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実践真宗学研究科の入学試験の受験を検討しているみなさんを対象とした進学ガイダンスと、合同研究室の開放を以下の日程で開催します。

 

日々の研究や学生生活など、先輩方から直接お話を伺うことができます。

学部・学科・専攻、学年に関わらず、どなたでも参加いただけます。ぜひご参加ください。

 

<進学ガイダンス>

日時:9月11日(月)11:00~11:40

※オンライン(Zoom)配信情報については下記参照

https://us02web.zoom.us/j/84131411446?pwd=ZmcwSU5YT1l3Y0plOWx2UFZ6QmY2Zz09

 

<合同研究室開放>

日時:9月11日(月)11:40~17:00

 

 



2022年9月4日付の「朝日新聞グローブ」第262号の特集「変わる刑務所」に浜井浩一矯正・保護総合センター長(本学法学部教授)のインタビューが掲載されました。
この特集は国際的な視点から拘禁刑施行後の日本の刑務所の在り方を考えるものとなっており、ノルウェーやイタリア、シンガポールなどの取組が詳しく紹介されています。「受刑者の更生はどうあるべきか」をテーマに実際の刑務所で勤務経験もある浜井センター長がインタビューに答えています。インタビューでは、日本の刑務所の実情や課題、海外の事例などを分かりやすく説明しています。最後に「更生とは、普通の市民として社会で生活できるようになることで、それは1人ではできない。刑務所を出た後に生活を立て直し、社会の一員として認められなければならない。周囲の理解と助けが必要である」と述べられています。
この特集に興味・関心のある方は以下をご覧ください。

GLOBE+https://globe.asahi.com


【本件のポイント】

  • 亀岡市と南丹市をフィールドとして地域の課題解決に取り組む学生たちが、今年4月からの活動成果、課題を報告し、地域のステークホルダーの皆さんと意見交流、ディスカッションを実施
  • イタリア発、農山村ソーシャルイノベーションの手法「ファーマーズ・ディナー※」を学生と地域の方々が体験
  • 食べるだけで地球温暖化防止に貢献できる野菜「クルベジ®」と地場産の有機野菜を使い、地元のパティシエが調理したスウィーツの試食・品評会を実施

 

【本件の概要】
 「政策実践・探究演習」は、学生が地域の課題解決に関わりながら実践的な力を身につける 「Problem Based Learning(PBL)」科目です。今年度は4つのテーマ・地域で取り組んでおり、その一つ亀岡・南丹プロジェクトでは22人の受講生が以下の3班に分かれて、特に農業に関わる課題について活動しています。
 今回の企画提案発表会は、今年4月以降の受講生の学びの成果として課題解決に向けた提案を行い、地域の皆さんと共有し、企画実施に向けてブラッシュアップすることを目的としています。
 亀岡・商品開発班からは、試作品が提供され、参加者が試食して意見交換を行う品評会も実施します。


1.各班の活動内容
①    南丹班:南丹市日吉町世木地域の活性化のため、地元の地域振興会と昨年度から協働。今年度は土壌微生物を活用した環境保全型農法について農家と学ぶとともに、世木地域を構成する4つの区(中世木、生畑、殿田、木住)のつながりを強化するための商品企画にチャレンジ。
②    亀岡・商品開発班:持続可能な地球環境とフードシステムの実現に寄与するため、地元農家の生産するクルベジ®と有機野菜を使ったスウィーツを、パティスリーペルル(亀岡市篠町)さんと共同開発。開発費用を賄うためのクラウドファンディングにも挑戦。
③    亀岡・ファーマーズディナー班:イタリア農村の課題解決に力を発揮している「ファーマーズ・ディナー」というワークショップ手法を日本の地域にも適用し、地域課題解決につなげることをめざす。有機農業拡大をめざす亀岡市役所とも連携。

2.開催日時・場所
  日時:2022年9月10日(土)13:00〜15:00
場所:保津浜TERRACE(亀岡市保津町宮ノ前19-2)

