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2022年12月23日(金)、龍谷大学 犯罪学研究センターは、公開シンポジウム「死刑を考える一日〜絞首による死刑は残虐か?〜」を開催しました。本シンポジウムは、石塚伸一教授(本学法学部、前犯罪学研究センター長)が、龍谷大学に赴任してから刑事政策の受講者を対象に、年の瀬に行っていた催しです。なぜ、年の瀬のイベントなのか?それは、死刑の執行は、国会閉会後に行われることが多いからです。今回の「死刑を考える一日」は、死刑の存廃を議論する前に、日本の死刑の現状を一人でも多くの人に知ってほしいという思いから始まりました。

当日は3部構成で行われました。まず【第1部:死刑とはどんな刑罰なのか?】では、趣旨説明と死刑の執行方法を紹介する映像『絞首刑を考える』(制作・大阪弁護士会)が上映されました。つづいて【第2部:みんなで死刑について考える】では、話し手:元刑務官(本学卒業生)/聞き手:堀川惠子さん(ジャーナリスト、ノンフィクション作家)による対談と、弁護士・宗教者・研究者のリレートークが行われました。さいごに【第3部:みんなで死刑について考え、そして、語りましょう】として、参加者を交えたフリーディスカッションが行われました。
【>>EVENT概要】
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【>>法学部実施レポート】

日本は、米国や韓国などと並んで、死刑制度を存置する民主主義国です。しかし、米国では、死刑を廃止または執行停止している州が過半数になろうとしています。韓国は、20年以上もの間、死刑を執行しておらず、国際的には「事実上の廃止国」と位置付けられています。先進諸国においては、人権や手続き的正義の観点から、死刑を廃止したり、執行を停止したりすることが主流となっているのに対し、日本政府は、現在でも世論調査の8割が死刑を支持していることを理由に存置の姿勢を崩していません。2022年6月には刑罰のあり方をめぐって115年ぶりに刑法が改正され、“懲役”と“禁錮”一本化した「拘禁刑」が創設されたものの、国会では、死刑について議論をしようとすらしません。2022年7月には、再審請求中であったにも関わらず死刑が執行されるという事例がありました。日本における死刑の方法は1882(明治15)年以降、140年間変わらず絞首刑です。




■【第1部:死刑とはどんな刑罰なのか?】より企画趣旨

第1部の企画の趣旨説明に立った石塚教授は、日本の死刑制度をめぐる現状について、次のように述べました。

「日本における死刑廃止論や死刑存置論というものは、主に強盗殺人罪と殺人罪など重犯罪事件をめぐって行われているようだ。一方では、“被害者がいて亡くなっているから、死刑が妥当だろう”という意見があり、他方では、“死刑は人権の核である人の生命を奪う刑罰だからこそ、世界各国は死刑廃止を選択している”という意見もある。現行法においては、あくまでも裁判官や裁判員の量刑判断によって死刑判決が下されている。
(中略)
明治期の司法大臣(現在の法務大臣)は、法律家としての見識のある方が任命されていたことから、実際のところ死刑の執行数は少なかった。法務大臣が死刑執行を命ずるのであれば、相応の節度と理性を持った人であるべきだと思う。それは、国家が人の命を奪うのは、犯罪者が被害者を殺害するのとは違うからだ。
人を殺すのは違法であり、不法である。だからこそ、国家による刑の執行は、いついかなる時でも、法に則って、正義にかなったものでなければならない。刑を執行する国家公務員は、法のもとに正義を実践するのだから。私たちは、“何が正しいのか?”ということをいま一度問う必要がある。死刑はどのような刑罰なのか、まずはそれを知ることからはじめましょう」


石塚伸一教授(本学法学部・前犯罪学研究センター長)

石塚伸一教授(本学法学部・前犯罪学研究センター長)

■【第2部:みんなで死刑について考える】対談より

第2部の前半では、話し手:元刑務官(本学卒業生、以下「卒業生の方」)/聞き手:堀川惠子さん(ジャーナリスト、ノンフィクション作家)による対談が行われました。
これまで死刑の執行について、関係者の証言が表にでることはほとんどありませんでした。浄土真宗本願寺派を母体とする龍谷大学は、戦前より培ってきた教誨活動の歴史と伝統を継承し、1977年、特別研修講座の一つとして「矯正課程」(1995年「矯正・保護課程」に改称)を開設しました。それ以来30年以上にわたる教育活動の成果として、本課程で学んだ卒業生が、矯正や更生保護の分野で実務家として活躍しています。卒業生の方は、これから矯正・保護の仕事に携わる可能性がある母校の後輩に向けて、いち刑務官としてどのようなことに留意し職務にあたったのかを、この度はじめて公の場で語ってくださいました。

