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■「校友KIKOU」更新 KIKOU文5点アップ 

 本日、読み物コンテンツ「校友KIKOU」を更新しました。

 ・『一期一会』いつも一度だけの出会いと思い、そのご縁を大切に
   坂井田 良宏 師(1970年経済卒)
   (臨済宗建仁寺派 大椿山六道珍皇寺 ご住職)

 ・人とのご縁とつながりを結んでいく
   松浦 俊昭 師(1992年文了)
   (律宗大本山 壬生寺 貫主 唐招提寺副執事長)

 ・京都西陣・北大路にて自家焙煎コーヒー店「Laughter」を運営
   三輪 浩朔さん(2019年政策卒)
   (株式会社アカイノロシ 取締役)

 ・たくさんの人を笑顔にするために
   深海 綾太さん(2021年文卒)
   (Players株式会社 代表取締役)

 ・「京都紀行 第2弾」紀行文

  【校友KIKOUとは】
  各界でご活躍されている校友からの寄稿文や、校友のお寺や校友が経営されているお店等へ赴き取材した紀行文を掲載する読み物コンテンツです。ぜひご一読ください。

  ◆校友KIKOU◆


2022年12月7日(水)2講時、「基礎演習Ⅰ」(植物生命科学科)にて、2年次生を対象に、受講生と年齢的に近い卒業生2名と、大学院生1名によるキャリア講演を実施しました。
講師:イノチオアグリ株式会社 白井 尚典 氏、梅乃宿酒造株式会社 広報部 直営店・観光課 谷岡 一真 氏、龍谷大学農学研究科 足立 光 氏

大学院生の足立さん(微生物科学研究室所属)には、就職活動の経験を話していただきました。受講生は、その厳しさを実感したのではないでしょうか。白井さんは「イノチオアグリ」でトマトなど施設栽培の現場で、生産者さんの支援を担当しています。在学時は「龍谷ファーム」という農業サークルに所属しており、学生時代に感じた生産者さんへの尊敬の思いが、現在の仕事の起点になっているようでした。谷岡さんは、在学中に2年間休学して「好きなことにとことん」集中した経験をもちます。単身アメリカに渡り、世界レベルのマーチングバンドのオーディションに合格して活動しました。現在は、渡米中に感じた日本酒への興味を生かして、酒造会社に勤めています。

受講生からは、次のようなコメントが出されました。キャリアについて考えるきっかけになったようです。
・好きなことを極める過程の中で、身につけた技術が就活に役立つという話はとても勉強になりました。
・考えて行動することや学んだことから発展させることが大切だと分かりました。残りの大学生活を考えながら生活していこうと思いました。
・好きなことをとことん大学生のうちにすることが将来につながると私も感じたのですが、自分の好きな事っていったい何なのか分からなくて困っています。どうやって好きな事を発見すると良いですか?
・まだ何も準備をしていない自分の甘さが分かったので早く手を打った方がいいと感じた。





学習成果の把握への取組みについて~大学院研究科を中心に~

講師 松坂顕範氏
(公財)大学基準協会評価研究部企画・調査研究課長


2020年度に本学が受審した第3期認証評価の結果において、多くの長所・特色と並んで改善課題についても提言を受けました。
このたび、この結果を踏まえ、学習成果の把握を中心に改善課題への取組みについて、大学基準協会で基準や評価方法の企画などに関わっている方から直接ご説明いただきます。他大学での先進事例や多く見られる課題事項など、認証評価結果の動向についても、お話しいただく予定です。さらなる改善・向上に向けた理解促進を図る貴重な機会になりますので、ぜひご参加ください。

●大学全体、各研究科を中心とした学習成果の把握への取組みについて
参考:基準4「教育課程・学習成果」における本学への提言【改善課題】
研究科において学位授与方針に定めた学習成果の把握は、博士論文又は修士論文の提出と審査への合格をもって行うにとどまっており、学位授与方針に定めた学習成果を多角的かつ適切に把握・評価しているとはいえないため、改善が求められる。
●認証評価結果の動向について
(長所・特色となる他大学の先進事例、多く見られる改善課題など)

日  時        2023年2月1日(水)
      15:15~16:30
開催方法  オンライン(ZOOM)
      開催当日までに申し込みいただいたメールアドレスに開催URLをお送りします。 
申込みURL https://forms.office.com/r/fgZPgJXyX0


皆さんは今のアフガニスタンがおかれている状況を知っていますか? 政変があって1年以上が経ち、メディアで報じられる機会も少なくなりました。 今、世界では色々な争いが起こっています。 私たちの住む日本でも隣国が戦争状態にあるなど、決して他人事ではありません。 今回のプログラムを通じてアフガニスタンの今を知り、未来を考える、他人事としてとらえるのではなく自分事ととしての平和を考える機会を作れればと思います。

 

プログラム内容(下記①~④の全日程の参加を必須とします)

 

①第一部 平和村ユナイテッド講演会

『日本ではあまり報道されないアフガニスタンの今とNGOの支援』

 実施日時:2023年1月20日(金) 17:30~19:30

 場  所:深草キャンパス和顔館202教室&オンライン(ZOOM利用)

 協力団体:(一社)平和村ユナイテッド

      ※この講演会は当プログラム参加者以外の学生・教職員にも公開します。

 

②参加者交流会

『参加者同士で関係性を作り、第二部フィールドワークにつなげる』   

 実施日時:2023年1月30日(月)1時間程度 ※時間調整中

 形  式:オンライン(ZOOM利用)

 

③第二部 豊中フィールドワーク

『草の根の活動から支援の仕方を考える ~やりがい作りと生活支援~』

 実施日時:2023年2月19日(日)終日 ※時間調整中

  場  所:カフェ・サパナ(大阪府豊中市) ※阪急豊中駅徒歩3分

  協力団体:アフガニスタン女性支援プロジェクト EJAAD JAPAN

        ※昼食はサパナにて提供されるエスニック料理を食べます。

 

④事後振り返り会

『学んだ事をアウトプット!~1人の学びをみんなの学びに~』

 実施日時:2023年2月21日(火)2時間程度 ※時間調整中

  場  所:深草キャンパス ※教室は後日連絡します。
 

※別途、報告レポートの提出・学内での報告会(実施形式未定)への参加を求めます。


募集人数: 15名

間:  2022年12月15日(木)13:00開始、 定員に達し次第終了

参加対象: 龍谷大学学部生・短期大学部生

参加費用: 無料(③フィールドワーク時の移動交通費は自己負担)

申込方法: Googleフォームにて申込み

※どうしてもこのフォームからの申し込みができない場合は、以下のメールアドレス宛に、「海外体験学習プログラム参加申込」という件名でメールを送信してください。もしくは、センター窓口へ直接お越しください。

※第一部の講演会のみの参加も受け付けます。全日程の参加が難しい人は第一部のみでも構いませんのでぜひご参加ください。下記より申込みを受け付けます。

【参加者募集】『日本ではあまり報道されないアフガニスタンの今とNGOの支援』 | ニュース | 龍谷大学 You, Unlimited (ryukoku.ac.jp)



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