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龍谷大学では、2025年9月21日(日)に、2025年度秋のオープンキャンパスが実施されました。

 

現在、本学では、瀬田キャンパスに「環境サステナビリティ学部(仮称)」と「情報学部(仮称)」を設置構想中です。

 

この度、新しい2つの学部の秋のオープンキャンパスを開催しました。

 


新学部紹介コーナー(瀬田キャンパス6号館1階)


<個別相談ブース>

「個別相談ブース」では、各学部のポスター展示がなされるとともに、教員や事務職員が「新学部の概要説明」や「特徴的な学び」を説明しながら、個別相談を行いました。

 

多くの来場者にお越しいただき、終始賑わった様子でした。

 


個別相談ブース<環境サステナビリティ学部(仮称)>


個別相談ブース<環境サステナビリティ学部(仮称)>


個別相談ブース<情報学部(仮称)>


個別相談ブース<情報学部(仮称)>


さらに、夏のオープンキャンパスに続いて、5台のPepper(ペッパーくん)が来場者を出迎え、新学部の説明をしてくれました。

 

Pepper(ペッパーくん)が搭載しているディスプレイには、様々なコンテンツが用意されており、「環境サステナビリティ学部(仮称)」・「情報学部仮称)」の説明はもちろんのこと、龍谷大学クイズなども出題されました。

 

クイズに参加した来場者には、様々な曲でPepper(ペッパーくん)がダンスを披露しており、来場者が興味深く触れ合っているのが印象的でした。


5台のPepper(ペッパーくん)


さらに、夏のオープンキャンパスにはなかった「学部・学科紹介」も実施いたしました。

 

<学部・学科紹介>

「2つの新学部設置の構想に至った理由」「環境サステナビリティ学部(仮称)の概要説明」「情報学部(仮称)の概要説明」など、30分の学部・学科紹介を2回行いました。

 

紹介の中では、各学部の学びの特徴などがたくさんの写真とともに説明がなされ、こちらも教室を埋め尽くすほどの来場者にお越しいただきました。

 

 


 

今後も、新学部の特設ページなどを中心に、情報を更新してまいりますので、随時ご確認ください。

 


【龍谷大学の新学部について】  

龍谷大学では、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部」(仮称)と「情報学部」(仮称)を設置する構想に至りました。


環境サステナビリティ学部(仮称):画像をクリックしてください


情報学部(仮称):画像をクリックしてください


<環境サステナビリティ学部(仮称)>

「環境サステナビリティ学部」(仮称)では、主体的な学びやチームで協働する姿勢などを涵養するとともに、リアルな現場での体験や経験を通して知識・技能の定着を図ることを目的に、体験・共創型のPBL科目「クエスト科目群」を配置します。

また、5つの「専門教育プログラム」を配置し、専門性を深めることのできる学びを提供し、実践的に課題解決に向き合える次世代の環境人材育成をめざします。

環境工学・生物多様性科学および経済・経営学など、複数の切り口からあなたの得意分野や興味にあわせて学びを選び、サステナブルな社会を切り開きます。

特設サイト:https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/


<情報学部(仮称)>

「情報学部」(仮称)では、「情報」×「○○」をキーワードに、社会課題解決型の学びを展開します。

企業や自治体等とも連携し、リアルな現場で、理論と実践を融合させた学びを提供することで、情報技術を基盤としつつも、実社会で求められる幅広い知識や技能などの修得をはかります。

また、ソフトバンクの宮内謙 特別顧問にはスーパーバイザーに就任いただく予定であり、これまで培ってこられた経験やネットワークを活かしてもらうことが期待されます。

特設サイト:https://www.ryukoku.ac.jp/newf1/


 

※上記2つの学部は、設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。

 

<夏のオープンキャンパスの様子>

→夏のオープンキャンパス(前半日程)の様子はこちらから

→夏のオープンキャンパス(後半日程)の様子はこちらから

 