卒業生の方は話の冒頭に、「刑務官の仕事というのは、拘禁者を確保して、未決拘禁者には円滑な刑事裁判を受けさせて、受刑者には改善更生していただいて社会に出ていただく。いわゆる入ったときよりも健康で、なおかつ精神的にも社会人になって出てもらうというのが基本だ。唯一、人の命を奪う死刑執行もまた刑務官の仕事の一つで、法律で認められた刑事施設内での死だと思う。」と述べました。

そして、本レポートでは詳細は控えますが、刑務官時代に体験された死刑執行にかかる命令から準備、執行に至るまでの体験談を、堀川さんの質問に答える形で、一つひとつはっきりとした口調で答えていきました。会場は、水を打ったように静まり、緊張感に包まれました。

聞き手の堀川さんは「私たちは死刑という言葉を聞かされた時に、見えないところで行われていることだと感じていないだろうか。今日うかがったような細かな情報というのは、これまで公には出ていないと思う。そうしたことを知らないにも関わらず、何か重大事件が起きれば“死刑、死刑”と叫ぶ人もいる一方で、矯正現場の刑務官の方々、そして教誨師の方々が死刑執行の現場に携わり、そして社会でいわれる正義を実行してくださっているのが現実なのだろう。
こうして皆さんの前でお話をしてくださったのは今日が初めてということでした。なぜ今日は語ってくださったのでしょうか。」と問いかけました。

卒業生の方は、「やはり龍谷大学を卒業したことに感謝しています。今日は多くの学生の皆さんが聴講されていますが、私の話によって刑務官の志望を諦めてほしくない。こういうこともある世界なんだ、と受けとめてもらえたら。そして、刑務官を志望すれば犯罪者の社会復帰という一番大きな仕事ができるということを知ってもらいたいと思い、引き受けました。」と述べました。

■【第2部:みんなで死刑について考える】リレートークより

つづいて、宗教者・弁護士のリレートークが行われました。
刑事収容施設の被収容者や、刑を終えて社会に出てきた人の支援を行っている五十嵐弘志氏(NPO法人マザーハウス理事長)は、自身が刑務所の中で改心し、ひとりのキリスト者として、「人の命の大切さ」と「加害者と被害者との対話」の可能性を訴えました。そして、五十嵐氏は、死刑の存廃は難しい問題であり、自身も揺れ動いたと率直に心情を吐露しました。また、「死刑囚や被害者遺族とも交流を続けるなかで、加害者と被害者の双方が対話を必要としていることが分かった。死刑の存廃についても、私たち一人ひとりが真剣に考え、対話を重ねることが重要だと思うように至った」と述べました。
五十嵐氏に次いで登壇した金子武嗣弁護士(大阪弁護士会)は、自身が関与する死刑に関する訴訟を3つ紹介しました。①「再審請求中に刑を執行したことによる弁護権侵害に対する訴訟」、②「当日の朝を迎えないと刑の執行が行われるかわからない状況おかれること(「当日告知・即日執行」)で受けている不利益を争う事例」、③「絞首刑による刑の執行の違法性を争う訴訟」です。金子弁護士は「これらは死刑の廃止を訴えるための訴訟ではない。いずれも、従来から死刑存廃の論点として提示はされていた。しかし、裁判の場において争われることは稀であった。私たちは本気で死刑の問題に取り組むべきであるという姿勢を裁判所に示さなければならない。そこではじめて、米国のように日本でも、司法実務における死刑の議論ができる。日本において死刑の情報が隠され、秘密裏に執行されるようになったのは、大正の終わりから昭和のはじめに遡る。このような姿勢は新憲法が制定されても変わらなかった。死刑にはいろいろな実務家が関わっており、誰もが人に言えない秘密を抱え、苦労されたと思う。この度の訴訟をきっかけに情報公開を活性化させることで、死刑制度運用のあり方について国民的議論が盛り上がることを期待している。」と述べました。


五十嵐弘志氏(NPO法人マザーハウス理事長)

五十嵐弘志氏(NPO法人マザーハウス理事長)


金子武嗣弁護士(大阪弁護士会)

金子武嗣弁護士(大阪弁護士会)


つづいて行われた質疑応答や第3部・フリーディスカッションでは、会場参加者から多様な質問が登壇者らに投げかけられ、その一つひとつを丁寧に議論しました。


シンポジウム実施の様子

シンポジウム実施の様子

■総括

本シンポジウムの副題は「絞首による死刑は残虐か?」という問いかけでした。開催直前である2022年11月下旬には、大阪拘置所に収容されている死刑囚3名が、絞首刑による死刑執行は、残虐な刑罰を禁止している憲法や国際人権規約に違反するとして、国に対して刑の執行の差し止めなどを求める訴訟を大阪地裁で起こしています*1。

