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関西六大学野球連盟リーグ戦における本学と京都産業大学との「龍産戦」は伝統の一戦として、両校の大学をあげた熱のこもった応援合戦が行われ、熱い戦いが繰り広げられてきました。
応援リーダー部、バトンチアSPIRITS、吹奏楽部による一体感のある応援が行われ観客も楽しむことができます。
是非、球場に足を運んでいただき、一緒に応援しましょう。



龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、刑事司法・刑事弁護をテーマに、2022年6月から公開研究会・シリーズ「鴨志田祐美の弁護士放浪記」をオンラインで共催します。
本企画は、大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長をつとめる、鴨志田祐美氏(京都弁護士会)によるものです。

【>>お申込みフォーム(Peatix)】
※申込期限:10/3(月)17:00


公開研究会・シリーズ「鴨志田祐美の弁護士放浪記」
第4回 持続可能な予後のために ~少年事件の「付添人」~

【第4回公開研究会 実施概要】
- 日時:2022年10月3日(月)18:30-20:00
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※事前登録制
- 講師:鴨志田祐美 氏(京都弁護士会)

【企画の趣旨】
法廷で華々しく無罪を争う刑事弁護の「本流」から遠く離れた辺境で、しなやかで型にはまらず、当たって砕ける試行錯誤を繰り返してきた鴨志田氏の弁護実践をとおして、刑事弁護、刑事司法とは何かを問いかける全5回のシリーズです。
第4回目は、「持続可能な予後のために ~少年事件の「付添人」~」をテーマに開催します。
鴨志田弁護士は鹿児島県弁護士会に登録していた2007年~2011年に鹿児島県弁護士会「子どもの権利委員会」で委員長をつとめました。子どもの権利委員会は、子どもの権利保障を確立するために設置される機関で、少年法改正、少年事件における付添人活動の拡充・強化、少年裁判員裁判における調査・研究・提言などを行っています(日本弁護士会HPより)。付添人とは、少年が家庭裁判所に送致されてから開始する少年審判で、刑事事件でいう弁護人の役割をつとめます。今回のセミナーでは、これまでの鴨志田弁護士の少年事件における「付添人」としての経験について語るとともに、社会に戻ってきた少年たちが「持続可能な予後」を過ごすための方法について考えます。ぜひご参加ください。

※少年事件に関する鴨志田弁護士の論文は下記の書籍をご参照ください。
阿部恭子(編著)『少年事件加害者家族支援の理論と実践 家族の回復と少年の更生に向けて』、現代人文社、2020年/鴨志田祐美「第3章 少年事件における多職種連携の意義」

- 主催:一般社団法人刑事司法未来(CJF)
- 共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)


鴨志田祐美 氏(京都弁護士会)

鴨志田祐美 氏(京都弁護士会)

【プロフィール】
鴨志田祐美(かもしだ・ゆみ)
1962年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業後、会社員、主婦(母親)、予備校講師を経て、2002年、40歳で司法試験合格。2004年鹿児島県弁護士会に登録。
「町医者」的弁護士として働く傍ら、再審弁護、子どもの虐待やDV問題、少年事件、犯罪被害者と加害者との関係修復のための活動などに取り組む。
鹿児島県弁護士会子どもの権利委員会委員長、鹿児島県弁護士会副会長、鹿児島地方・簡易裁判所民事調停委員、鹿児島家庭裁判所家事調停委員などを歴任。2021年4月より京都弁護士会に移籍。
現在は、大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長。



第1回研究会「ミスコンセプションからシチズンサイエンスへー教育を変える 天体・気象分野の事例からー」(7/20)が開催されました。

 7月20日に行われた里山学研究センターの第1回研究会では、「ミスコンセプションからシチズンサイエンスへ ―教育を変える 天体・気象分野の事例から―」というタイトルで里山学研究センターの研究員である滋野哲秀先生が講演をされた。ミスコンセプションとは直訳をすると「誤った概念」となるが、滋野先生は中高生や大学生を対象に天体や気象をテーマにした問題(例えば、太陽と木星は地球からの距離はどちらの方が遠いか)を題したとき、そのほとんどが間違った答えを出すという。これらは元々思い違いをしているということもあるが、学校の教科書などに載っている図などから間違った認識を持つSchool made Misconceptionがあるという。ミスコンセプションを解消するためにはこれまでの知識伝達系の教育から探究的な学びへの転換が必要であり、これを学校だけでなく外に広げる(保護者や一般市民も加えて学者と議論を交わす)ことによりシチズンサイエンス(市民科学)へと展開をしていくことが重要であるとした。現在、シチズンサイエンスの基盤は不足しているため多様なネットワークを構築しながら今後の可能性を探っておられ、学校を基盤としたシチズンサイエンスを展開していきたいとした。
 
 また、龍谷大学農学部の多賀優先生からは地学の分野でのミスコンセプションが紹介され、シチズンサイエンスが子供だけでなく大人の正しい科学的概念を持つことが出来るとコメントをした。
 その後、参加者から意見や質問が出され、活発な議論が行われた。


滋野 哲秀氏 (里山学研究センター客員研究員)、元龍谷大学文学部・教授(教職課程担当))


多賀 優氏 (龍谷大学農学部・教授)


【本件のポイント】

  • 龍谷大学付属平安高等学校のチアダンス部 MADDERS(マダーズ)が、2022年9月4日にタイ・バンコクにて開催された『2022 ICUアジアチアリーディング選手権大会』に日本代表として出場し、見事優勝。
  • Performance CheerのJunior Team Cheer Freestyle Pom部門の日本代表として出場。競技には、9カ国が出場。


【本件の概要】
 この度、2022年9月4日(日)にタイ・バンコクにて開催された『2022 ICUアジアチアリーディング選手権大会』で、龍谷大学付属平安高等学校のチアダンス部 MADDERSが日本代表チームのひとつとして、Performance CheerのJunior Team Cheer Freestyle Pom部門に出場しました。9カ国から選ばれた代表チームが出場し、競技がおこなわれました。
 チアダンス部 MADDERSは、これまで数々の大会に出場し好成績を収めております。4月に開催された『2022 ICU世界ジュニアチアリーディング選手権大会』(開催地・アメリカ)では日本代表チームのひとつとして選出されていましたが、新型コロナウイルス感染症の現状を踏まえ、一般社団法人 日本スポーツチア&ダンス連盟としてチーム競技への日本代表の派遣が見送られました。この間、コロナ禍で高校のクラブ活動は様々な制限がありましたが、MADDERSのメンバー達は、困難を乗り越えて優勝することができました。

問い合わせ先:
 龍谷大学付属平安高等学校・中学校 事務部(担当:好村)
 Tel 075-361-4231 E-Mail:yosimura@ad.ryukoku.ac.jp 


9月2日(金)に第2回REC BIZ-NET研究会「育種の可能性を切り拓く-ゲノム解析・データサイエンス技術を駆使して-」をハイブリッド形式(オンライン+対面)にて開催しました。今年度農学系では初回の開催となり、品種改良の効率化のために開発されたDNAマーカーやゲノミックセレクションといった技術について紹介しました。約40名の参加申込があり(内3名が対面形式を希望)、質疑応答では様々な質問が出され、対面では講演後に講師への個別相談もあり、実りある機会となりました。

講演テーマ
1「品種改良のためのDNAマーカー開発」
 本学農学部 資源生物科学科 講師 滝澤 理仁


2「品種改良を加速するデータサイエンス」(16:05~17:00)  
 本学農学部 植物生命科学科 准教授 小野木 章雄


質疑応答


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