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第70回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の大学の部が10月29日、北九州市の北九州ソレイユホールで開催され、2021年度に続く13回目の金賞に輝きました。

課題曲はⅤ「憂いの記憶 - 吹奏楽のための」、自由曲はジョン・マッキー作曲の「アスファルト・カクテル」。
約180 名の部員からメンバーに選出された55名が演奏し、圧倒的なスケールと高度なテクニックと音楽表現により奏でられた演奏は、会場全体を包み込み、3年連続となる金賞を受賞することができました。


濱長 雄太郎幹事長(4回生)のコメント
コンクールに向けて、全国の舞台で迫力や勢いを魅せたいからこそ、その対局にある丁寧な音楽作りや美しい音色づくりを徹底してきました。1回1回の練習にとても体力を使いますが、基礎練習も怠ることがないように準備をしました。
特に大切にしてきたことは、学生同士の意見交換の場です。多くの先生方からの指導はもちろんですが、まずは自分たちが演奏している中で感じた課題をお互いに共有し、それらに向き合うことで、どんどん一体感が創り上げられてきたことを実感しました。
一方で、とても苦労したことも多くありました。
それは、自分たちが納得のいくまで練習時間を確保し、音楽に向き合うことができなかったことです。
新型コロナウイルスの影響により、大会メンバーがなかなか揃わない時期もあったため、全員で練習ができる時にいつも以上に気持ちを切り替えて集中して練習を行いました。
本番では、いつも通りの演奏を一番に心がけて本番に挑み、自分たちの中でもこれ以上ないと手応えを感じる演奏ができたと感じています。
演奏することが楽しくて楽しくて仕方がない12分間でした。
表彰式ではこの舞台に立つことができたことへの感謝と、後輩たちに金賞を繋ぐことができた安堵の気持ちでいっぱいでした。
これからもこの結果に満足することなく、コンクールの経験をさらに年末の定期演奏会で活かし、多くのお客様に感動をお届けできるよう、精進して参りたいと思います。
これからも龍谷大学吹奏楽部の応援、よろしくお願いいたします!

【第49回定期演奏会】
日程 2022年12月26日(月)
開演 18:30 開演(17:30開場)
客演 高田 亮(マリンバ奏者)
会場 ザ・シンフォニーホール

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


■吹奏楽部HP
https://ryukoku-windmusic.com/
■吹奏楽部SNS
https://twitter.com/ryu_windmusic






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宗教部報りゅうこく 107号

「宗教部報りゅうこく」107号を発行しました。
顕真館をはじめ、宗教部ボックスに順次設置しますので、自由に手に取ってご覧ください。
また今号よりPDFでもご覧いただけます。

目次
巻頭言「讃仏偈と炭鉱住宅 ─社会福祉を志した原点の一つ─ ・・・ 中根 真
伝道部法話「人生の課題」 ・・・ 藤 智草
ご当地キャラクター・ゆるキャラで学ぶ日本の文学「深草うずらの吉兆くん」 ・・・ 部矢 祥子
龍大エッセイ『宗プラ・フォトエッセイ』 ・・・ 内本 義宜
連載「《イケズ》と《気遣い》のはざまで ─京ことばの神髄にせまる─ ・・・ 泉 文明
仏教パズル ・・・ (出題)小川 信正
顕真館の声 法要・行事の報告 ※
表紙写真解説「こども米プロジェクト」 ・・・ 野口 聡子
BOOK GUIDE
編集後記
間違い探し



【お逮夜法要の掲載漏れについてのお詫び】
「顕真館の声」に
2021年12月15日(水) お逮夜法要(深草学舎)
講題 「カムカムエヴリバディ -あなたが主役-音楽法座へようこそ」
講師 短期大学部教授 羽溪 了 先生/短期大学部准教授 田中知子 先生
が記載されておりませんでした。
深くお詫びいたします。
法要の様子は現在もYoutubeにて限定公開で視聴していただけます。
https://youtu.be/GHOVuaY-1G4


植村研究室のロボットチームBabyTigers-Rが,10月1日から2日にオンラインで開催されたロボカップ ジャパンオープン2022(実行委員長:龍谷大学 植村 渉)のロジスティクスリーグにて優勝しました.本競技は,世界大会の競技で必要となる要素技術を抽出した課題を競うものです.他には奈良県立奈良商工高等学校と奈良県立王寺工業高等学校の合同チームによるNaraSuzakuOjiが参加しました.