<Pepper(ペッパーくん)について>

本学は、2023年12月15日に、本学のDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。

その包括連携協定の関係で、今回は、Pepper(ペッパーくん)が本学にやってきました。

→ソフトバンクとの包括連携協定の詳細はこちら

 



夏期休暇期間の9月上旬に、『令和6年能登半島地震 第6回災害支援ボランティア』を実施し、石川県志賀町・珠洲市・町野町・能登町を訪れました。

今回のボランティア活動で参加学生たちが感じたこと、学んだことを自分の言葉で報告します。

現地では支援のフェーズが徐々に変化してきています。ぜひ、今回の活動で現地に赴いて肌で感じた学生の声を直接聞いていただき、私たちが復興を目指す応援団になるためにこれから何ができるのかを共に考え、支援の輪を広げ、想いをつなげる機会にしたいと思っています。

参加を希望する方は、直接、会場にご参加ください。 オンラインでも参加いただくことが出来ます。



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■日時:2025年 10月 16日(木) 17:15~18:45

■会場:
深草キャンパス: 和顔館 B103教室(対面会場)
瀬田キャンパス: ボランティア・NPO活動センター(PV会場)

※一般の方もご参加いただけます。ぜひ会場にお越しください。

※申込不要・直接会場にお越しください。

オンライン(Zoom)での参加も可能です。当日のZoomはこちらからお入りください。
オンライン用 ID:960 6260 7207      パスコード:761975



第6回の活動内容の詳細はこちらからご覧ください
 

申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


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   10/16 能登半島地震第6回災害支援ボランティア活動報告会チラシ


龍谷大学は、持続可能な社会をめざす上で欠かせない「自省利他」を礎に社会に貢献できる人や活動を生み出すことを狙いとし、「仏教SDGs」の理念を掲げ、「龍谷大学SDGs宣言」を発出し、SDGsの達成に貢献する取組みを推進してきました。


この度、本学が2024年度から実施している、龍谷大学とソフトバンクとの連携事業「ハッカソン」が注目され、愛知県国際展示場で行われる「SDGs AICHI EXPO〜SDGs子ども・ユースフェア〜」に初めて出展することになりました。

 

SDGs AICHI EXPO〜SDGs子ども・ユースフェア〜は、2020年から開催されてきた「SDGs AICHI EXPO」の進化版として開催されます。

5年後、10年後の社会を見据え、次世代の担い手である子どもやユース世代が、参加・体験を通して楽しみながら学び、さらにグローバルな視野を持ちながら地域性を考慮して行動できる人づくりに貢献するイベントとして開催することが目的とされています。

 

また、本学などの出展者にとっては、SDGs への取り組みが進むユース世代の出展者と世代を超えた交流をしながら、新たな産学連携パートナーシップを構築できる場とし、若者だけではなく大人にとっても有意義なイベントとなります。


当日は、2023年12月15日に、本学のDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、包括連携協定を締結したソフトバンクと共同で出展します。

 

今回は、SDGs17の目標のうち、「4:質の高い教育をみんなに」と「11:住み続けられるまちづくりを」に関連するテーマとし、2025年度に実施した、龍谷大学・ソフトバンク・大津市がタッグを組み、次世代のまちづくりを目指した「スマートシティ ハッカソン」をピックアップしました。

 

出展ブースでは、「スマートシティ ハッカソン」の紹介を行うとともに、体験型企画「生成AIを使ったミニハッカソン(SDGsレポート作成、SDGsクイズアプリ作成など)」を来場者に体験していただきます。



さらに、STAGE EVENTでは、「学生×企業×自治体でつくるスマートシティのかたち」と題し、ソフトバンク担当者とハッカソンの設計者である松木平学長補佐が登壇します。

大学生が中心となり、地域課題の発見からアイデア創出、プロトタイプ開発までの「スマートシティ ハッカソン」への挑戦の全貌を報告する予定です。

 

本学が発出している龍谷大学SDGs宣言では、「パートナーシップで経済と環境が調和する持続可能な地域社会の構築に取り組みます」と掲げており、本EXPOの目的とも合致しています。

