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演技タイトル「太陽と夢と明日」振付:斉藤 麻紀先生

2022年11月3日(木) 丸善インテックアリーナ大阪にて行われました「第44回バトントワーリング関西大会」大学の部において、金賞を受賞し、
2022年12月10日(土)幕張メッセにて開催される「第50回バトントワーリング全国大会」に出場することが決定しました。

心のこもった演技で、全国1位を獲得することを目標としています。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

■バトン・チアSPIRITSリンク
Twitter   https://twitter.com/ryukoku_spirits
Instagram instagram.com/ryukoku_spirits


応用化学課程の内田 欣吾 教授の研究室に所属する中川 優磨 さん(理工学研究科物質化学専攻博士後期課程3年)が2022年11月4日・5日、名古屋大学野依記念学術交流館で開催された第30回有機結晶シンポジウムにて「ジアリールエテンを使用した光応答性黄金光沢微結晶膜の作成」というタイトルでポスター発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。

有機結晶シンポジウム


ジアリールエテンを使用した光沢微結晶膜の作成により貴金属を遣わず装飾およびインク産業の用途に大きな影響を与える可能性がある



2022年10月4日(火)~31日(月)の間、「イノベーション・ジャパン2022~大学見本市&ビジネスマッチング~Online」に出展しました。
今回本学が出展したシーズは、以下の2つになります。

 ◆先端理工学部 電子情報通信課程 教授 山本 伸一
  「短時間・環境配慮型製法による高効率可視光光触媒」

 ◆先端理工学部 応用化学課程 教授 岩澤 哲郎
  「六環性の多環芳香族炭化水素であるジベンゾクリセンの易溶化と官能基化」

およそ1か月間の出展を通し、上記のシーズに250件以上ものアクセスをいただきました。
また出展内容についての問い合わせも複数あり、今後連携の可能性が広がる機会となりました。
今後もRECでは、出展を通して産官学連携の推進に努めてまいります。

■イノベーション・ジャパン2022~大学見本市&ビジネスマッチング~Online
 https://www.jst.go.jp/tt/fair/index.html
 主催:国立研究開発法人科学技術振興機構、
    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構







龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、2022年11月からシリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」をオンラインで主催します。
【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※申込期限:11/18(金)17:00


シリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」
第1回 司法におよぶ情報技術

【企画の趣旨】
今日、スマホやパソコンなど情報技術が私たちの生活に深く浸透し、利便性が飛躍的に良くなったものの、これを用いた犯罪も巧妙かつ多岐にわたるようになり、個人情報の流出や詐欺などが後を絶ちません。このような情勢のもと、政府は2021年9月にデジタル庁を立ち上げ、地方の警察はサイバー犯罪対策を進めていますが、この種の事件の裁判では、デジタル証拠の複雑性からその証拠調べや証拠の信頼性などの審議がどのようになるのか、手探りの状態であるようです。
こうしたサイバー犯罪捜査のための「デジタル・フォレンジック」とは、犯罪を裁くために法的な証拠を探し出す手続きや、それを実行する科学的調査手法・技術で、コンピュータやスマホなど各種デバイスを対象に実施するものです。今回企画したシリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」は、情報技術を用いた証拠試料の鑑定の知識を理解し、司法に適用する上でどのような理論的・実務的問題点があるかを考える全5回のシリーズ勉強会です。

【第1回 実施概要】
- 日時:2022年11月19日(土)18:00-20:00
- 会場:オンライン(Zoom) 定員:300名 ※増席しました
- 参加費:無料 ※事前登録制
- 講師:平岡義博 氏(立命館大学衣笠総合研究機構上席研究員、犯罪学研究センター嘱託研究員)
- 主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

【講師プロフィール・報告内容】
平岡義博(ひらおか・よしひろ)
33年間、京都府警察本部刑事部科学捜査研究所勤務、2011年3月定年退職
京都産業大学、龍谷大学で非常勤講師を勤めた後、2016年立命館大学招聘研究教員(客員教授)
現在、立命館大学衣笠総合研究機構 上席研究員、龍谷大学犯罪学研究センター 嘱託研究員

第1回報告テーマ:「司法におよぶ情報技術」
情報技術(IT)による犯罪捜査は、サイバー犯罪への対応だけでなく、科学鑑定にも採用されています。たとえば、指紋・筆跡・顔画像鑑定などでは、より客観的な鑑定に改善するため統計学や情報学的方法が用いられています。また、犯罪に使われたコンピュータやスマホなどの解析は、警察の情報通信部で行われています。このような犯罪捜査のため情報技術を用いる検査や解析を「デジタル・フォレンジック」と称し、非常に幅広い分野を形成しています。
私も現役時代にデータ解析のため多変量解析という統計学的な解析を行いました。これは基礎的な統計学を基本にしていますが、多くのデータの複数の因子から、それぞれの相関関係を計算し、合成された重要な因子を明らかにしてデータを分類したり判別したりする方法で、計算が煩雑なためコンピュータを用いて解析します。
今や、デジタル・フォレンジック鑑定が法廷に数多く提出される時代といえます。コンピュータが出した結果だからといって、それが絶対に間違いがないとは断言できません。また、機械学習では、コンピュータが論理的・経験的に判断基準を定義するため、人間にはなぜそのような判断(推論)をしたのかわからないといわれています。このようなデジタル・フォレンジックの課題と限界をよく理解し、司法に適正に用いなければ誤った判断に至る危険性があります。今回のシリーズ勉強会は、デジタル・フォレンジックの理解に資するため企画しました。多くの皆様のご視聴をお待ちいたします。

【次回以降の予定】
※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
- 2022年12月 第2回「コンピューター犯罪の裁判事例」講師:遠山大輔 氏(戸田・遠山法律事務所弁護士)
- 2023年1月 第3回「デジタル・フォレンジック試料の証拠保全ガイドライン」講師:大橋充直氏(ヤエス第一法律事務所弁護士、NPOデジタル・フォレンジック研究会)
- 2023年2月 第4回「音声・話者認識の現状」講師 :柘植 覚 氏(大同大学情報学部教授)
- 2023年3月 第5回「デジタル・フォレンジック鑑定の証拠能力」講師:徳永 光 氏(獨協大学法学部教授)


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