見つけたいと思った」など、肯定的なものがほとんどでした。 私は、学内での活動はこれまでも取り組んできましたが、学外に働きかけることは初めてでした。やりたいことをやってみようという気持ちで始めましたが、不安と少しばかりの期待が入り混じるなか、なんとか成功することができました。  各大学の職員の皆さん、一緒に企画を作った企画メンバーの皆さん、参加者の皆さんには本当に感謝でいっぱいです。 今後も、他の大学も巻き込みながら交流会を続けていきたいと考えています。

学生スタッフ 松村優輝(農学部3年)


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