今回のシンポジウムを通じて、私たちが正義というものを考えるとき、現場では何が起きているのかを知ること、そして当事者や関係者の声に耳を傾けて想像力を働かせることの重要性を再確認しました。そして、現行法が続く限り、今回の問いかけは続くものではないでしょうか。

当日は、4時間を超える長丁場のイベントでしたが、全体で約300名(学生・一般)もの参加があり、会は盛況のうちに終了しました。

[補註]
*1 関連ニュース
2022年11月29日 NHK 関西 NEWS WEB「“絞首刑は残虐で憲法違反”死刑囚3人差し止め求め提訴 大阪」
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20221129/2000068622.html
2022年11月29日 朝日新聞「残虐でない死刑とは 140年続く絞首刑、海外では銃殺・斬首・注射」
https://www.asahi.com/articles/ASQCY6DP1QCXPTIL006.html


みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案内

 

2021年度に20周年を迎えた「龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター」。両キャンパスに拠点があり、さらに専門職としてボランティアコーディネーターが深草・瀬田に各2名が常駐しています。また、学生スタッフは、深草・瀬田でそれぞれ約50名、計100名が在籍しており、企画の立案・運営や学生からの相談に乗るなど積極的に活動しています。

今回は、センターの立ち上げに関わり、2013〜2014年度、2019〜2022年度にセンター長を務めた社会学部 現代福祉学科  筒井のり子教授にお話を伺いました。

 

↓続きは以下をご覧ください↓
https://retaction-ryukoku.com/1612


ボランティア・NPO活動センターホームページ
https://www.ryukoku.ac.jp/npo/

ボランティア・NPO活動センター20周年記念誌
https://www.ryukoku.ac.jp/npo/action/20th.html

 


子どもたちと遊ぶボランティアプログラムに参加。2022年6月19日(日曜)、宝ヶ池プレイパークにて


 

本学大学院英語英米文学会が2023年2月末日に、『英語英米文学研究』第47・48合併号(東森勲教授・藤本雅樹教授退職記念号)を刊行いたしました。

今号は、東森勲本学文学部名誉教授による「龍谷大学英文在職18年間を振り返って(2001.4~2019.3)」と、藤本雅樹本学文学部名誉教授による「最終講義――ロバート・フロストの物語詩「石舟の中の隕石」の寓意的様相について」の他、両教授に所縁のある6名から寄せられた原稿からなっています。

 

 




 

 

東森名誉教授ならびに藤本名誉教授とご親交のある方、また『英語英米文学研究』にご関心のある方は、ryukokugeibun2022@gmail.comまでご連絡いただければ幸いです。

 

 

 


社会学部生 各位

 

 

事前登録対象科目について、定員に余裕のある科目のみ、以下の日程で追加募集を受け付けます。

対象科目については、添付資料をご確認ください。

それぞれの学科で追加募集科目が異なりますので、所属学科の一覧を確認してください。

一部の科目は、4月頭に行われる新入生や編転入生の予備・事前登録結果で、募集人数や募集科目が変動します。

追加募集前日までには、添付の一覧を最新情報にいたしますので、随時ご確認ください。

 

【募集期間】

4月6日(木) 12:00~23:59まで

※4月7日(金)から授業が開始することから、1日のみしか期間を設けませんので、ご注意ください。

4月9日(日) 15:00まで

※システムダウンの影響により、期間を延長しています。

 

【受付方法】

ポータルサイト>第1学期(前期)履修登録>履修登録に関するアンケート

※先着順です。

 

【結果開示】

4月10日(月)9:00頃までに、履修登録画面に「確定」として科目を表示させます。

確認後、4月12日(水)16:00までに必ず本登録手続きを行い、受講登録確認表を出力してください。

※4月10日(月)9:00頃までに表示されていない場合、先着順で応募から外れたとご理解ください。

※「確定」表示後、登録手続きを行わない場合は、追加募集を辞退したものとみなします。

※月曜日の科目に応募した場合、当選する可能性を考えて、念のため授業に参加する準備をしておいてください。

 

【教養科目の追加募集について】

教養教育科目は手続きが異なりますのでポータルサイトのお知らせを確認の上、登録に際しては十分注意してください。

教養科目に関するお問い合わせは、瀬田教学部までお願いいたします。

 

瀬田教学部(3号館1階)

TEL:077-544-7266、077-543-7739

MAIL:seta-kyogakubu@ad.ryukoku.ac.jp

 

以上



 社会学部の『社会共生実習(いくつになっても、出かけられる!~高齢者を元気にする介護ツアー企画~)』(担当教員:現代福祉学科 准教授 髙松智画)では、3/16(木)に、介護が必要な高齢の方々に楽しんでいただける日帰りツアーを実施しました。