ロボカップジャパンオープン2022
ロボカップ日本委員会
ジャパンオープン2022 ロジスティクスリーグのページ

ロボカップ,ロジスティクスリーグとは、ロボットと人工知能の新しい標準問題として「西暦2050年までに、サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律移動のヒューマノイドロボットのチームを作る」ことを設定し、日本の研究者らによって提唱された国際的ロボット競技大会。
毎年、世界大会とは別に日本委員会主催でジャパンオープンを開催している.ロジスティクスリーグは、工場のオートメーション化をテーマにしたリーグで、世界大会では無人搬送車の搬送問題を扱った競技になっているが,今回はその要素技術を抽出した課題を競いあった.



【本件のポイント】

  • 先端理工学部と“ものづくり中小企業”が、学部3年生対象授業「プロジェクトリサーチ」で連携
  • 主体的活動(「プロジェクトリサーチ」)を通し、就職活動を控えた学生が、企業との対話から新たな気づきを得る取組

 

【本件の概要】
 龍谷大学と滋賀県中小企業団体中央会では、滋賀県内の中小企業における技術力や経営力の向上、人材育成の分野での連携を図ることを目的に「産学地域連携基本協定」を締結して「産学連携コンソーシアム」を組織し、毎年、連携事業を行っています。
 この度、連携事業の一環として、先端理工学部3年生がR-Gap(※1)期間中に取り組む「プロジェクトリサーチ(※2)」を通じて、産学連携コンソーシアム会員である“ものづくり中小企業”と交流事業を実施します。
 学生達は、「プロジェクトリサーチ」において、「体験型デジタルアート」の研究や「瀬田キャンパスの3Dモデル化」を指向するものなど36の企画を考案し、取り組みました。これらの取組を龍谷祭のポスターセッション会場で発表し、“ものづくり中小企業”が、実社会の経済活動にどうつながるのか、企業目線で評価し、表彰します(表彰式は別日予定)。また、就職活動や大学院進学等を控えた3年生の学生たちは、企業からの専門的な示唆を得て、残りの研究活動に生かすことになります。
 このような活動を通じて、龍谷大学では引き続き、産学連携活動に寄与するとともに学生の成長につながる取組を進めていきます。
なお、併せて同時に実施される「先端理工学部オープンラボ(研究室公開)」では、企業が研究室等を訪れ、研究者や大学院生との交流も行います。

※1 先端理工学部では、3年次第2クォーターと夏期休業を合わせた約3ヶ月間(3年次の6月中旬~9月上旬)を、主体的に活動できる期間「R-Gap(Ryukoku Gap Quarter)」と位置づけています。R-Gap には必修科目を配置していないため、大学での授業以外の活動を自由に行う事ができます。具体的には、海外留学やインターンシップ、プロジェクトリサーチ、研究活動、ボランティア活動などが想定されます。

※2 主体性や課題解決能力を養うことを目的に、学生の自発的な発想で調査・研究活動を行う実験・実習科目です。個人又は少人数のグループで、指導教員と相談しながら自主的・主体的に課題の設定から、調査・研究手法の検討と実施、結果の分析を行い、成果報告書を仕上げ、そのうえで成果を発表。これらのプロセスを通して、自主的に学ぶ姿勢を身につけるとともに、自分の考えを明確化し、意見表明するスキルの向上を目指します。


【日時・場所など】
日時:2022年10月29日(土) 13:00~16:00 
場所:龍谷大学瀬田キャンパス https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_seta.html
プロジェクトリサーチ ポスターセッションでの交流事業 8号館1Fロビー
オープンラボ(研究室公開)での交流 1号館、7号館ほか各研究室、実験室等
※ポスターセッション、オープンラボ(研究室公開)は10月30日(日)も実施。

(お問合せ先)
龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当:河角)
TEL 077-543-7805  E-mail rec-shiga@ad.ryukoku.ac.jp


法学部の斎藤 司ゼミ<刑事訴訟法>が「法学セミナー」814号(2022年11月号)に掲載されました。
「#ゼミを語ろう」をテーマに、ゼミの活動内容や特徴についてゼミ生が執筆しています。ぜひご一読ください。

▼【刑事訴訟法】斎藤 司(龍谷大学)ゼミ/【国際法】西平等ゼミ(関西大学)(特集:#ゼミを語ろう)特集から(法学セミナー)| 2022.10.25




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