3.当日のプログラム(予定)
・開会挨拶・趣旨説明(5分)龍谷大学政策学部 准教授 大石尚子
・参加者自己紹介(5分)
・学生による報告(30分)南丹班/亀岡・商品開発班/亀岡・ファーマーズディナー班
・休憩・場面転換(10分)
・ファーマーズ・トリート(treat/おやつ)ワークショップ(65分)
  学生+連携先 二人一組で自己紹介(10分)
  全体でパートナーの紹介(20分)
  パティスリーペルルさん試作品の試食会(15分)
  質疑応答・意見交換(20分)
・地域のステークホルダーの皆さんからのコメント(5分)

4.参加者(予定)
「亀岡・南丹プロジェクト」受講学生
「亀岡・南丹プロジェクト」連携先・ステークホルダーの皆さん



※ファーマーズ・ディナー
イタリア語のContadinner(農家の夕食会)の英語表現。イタリアで農村コミュニティや農業そのものに対する価値観の変革をめざす若者集団「Va'zapp」が取り組む「食」を介したワークショップで、交流の少ない農家同士のコミュニケーションを深め、新たな関係構築からソーシャル・イノベーションのためのアクションにつなげることを目的としている。


問い合わせ先:政策学部 准教授 大石尚子 E-Mail
 nao-ooishi@policy.ryukoku.ac.jp


2022年9月2日~4日に開催された第62回西日本学生バドミントン選手権大会団体戦にて、本学バドミントン部が女子団体、男子団体ともに優勝を果たしました。

同大会はコロナ禍の影響により、2020年、2021年と中止。3年ぶりの大会でディフェンディングチャンピオンとしてのプレッシャーがかかる中、見事男子6連覇、女子9連覇を達成しました。

同大会では引き続き個人戦が行われます。

更なる活躍に応援をよろしくお願いいたします。

<大会HP>
中四国学生バドミントン連盟HP
https://www.chushibad.com/



 8月6日(土)、8月7日(日)、8月20日(土)、8月21日(日)に感染予防対策を徹底したうえで深草キャンパスにてオープンキャンパスを開催しました。

 経済学部のイベントには、4日間計約1500名の方々(学部紹介イベント:1200名、ゼミイベント:250名、学生&教職員相談展示ブース:約50名)にお越しいただきました。夏らしい暑さの中、本当にありがとうございました。

 学部紹介イベントでは、現代経済学科・国際経済学科に所属する経済学部生が、経済学部での学びや学生生活等、龍谷大学経済学部の魅力を紹介しました。アンケートでは「経済学部の特徴や2つの学科の違いなどをよく理解できたから」との感想や、「経済学部生の生の声を聞き、学びの面白さが伝わってきた」などといったコメントをたくさんいただきました。

 ゼミ企画イベントではSDGsについて学ぶ、神谷ゼミによる「バーチャル・スタディーツアー」を実施しました。SDGsに関するクイズを出題する参加型のイベントで、ブルキナファソを旅しながらSDGsについて、ゼミでの学びについて紹介しました。このイベントを通して経済学部生のゼミ活動について少しご理解いただけたのではないでしょうか。

 「経済学部生&教職員との相談・展示ブース」では、経済学部の特徴について、ポスターや写真などを展示するとともに、学生&教職員の相談ブースを設置しました。多くの高校生・保護者の方にお越しいただくことができ、現役学生の生の声や教職員との交流を通して、龍谷大学経済学部について知っていただくことができる機会となりました。

 オープンキャンパスにご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
 経済学部のホームページ等で今後も経済学部の魅力をいろいろな形でお伝えしていきますので、ぜひご注目ください。


「-魅力溢れる経済学部ライフ!-」


「-魅力溢れる経済学部ライフ!-」


神谷ゼミ企画「バーチャル・スタディーツアー」


神谷ゼミのみなさん


経済学部生&教職員との相談・展示ブース


経済学部生&教職員との相談・展示ブース






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