参加者の皆さんと記念撮影

 このツアーを実施するまでに、受講生たちは何度も下見やミーティングを重ねて準備をしてきました。
その奮闘ぶりの一部は【 こちら 】よりご覧いただけます。

 ツアー当日は天気にも恵まれて、ご参加くださった4名の方々も体調万全でお越しくださいました。
 まずは浄土宗総本山 知恩院のタクシー乗り場で集合し、受講生からの挨拶をおこないました。


学生が挨拶をおこなう様子

 記念撮影ののち、いざ本堂である御影堂へ。健常者であれば、御影堂へは正面の階段を上るとすぐに到着できますが、今回ご参加くださった4名の方のうち3名は車椅子が必須のため、別棟に設置されているエレベーターを利用して、正面を通り越して横に設置されているスロープを利用して入室しました。


砂利と段差に車椅子のタイヤがとられます


御影堂への道中

 入室して間もなく、総本山知恩院布教師による法話がはじまり、参加された皆さんと受講生は心静かに耳を傾けました。


法話を聴く様子

 その後、特別拝観『第57回「京の冬の旅」大方丈・小方丈・方丈庭園特別公開』へと移動しました。道中には大小のステップがいくつもあり、その度に車椅子をうしろ向きにしたり前方を持ち上げて超えました。また、方丈庭園へ行くには階段を使用するしか術がなく、受講生と本プロジェクトの連携会社(株式会社どこでも介護)スタッフの男性陣が総出で車椅子を担ぎました。


車椅子を担いで方丈庭園へ


方丈庭園前で記念撮影


方丈庭園内で思い出づくり


帰りも車椅子を担ぎました

 一行はその後、丸山公園内にある食事処『京料理 志ぐれ』へ向かいました。
 それまで参加者の皆さんに怪我がないように努めていた受講生たちも、ホッと一息ついて、談笑することができました。また、食事の介助が必要な参加者の方に就かせていただく貴重な体験もさせていただきました。


お食事処へ向かう様子


歓談の様子


歓談の様子


お食事の様子

 食事が済むと、次のイベントとなる和菓子作り体験のため、『甘春堂京都タワーサンド店』に向かいました。
 ここでは参加者の皆さんが見本に沿って和菓子を可愛い花形に成形しました。手先の不自由な方には受講生が手を添えて介助させていただき、それぞれ可愛く素敵な和菓子が完成しました。


和菓子作りの様子


和菓子作りの様子

 朝9:30から開始した本ツアーでしたが、スケジュールにゆとりを持って組んでいたため、ほぼ予定通りの16:00過ぎに全工程を終了しました。
 ツアーに参加くださった皆さんからは、「こんな機会は今後もうない!学生の皆さんに本当に良くしてもらって嬉しい」、「いつもは犬の散歩で歩いているけれど、今日は長時間だったのでたまに車椅子で楽をさせていただいた。こんなに良くしていただいて、家族に言ったら怒られそう…(笑)」などと、喜びの声をいただきました。
 また、終了後に参加者のご家族からも、「認知症を患っているのでいつもは記憶が曖昧だが、このツアーのことは鮮明に覚えており、嬉しそうに土産話をしてくれた」とのご報告をいただきました。


お別れの挨拶をする
学生たち

お別れの挨拶を聴く参加者と
担当教員(右から2番目)

 後日、受講生らはツアーの振り返りと参加された皆さまへの記念品作りのため、集結しました。そこで、受講生らからは、次のような感想や意見が述べられました。
「今まで誰かと協力する機会がほとんどなかったので、本プロジェクトを受講して良かった」、「今まで気にしていなかったが、段差がある箇所やバリアフリー対応のトイレがあることなどに気がつくようになった」、「準備万端だと思って臨んだが、いざツアーが始まると準備不足が目立った」、「下見が出来ていなかった受講生もいたため、ツアー動線が頭に入っておらず、当日混乱する場面があった。現地でのリハーサルをすべきだったと感じた」、「食事介助の際、少し目を放した隙にこぼしてしまわれて、とても申し訳ない気持ちになった」、「準備はし過ぎるくらいで丁度いいのだと感じた」、「帰りの車中で参加者の方から楽しかったとの感想をいただき、やって良かったと感じた」、「一から何かを企画するということを初めてする機会となった。当日は、参加者の皆さんも笑顔で楽しんでいただくことが出来て、怪我なく帰宅いただけて良かった」


記念品として参加者にお渡しする
手作りのアルバム

 本プロジェクトは過去2年間、コロナ禍のためにツアー実施が叶いませんでした。その中で遂に今年度、ツアーを実施することが出来ました。実際におこなうことで見えてきた新たな問題点なども含めて、来年度、ブラッシュアップされたツアーが企画されることを期待したいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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