これを契機として、今後も「龍谷大学SDGs宣言」の更なる具現化に努めてまいります。

 

多くの来場者をお待ちしております。

 

【SDGs AICHI EXPO〜SDGs子ども・ユースフェア〜の詳細】

開催日時:2025年10月3日(金) 10:00~17:00

     2025年10月4日(土) 10:00~17:00

開催場所:愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)

参加費用:無料

申込方法:事前入場申込はこちらから(当日受付もあり)




▶SDGs AICHI EXPO~SDGs 子ども・ユースフェア~ in Aichi Sky EXPO

「SDGs AICHI EXPO」は、世界に発信できるSDGsリーディングモデルとなるイベントです。

(詳細)SDGs AICHI EXPO -in Aichi Sky EXPO-

昨年度の様子は、下記のYouTubeをご覧ください。



▶2024年度・2025年度「ハッカソン」の取り組み

ハッカソン特設ページからご確認ください。

学生たちの活躍を、ぜひご覧ください。


特設ページ:クリックしてください


 龍谷大学大宮キャンパス、深草キャンパスで10月11日(土)、12日(日)の2日間にわたり、一般社団法人日本オリエント学会の第67回年次大会を開催します(龍谷学会共催)。

 11日の公開講演会は、岩井 俊平教授(龍谷ミュージアム教授)がバーミヤーンについて、セピーデ・アフラーシュテ研究員(日本学術振興会外国人特別研究員(龍谷大学所属))が親鸞思想とイスラーム神秘思想をテーマに話します。どなたでも無料で聴講できますので、ふるってご参加ください。

 その他、懇親会、12日の研究発表会も希望者は同学会会員の推薦を得て有料で参加可能です(懇親会参加費:一般4000円、学生1000円、研究発表会参加費:一般2000円、学生500円)。懇親会・研究発表会参加希望者は以下の大会実行委員会メールアドレスに氏名、簡単な希望理由を添えてご連絡ください。実行委員会の推薦を得て参加を申し込んでいただきます。

 詳細は以下の大会案内・プログラムとポスターをご覧ください。参加申込は大会案内に記載の大会参加フォームからお願いします(締切:9月30日)。

〇日本オリエント学会第67回大会実行委員会:orient2025ryukoku@gmail.com



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日本オリエント学会大会 大会案内プログラム


機械工学・ロボティクス課程 左近拓男教授の研究室におけるホイスラー合金の超磁歪(※)に関する研究成果が英国IntechOpen社の“Metals and Nonmetals”に掲載されました。

Takuo Sakon, Yuki Nagata, Keita Endo, Naoto Kudo, Takeshi Kanomata, Yasuo Narumi, Masayuki Hagiwara, Hiroyuki Nojiri,Tetsujiro Eto and Yoshiya Adachi
“Forced Magnetostriction of Heusler Ferromagnetic Alloy Ni₂(Mn,Cu)Ga around the Martensitic Transition Temperature”.
DOI: 10.5772/intechopen.1011023
Web page : https://www.intechopen.com/online-first/1219570

「マルテンサイト転移温度付近における強磁性ホイスラー合金Ni₂(Mn,Cu)Gaの強制磁歪」
Book title ; “Metals and Nonmetals”, edited by Joan Josep Roa Rovira. (2025). IntechOpen Ltd., London, UK. ISSN 3049-8856.
Published : 11 September 2025

強磁性ホイスラー合金のNi2Mn0.75Cu0.25Gaにおいて室温よりわずかに高い310 Kにおいて、磁場中で2,000ppmの超磁歪が観測されました。磁場中で従来の超磁歪材料であるTerfenol-D (800ppm)の3倍の磁歪に相当します。
磁気センサー素子や、磁気アクチュエータ(※)としての応用が期待されます。


左近研究室ホームページ

※磁歪…磁場を加えることで歪み(試料の長さの変化)が発生する現象
※アクチュエータ…入力されたエネルギーを、物理的運動に変換する機械要素
※本研究のエネルギーは、磁気エネルギーです。


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