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 龍谷大学政策学部をはじめとする様々な学部の学生と留学生約30名は、2025年9月13日に、金紅実准教授の引率のもと京都府京丹後市三重・森本地区に訪れました。三重・森本地区は京都府の北に位置する農業が盛んな自然豊かな地域です。交通アクセスも良く、京都縦貫自動車道の京丹後大宮インターから降りてすぐの場所に三重・森本地区があります。自然豊かで交通アクセスの良さをもつ一方で、加速する少子化や高齢化、耕作放棄地といった課題も抱えています。

 バスで京丹後市森本地区に到着してから、森本公民館で講座を受けました。最初に、三重・森本里力再生協議会の活動について学習しました。この地区が抱える課題を打破するために、龍谷大学生含む学生と地域が連携して、イベントを開いたり、子どもたちと学習・交流したりなど様々な活動を展開しています。中でも、地域の魅力が最大限に活かされた付加価値米、ゲンゴロウ郷の米づくりは地域にドラマが生まれ、現在も地域活性化に向けて取り組まれています。次に、まんぐるわ三重・森本の活動について学習しました。元気なお母ちゃんのパワーを野菜づくりに持ち込もう!と2016年から始まった活動です。具体的に、軽トラ朝市や加工品づくりなど、取り組まれています。朝市などで野菜を販売することで、お客さんとの交流が生まれ、それが継続できる原動力・エネルギーになると話されていました。話を聞けば聞くほど、私たちもパワーとエネルギーを感じることができました。


 お昼には三重・森本地区の方々にカレーを振舞って頂きました。カレーに入っている玉ねぎ、じゃがいも、にんじんは京丹後で採れた野菜が使われており新鮮でとても食べやすかったのが印象です。地元の方々が作って頂いたカレーはとても美味しく皆がたくさんおかわりしていました。また、デザートとして頂いた梨はかなり瑞々しくさっぱりとした味の中に上品な甘味が感じられ、夏にはもってこいのフルーツでした。そして、お馴染みの金先生特製麻婆豆腐も作って頂き、汗も流しました。
 今回は私たちに様々な料理を振る舞って頂き本当にありがとうございました。



1. 対象者

1. 対象者

釜ヶ崎周辺のフィールドワークを「ソーシャルワーク現場実習指導Ⅰ」の授業の一環として2025年9月10日に実施しました。
釜ヶ崎は日雇い労働者が多い街として有名ですが、最近は日雇い労働者だった人たちの高齢化が進み、そういった人たちをターゲットにした福祉関係の事業所も多くあります。また、交通の便がいいため観光の拠点ともなっていて外国人観光客も多くいますし、主に中国人が経営するカラオケ居酒屋など、外国人が経営する店が多いという特徴もあります。
フィールドワークでは、多様な人たちが集まっている釜ヶ崎周辺のまち歩きを行うとともに、カラオケ居酒屋の中国人経営者によるレクチャーを聞かせていただいたりもして、福祉、国際化・グローバリゼーション、インクルージョン、多文化共生、観光、社会の変化への対応などについて学びました。


釜ヶ崎周辺フィールドワークの様子


釜ヶ崎周辺フィールドワークの様子


釜ヶ崎周辺フィールドワークの様子


釜ヶ崎周辺フィールドワークの様子


釜ヶ崎周辺フィールドワークの様子


釜ヶ崎周辺フィールドワークの様子


釜ヶ崎周辺フィールドワークの様子


釜ヶ崎周辺フィールドワークの様子


釜ヶ崎周辺フィールドワークの様子


国境や民族を越え、すべての人がその人らしく暮らせることをめざす高齢者施設「故郷の家・京都」の見学を「ソーシャルワーク現場実習指導Ⅰ」の授業の一環として2025年9月9日に実施しました。
施設の概要、在日コリアンの高齢者が多く利用されていること、多文化に配慮した施設での取組などについての説明を職員の方からお伺いした後、施設内を見学させていただき、高齢者施設での多文化共生や東九条の歴史などについて学びました。


故郷の家・京都見学の様子


故郷の家・京都見学の様子


故郷の家・京都見学の様子


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