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 特別講義「我が社の経営と京都」の第6回には、株式会社永楽屋 十四世 細辻伊兵衛氏をお招きして、ご講演いただきました。同社は江戸初期の1615年(元和元年)に創業し、手ぬぐい、 風呂敷の製造販売を事業としています。「永楽屋」の屋号と「細辻」の姓は織田信長から拝領したものということです。
 現当主の十四世 細辻伊兵衛氏によって精力的な事業展開が行われており、今年4月には細辻伊兵衛 商店美術館がオープンし、江戸時代から今日までの作品が展示されています。美術館にはショップも併設されています。
 細辻氏は、いくどもの危機を乗り越え、2015年に「奇跡の400年」を迎えた同社の歴史について語ってくださりました。そのうえで、ご自身が手がけてきた作品の実物を教室で見せてくださるとともに、多くの写真でも紹介されました。コロナ禍でも、八世細辻伊兵衛 に倣って京都を盛り上げようとして、「令和京都博覧会」を開催されていることを述べられました。
 
 以下に、受講生の感想を紹介します。
  今回の講義を聞いて、いままでは手ぬぐいというものを聞いて、ハンカチがわりに使う布のイメージが強かったのですが、綺麗なデザインや色の手ぬぐいがあって、用途もいろいろあることに驚きました。祇園祭と舞妓さんの柄の手ぬぐいと竹藪柄の手ぬぐいがとても綺麗で印象に残っています。手ぬぐいといえば昔使われてたイメージですが、時代に合わせて進化しているからこそ今の時代でも人々に愛されると思いました。





【展覧会のポイント】

  • 「みんなの知らない」親鸞聖人の聖徳太子への篤い思いや、太子信仰に果たした役割などを紹介
  • 「本願寺聖人親鸞伝絵 巻上」など、重要文化財3件を含む約90件の資料を展示
  • 京博「親鸞」展の担当学芸員との講演会など、多様なイベントも開催

 

【展覧会の概要】

 鎌倉時代に大きな盛り上がりをみせた聖徳太子信仰は、日本人の精神文化に影響を及ぼしたばかりではなく、絵画や彫刻など数々の優れた美術品を生み出し、日本の美術史に大きな足跡を残してきました。
 一方親鸞聖人は、「和国の教主」として聖徳太子に深く帰依し、晩年に至るまで太子を讃嘆する和讃「太子奉讃」を多数制作しました。そして聖徳太子像を傍らに安置し、聖徳太子に関わる法宝物の制作にも関与していました。
 この展覧会では、親鸞聖人の太子への篤い思いに触れるとともに、太子信仰の高揚に親鸞聖人と弟子たちが果たした役割を再確認します。そしてその後の門徒たちが生み出してきた太子信仰に関わる多彩な法宝物を、改めてご紹介します。

展覧会の概要
1.名称: 春季特別展「真宗と聖徳太子」
2.会期: 2023年4月1日(土)~5月28日(日)
3.休館日: 4月17日(月)、5月1日(月)、15日(月)、22日(月)
4.開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
5.会場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、朝日新聞社、京都新聞
7.入館料: 一般1,400(1,200)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円
※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
8.備  考:
新型コロナウイルス感染症の感染状況により、予定を変更することがあります。最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 https://museum.ryukoku.ac.jp/

【問い合わせ】龍谷ミュージアム事務部
TEL:075-351-2500/FAX:075-351-2577/E-Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp


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【別紙】龍谷ミュージアム 春季特別展「真宗と聖徳太子」


2023年2月6日(月)~  2月12日(日)の感染者数

   学 生     3名(大宮キャンパス0名、深草キャンパス2名、瀬田キャンパス1名)
   教職員   0名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


【本件のポイント】

  • 新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の「追悼法要」を西本願寺 阿弥陀堂で開催
  • 法要後の第2部では、遺族、医療・福祉従事者を対象とした「わかちあいの会」を聞法会館 3階多目的ホールで開催。互いに語り合うことで死別の悲しみをわかちあい、それぞれが胸に抱える空白を埋める機会に


【本件の概要】
 2023年3月11日(土)、龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センターは、「新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会」を開催します。
 新型コロナウイルス感染症が猛威を振るうなか、わが国の死者数は7万人を超えました。新型コロナウイルス感染症によって、遺族は大切な人との別れが十分にできませんでした。一方で、医療・福祉従事者は面会制限や感染予防のなかでの医療や介護に不全感を感じている人も少なくありません。
 「Withコロナ」が盛んに叫ばれ、5月に感染症5類への移行が決定した今だからこそ、社会のなかでその死を悼む儀式が必要であると考え、WHOのパンデミック宣言が行われた3月11日に合わせ、西本願寺にて追悼会を開催します。また、聞法会館で行う第2部「わかちあいの会」では遺族、医療・福祉従事者が集い、互いに語り合い、わかちあうことで、それぞれが胸に抱える空白を埋める一つの機会となればと願っています。また、東日本大震災で多くの尊い命が失われた日でもある3月11日に追悼会を開催し、命について考えることは意義深いことであると考えております。

 

【実施内容】(別添チラシ参照 | WEB: https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-12090.html

 

第1部・追悼法要
時間:11:00〜12:10(受付開始10:30)
会場:西本願寺 阿弥陀堂(京都市下京区堀川通花屋町下る)
定員/対象:300名 ※WEBより要申込  /どなたでもご参拝ください


第2部・わかちあいの会
時間:13:30〜15:30(受付開始13:00)
会場:聞法会館 3階多目的ホール(京都市下京区堀川通花屋町上る)
定員/対象:100名 ※WEBより要申込 /下記の方限定
新型コロナウイルス感染症で大切な方を亡くされた方・新型コロナ専門病棟等に携われた医療従事者・高齢者施設等で新型コロナウイルスに感染した方の介護にあたられた福祉従事者

 

【注意事項】

メディア関係者の方は、下記連絡先まで必ず事前にお申込みください。ご取材いただけるのは「追悼法要」までとなります。会の性質上「わかちあいの会」は、ご取材いただくことができません。予めご了承くださいませ。



問い合わせ先: 龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)
Tel 075-645-2154  E-mail  sirc@ad.ryukoku.ac.jp


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【チラシ】新型コロナで亡くなられた方の追悼会、遺族と医療・福祉従事者の「わかちあいの会」を西本願寺で開催


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