Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

【本件のポイント】

  • 5月13日に受入れた1名に加えて、ウクライナから5名を本学留学生別科生として受入れ
  • 本学は長期計画(基本構想400)において仏教SDGsを掲げ、誰一人取り残さない取り組みの一環として、ウクライナからの学生を受入れることを表明
  • 受入れについてはウクライナ人道支援「日本・ウクライナ大学パスウェイズ」を活用する他、京都市からは住宅の無償提供を受けるなど、学外関係団体と連携しながらオール龍谷で支援


【概要】
 龍谷大学は、創立400周年を迎える2039年を見据えた長期計画(基本構想400)において仏教SDGsを掲げ、誰一人取り残さない取り組みを推進しています。このことから、本学はロシアによるウクライナ侵攻で影響を受けている学生や避難民を早急かつ積極的に受入れ、京都市をはじめとする学外関係団体と連携しながらオール龍谷で支援することを表明しています。5月13日にキーウ大学から1名の学生を受入れた第一段階に続き、今回の5名は第二段階での受入れとなります。

■今回受入れるウクライナから留学生の今後の予定
 今回の5名は本学の留学生別科生として2022年度後期より半年間在学して日本語を学習します。その後は、それぞれの希望にあわせて学部や大学院への進学をサポートする他、留学生別科にて学習期間の延長を希望する場合はこれにも応じる予定です。

 留学生別科はこちら(https://intl.ryukoku.ac.jp/examination/jclp/about.html

■今回受入れる留学生に対する本学の支援内容
本学に留学する学生が、母国に帰ることなく日本に住み続けることができるよう、学内外機関と連携しながら自立支援をサポートします。主な支援の内容は次のとおりです。

•    生活費の支援(京都市・京都府・学外の財団等からの支援を適用予定ほか、本学が募集している人道支援募金※への寄付金も活用する)
•    宿舎の提供(京都市による無償提供)
•    受入れ時における身元保証
•    受験料、入学費、学費の免除
•    避難民・難民の学生を受入れるための新たな入試制度創出
•    就職を希望する留学生に就職先の斡旋
•    学内外におけるアルバイト先の斡旋
•    本学学生による生活面のサポート

「ウクライナ人道支援特設サイト」は こちら(https://www.ryukoku.ac.jp/ukraine/


※    ウクライナへの人道支援募金サイトはこちら(https://www.ryukoku.ac.jp/donation/
ウクライナへの人道支援 及び キーウ大学に対する支援を目的とする募金。
龍谷大学及び学友会ならびに龍谷大学の校友会及び親和会の共催により、個人(教職員、学生、卒業生、保護者、一般)および団体(各教職員団体、各学生団体、各学部同窓会、関係法人)を対象。


問い合わせ先:
 グローバル教育推進センター事務部(北條、近藤、山口)
 Tel 075-645-7898 E-Mail  r-globe@ad.ryukoku.ac.jp


発酵醸造微生物リソース研究センター長の田邊 公一教授と同副センター長の島 純教授は、滋賀県内で購入した鮒寿司から分離される乳酸菌を分離同定し、また鮒寿司製造過程で分離される乳酸菌種を経時的に調べ、優占種が決定するメカニズムに迫る研究結果を発表しました。本研究は、遺伝学的解析・微生物解析・環境ストレス応答機構などの観点から行われたものです。
本研究成果は、食品科学系オープンアクセスジャーナル『Food Science and Nutrition』誌に掲載されています。
→リリース詳細(2022.09.06配信)

【発表論文】
英文タイトル:Lentilactobacillus buchneri domination during the fermentation of Japanese traditional fermented fish (funazushi)
タイトル和訳:日本の伝統的発酵食品(鮒寿司)の発酵過程におけるL. buchneriの優位性
著者名:田邊 公一1・2・島 純2・3
所 属:1 農学部食品栄養学科、2 発酵醸造微生物リソース研究センター、 3 農学部植物生命科学科
掲載誌:Food Science and Nutrition(Wiley社)
URL:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/fsn3.3002
※    2022年7月27日Web公開済


田邊 公一教授(本学農学部・発酵醸造微生物リソース研究センター長)

田邊 公一教授(本学農学部・発酵醸造微生物リソース研究センター長)


発酵醸造微生物リソース研究センター・ラボイメージ

発酵醸造微生物リソース研究センター・ラボイメージ

■発酵醸造微生物リソース研究センター
滋賀県の発酵醸造産業を支援することを目指して2021年度に開設。発酵醸造に有用な微生物の収集とデータベースの構築、およびそれらを活用した応用研究の展開を目的として研究活動を行っています。
微生物収集にあたっては、主に滋賀県の食品や自然環境から、麹菌、酵母、乳酸菌を網羅的に探索・収集し、保存しています。これらの微生物について、菌種同定と発酵特性の解析を実施し、得られたデータをもとにデータベースの構築を進めています。


2022年9月6日~8日まで、沖縄県農業研究センター石垣支所上席研究員大野豪氏が、斑点米カメムシ研究の情報交換のために応用昆虫学研究室に来られました。
せっかくの機会ですので学生向けに講演していただくことになり、樋口研究室の研究科生・4年生を中心に、他研究室の学生も含め多数の学生が参加しました。
「沖縄県における環境保全型水稲栽培研究の、これまでとこれから」と題し、前半は大学時代のアワノメイガ属の研究、沖縄県採用後に取り組んだイモゾウムシ、アリモドキゾウムシの根絶事業、ハダニなど微小昆虫の管理技術、後半は、石垣支所でこれから取り組もうとしている斑点米カメムシと紫黒米アントシアニン含量の研究について紹介がなされました。
「斑点米被害を引き起こすカメムシ種とその生態」、「斑点米についての地元水稲農家の意識」など、沢山の質問もあり、有意義な時間を過ごすことができました。石垣島の水稲栽培については、斑点米被害を引き起こすカメムシ類の研究例も少なく、今後の研究の展開が非常に楽しみです。




2022年9月4日~9日に開催された第62回西日本学生バドミントン選手権大会個人戦において、本学バドミントン部が団体戦優勝に引き続き、個人戦においても3冠を達成しました。

■女子シングル
優勝   小方里羽(経営3年)
ベスト4 山本羽純(法4年)
■女子ダブルス
優勝   植村理央(国際4年)・佐藤灯(政策4年)ペア
準優勝  中出すみれ(法1年)・田邉裕美(国際1年)ペア
■男子シングル
ベスト4 西大輝(政策2年)
■男子ダブルス
優勝   佐藤陸(法4年)・木田悠斗(法2年)ペア

9月12日からは関西秋季リーグが開幕します。引き続きの応援のほどよろしくお願いいたします。

<大会HP>
中四国学生バドミントン連盟HP
https://www.chushibad.com/


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: